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四十日と四十夜のメルヘン(青木淳悟)

四十日と四十夜のメルヘン(著者:青木淳悟)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:四十日と四十夜のメルヘン (新潮文庫)
  • 著者:青木 淳悟
  • ページ数:246
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101282714
  • ISBN-13:9784101282718

四十日と四十夜のメルヘン関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2015.3.3 【文芸月評】戦後70年と向き合う

    老いて脈打つ執筆の衝迫

  • 2012.7.18 作家の読書道 第127回:青木淳悟さん

    今年『私のいない高校』で三島由紀夫賞を受賞した青木淳悟さん。デビュー作「四十日と四十夜のメルヘン」から独自の空間の描き方を見せてくれていた青木さんはいったい、どんな本を好み、どんなきっかけで小説を書きはじめたのでしょう。それぞれの作品が生まれるきっかけのお話なども絡めながら、読書生活についてうかがいました。

  • 2012.6.4 三島由紀夫賞・青木淳悟さん 山本周五郎賞・原田マハさん 受賞会見

    第25回三島由紀夫賞(新潮文芸振興会主催)に、青木淳悟(じゅんご)さん(33)の『私のいない高校』(講談社)が、同山本周五郎賞(同)には原田マハさん(49)の『楽園のカンヴァス』(新潮社)が選ばれた。ともにデビューから7~9年、実績のある実力派の2人が5月15日の選考終了後に東京都内で行われた会見で、受賞の喜びと今後の抱負を語った。(海老沢類)

青木淳悟のその他受賞歴(候補含む)

四十日と四十夜のメルヘン関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

sukinabunshouこのあたりの事情について作家本人は、「パンを得るべく」「広い意味での文筆家になった」などと書いているが、その通過儀礼だとでもいうように、名前の方も平成元年付で「はいじま みのる」と改めている。青木淳悟「四十日と四十夜のメルヘン」
ngz55青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』の緒言「必要なことは、日付を絶対忘れずに記入しておくことだ」は、サルトル『嘔吐』の「日づけのない紙片」を乗り越える意図があったのかな。
443434book青木淳悟『四十日と四十夜のメルヘン』チラシ配り。チラシの裏に書いたメルヘン。スーパーでの10円20円の節約。閉じ込められた色と情報の氾濫。区切りごとに書かれている内容は現実的で明瞭なのに、文脈の把握と解釈が難しい。現実の7月4… https://t.co/qSaUyTWmaa
consaba書評・鴻巣友季子「一九八四年のある真夜中、宇宙から未知の物体が「ガルヴェイアス」の村に落ちてきて……という幕開けに、青木淳悟の『四十日と四十夜のメルヘン』などを想起したのだが、ヘンさにおいては青木文学に勝るとも劣らない。」… https://t.co/HPyYwbR3VH
monokaki_jp今回のデビュー作は『四十日と四十夜のメルヘン(著:青木淳悟)』。木村綾子さん(@kimura_ayako)が思いを馳せた、言葉で残すということとは?▶︎https://t.co/tqlOZZDwCy#monokaki
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