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池上永一

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経歴

池上 永一(いけがみ えいいち、1970年5月24日 - )は、日本の小説家。沖縄県出身、3歳より中学卒業まで石垣島で育つ。本名は又吉真也。血液型はO型。沖縄県立開邦高等学校卒業、早稲田大学人間科学部人間健康科学科催眠専攻中退。
1994年、早稲田大学在学中に『バガージマヌパナス』で第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。『レキオス』・『シャングリ・ラ』のようなSFファンタジーも執筆する。2017年、『ヒストリア』で第8回山田風太郎賞受賞。
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バガージマヌパナス(1994年12月 新潮社)
*改題『バガージマヌパナス わが島のはなし』(1998年12月 文春文庫 / 2010年1月 角川文庫)
風車祭(カジマヤー)(1997年11月 文藝春秋 / 2001年8月 文春文庫 / 2009年10月 角川文庫)
復活、へび女(1999年9月 実業之日本社)
*改題『あたしのマブイ見ませんでしたか』(2002年4月 角川文庫)
レキオス(2000年5月 文藝春秋 / 2006年1月 角川文庫) - 早川書房『SFが読みたい!』2001年版国内2位、第21回日本SF大賞候補
夏化粧(2002年10月 文藝春秋 / 2006年6月 文春文庫 / 2010年5月 角川文庫)
ぼくのキャノン(2003年12月 文藝春秋 / 2006年12月 文春文庫 / 2010年3月 角川文庫)
シャングリ・ラ(2005年9月 角川書店 / 2008年10月 角川文庫) - 早川書房『SFが読みたい!』2006年国内3位、第27回日本SF大賞候補
テンペスト(2008年8月 角川書店 / 2010年8月-12月 角川文庫)
トロイメライ(2010年8月 角川書店 / 2013年12月 角川文庫)
統ばる島(2011年3月 ポプラ社 / 2015年5月 角川文庫)
トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ(2011年5月 角川書店)
黙示録(2013年9月 角川書店)
ヒストリア(2017年8月 KADOKAWA)

受賞歴

池上永一関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

池上永一関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

non_qma_bot【連】詩人コールリッジの作品に登場/元の首都・上都がモデル/日本の映画配給会社/日本ファルコムのゲーム →ザナドゥ【連】池上永一の小説/松任谷由実のコンサートツアー/旧称を「中甸県」という中国の県/ジェームズ・ヒルトンの小説 →シャングリラ
9tct6池上永一先生のトロイメライと黙示録、本当に好き。一番有名なのはやっぱりドラマになったテンペストだろうか。テンペストも読みたいな
mikan_raimuスイカの描写でおいしそうって思ったのは、池上永一「テンペスト」の城門で友人となる門番と同僚とスイカを食べるシーン。暑さの中でスイカの瑞々しさと木陰の涼しさを感じる。むしろそこから提起とさせるのはすごいなぁと。
fogtmrumテーゲーを聞きながら栗原まもる(原作/池上永一)の【バガージマヌパナス】を読んでます。古くても手放せない1冊。https://t.co/MWKVUBkPb2 https://t.co/5WW8Uqw3tj
todaokinawa池上永一『ヒストリア』(KADOKAWA)好評発売中です。https://t.co/Cary1sd9uR 沖縄からボリビアへ・・・南米を生き抜いた女性の波瀾の一代記。『テンペスト』『シャングリ・ラ』の著者が20年の構想を経て描破した最高傑作。
wlb922『トロイメライ』池上永一/沖縄を舞台にした時代小説。現代のお巡りさんポジションの三線上手な武太が周囲と繰り広げるドタバタ人情劇(?)。テンペスト番外編のようですが、未読でも読めます。身分差別や人身売買など、様々な問題を取り扱っていますが、それほど重くなくさらりと読めます。
kyukotoba_like[ライ並]そのタイトルには「私の島の話」という意味がある、「第6回日本ファンタジーノベル大賞」で大賞を受賞した池上永一の小説は? →バガージマヌパナス
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