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岸田るり子

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経歴

岸田 るり子(きしだ るりこ、1961年3月1日 -)は、日本の小説家・推理作家。京都府京都市生まれ。日本文藝家協会会員、日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員。父親はインターフェロン研究のパイオニアで医学博士、ラブレ乳酸菌の発見者である岸田綱太郎|date=2017年12月。
13歳から父親の仕事の都合で渡仏|date=2017年12月。パリ第7大学理学部卒業。2004年、『密室の鎮魂歌』(応募時のタイトルは「屍の足りない密室」)で第14回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(神津慶次朗『鬼に捧げる夜想曲』と同時受賞)。2013年、「青い絹の人形」で第66回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補になる。
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受賞歴

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岸田るり子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

2015advertise徳間書店【徳間文庫 4月近刊】『Fの悲劇』 岸田るり子/著  現在、続々重版を重ねている『天使の眠り』の著者が贈るミステリを復刊。『忘れ形見(仮)』 松宮宏@hmatsumiya/著 『まぼろしのパン屋』の著者が贈… https://t.co/AyBYZPzfKy
Rihoa_NeNe次はこちらなぜ本やカバーに蜘蛛や蝶のイラストがあるのかしら〜?意味ありげです。岸田るり子さんはお初、楽しみです。 https://t.co/9cKWY2pPux
memo_mori読書メモ。岸田るり子『密室の鎮魂歌』。夫が失踪した女性が絵を見て大騒ぎする話。主人公を除いた名有りの登場人物の性格がよろしくなく、連続する事件の不可解さもあってとにかく疲れる。この人間関係に読者としてでも巻き込まれたくない。ミステリとしては機械的密室+やや心理的密室で正統。
refrigerator0zo月のない夜に 岸田るり子頭の弱い双子の妹、はきはきしている姉、サイコパスの女の子、騙される方々……パスみが怖すぎる。この話の一番怖いところがサイコパス。あと、皆に助けてもらえる頭の弱い妹が少し羨ましかったりした。 https://t.co/FVjAzqOwjp
gohan_bo_n_to「ラーメンに関しては、かなりのツウになりましたよ」「へーえ、そうなの。どこの店がよさそう?」「一乗寺の店。スープがあっさりしてて、すごく美味しかったですよ。まあ、インスタントしか食べへん所長に言うても、通じんかもしれませんけどね」(『血の色の記憶』岸田るり子)
darasugo【密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)/岸田 るり子】これは面白かった。いくつもの密室が登場するんだけど、一つ目は、家の主人がいたはずなんだが行方知れずで、テーブルに青酸カリ入りのワイン… → https://t.co/baC0xG1A6K #bookmeter
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