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鮎川哲也賞

鮎川哲也賞の情報(応募要項・歴代受賞作・歴代受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

鮎川哲也賞(あゆかわてつやしょう)は、東京創元社が主催する公募の新人文学賞。「創意と情熱溢れる鮮烈な推理長編」を募集する。
1988年、東京創元社が全13巻の書き下ろし推理小説シリーズ「鮎川哲也と十三の謎」を刊行する際、その最終巻を「十三番目の椅子」として一般公募した。翌年、その企画を発展する形で鮎川哲也賞が創設された。正賞はコナン・ドイル像、賞金は印税全額。受賞作は、毎年10月前後に東京創元社より刊行される。
贈呈式は毎年、飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモント〈悠久の間〉にて、ミステリーズ!新人賞と合同で行われる。

第22回2012年(応募総数:140)

鮎川哲也賞

第21回2011年(応募総数:140)

鮎川哲也賞

第20回2010年(応募総数:148)

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第19回2009年(応募総数:138)

鮎川哲也賞

第18回2008年(応募総数:139)

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第17回2007年(応募総数:132)

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第16回2006年(応募総数:138)

第15回2005年(応募総数:131)

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  • 該当なし

第14回2004年(応募総数:112)

鮎川哲也賞

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鮎川哲也賞関連つぶやき

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ds_5_bot【順】次の日本の文芸賞を創設された時期が早い順に選びなさい→日本推理作家協会賞、江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞、横溝正史ミステリー大賞、鮎川哲也賞、松本清張賞、メフィスト賞、大藪春彦賞
LBK_samurai「ジェリーフィッシュは凍らない」を図書館で借りてきた。ここのところ鮎川哲也賞作品をよく読んでいる。
kikubon_jp第27回鮎川哲也賞受賞作『屍人荘の殺人』から続く、今村昌弘先生の<剣崎比留子シリーズ>‼大好評配信中です
gold_expe「屍人荘の殺人」今村昌弘「このミス」で散々取り上げられた作品。ただの密室殺人ものかとおもって読み始めたら、途中からガラっと雰囲気が変わってそこから一気読みした。密室の全てがわかる。第27回鮎川哲也賞受賞作品。2019年… https://t.co/09YjIaTWrW
10cm_3『時空旅行者の砂時計/方丈貴恵』:第29回鮎川哲也賞受賞作 https://t.co/XSNoXcff28
bot_e_d【体育館の殺人】著/青崎有吾鮎川哲也賞受賞作。エラリー・クイーンばりのロジカルな推理は必見ものだね。<あらすじ>放送部部長が何者かに密室状態の体育館で殺人された。嫌疑をかけられた先輩のために、柚乃は学内一の天才に縋った。学内で暮らし、アニメオタクの変人に。
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