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鮎川哲也賞

1999年−第10回 鮎川哲也賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

鮎川哲也賞(あゆかわてつやしょう)は、東京創元社が主催する公募の新人文学賞。「創意と情熱溢れる鮮烈な推理長編」を募集する。
1988年、東京創元社が全13巻の書き下ろし推理小説シリーズ「鮎川哲也と十三の謎」を刊行する際、その最終巻を「十三番目の椅子」として一般公募した。翌年、その企画を発展する形で鮎川哲也賞が創設された。正賞はコナン・ドイル像、賞金は印税全額。受賞作は、毎年10月前後に東京創元社より刊行される。
贈呈式は毎年、飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモント〈悠久の間〉にて、ミステリーズ!新人賞と合同で行われる。

第10回—1999年

鮎川哲也賞

  • 該当なし

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鮎川哲也賞関連つぶやき

takeshi3017今村昌弘「屍人荘の殺人」読了。鮎川哲也賞受賞、このミス2018年1位作品。タイトルからわかるように本格ミステリだが、パニックホラーの要素もある。詳細→https://t.co/RsVkEgkN8g #読了 #dokusyo #感想部 #読書
bot_e_d【体育館の殺人】著/青崎有吾鮎川哲也賞受賞作。エラリー・クイーンばりのロジカルな推理は必見ものだね。<あらすじ>放送部部長が何者かに密室状態の体育館で殺人された。嫌疑をかけられた先輩のために、柚乃は学内一の天才に縋った。学内で暮らし、アニメオタクの変人に。
wa_waa_waaaヴェサリウスヴェ サ リウス あさみ かずし 鮎川哲也賞 https://t.co/Jo8GEZ4FM9
yamabatu「だから殺せなかった」、とてもどっしりとした重い物語でした。タイトルが巧いなあ。今まさに読むべき物語かもしれない。新聞社の描写が凄くリアルで「へ〜」と思いながら読んだ。この回の鮎川哲也賞はほんと大当たりだったのね。次作が楽しみだなあ。
logica_mystery志摩子:文学には芥川賞といった賞があるわね。推理小説にもそういうものはあって、日本には本格ミステリ大賞、江戸川乱歩賞、鮎川哲也賞なんかがあるわ。ああ、勿論、海外にも推理小説の賞はあるわよ。
Ankou_titech【探偵は教室にいない/川澄 浩平】鮎川哲也賞作品。ザ・ライトミステリ。謎自体は大したことはなくて、最初の話などは答えはすぐにわかってしまった。しかし、歩の解答というのがとても綺麗でミステリとして… → https://t.co/6PSUDZOkNv #bookmeter
ds_5_bot【順】次の日本の文芸賞を創設された時期が早い順に選びなさい→日本推理作家協会賞、江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞、横溝正史ミステリー大賞、鮎川哲也賞、松本清張賞、メフィスト賞、大藪春彦賞
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