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鮎川哲也賞

2012年−第22回 鮎川哲也賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

鮎川哲也賞(あゆかわてつやしょう)は、東京創元社が主催する公募の新人文学賞。「創意と情熱溢れる鮮烈な推理長編」を募集する。
1988年、東京創元社が全13巻の書き下ろし推理小説シリーズ「鮎川哲也と十三の謎」を刊行する際、その最終巻を「十三番目の椅子」として一般公募した。翌年、その企画を発展する形で鮎川哲也賞が創設された。正賞はコナン・ドイル像、賞金は印税全額。受賞作は毎年10月前後に東京創元社より刊行される。
贈呈式は毎年、飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモント〈悠久の間〉にて、ミステリーズ!新人賞と合同で行われる。

第22回—2012年(応募総数:140)

鮎川哲也賞

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QVLnHi19Dx5dAIkななつのこ/加納朋子さん駒子は小説「ななつのこ」の作者へ、周りで起きた事件のことを綴ったファンレターを送る。鮎川哲也賞受賞のデビュー作。ほんわか優しいお話でした☺️作中作も面白く、駒ちゃんや周りの人たちも魅力的。「いつ… https://t.co/46l6grRYjW
nori_sukeZ【五色の殺人者/千田 理緒】特殊設定ミステリじゃない鮎川哲也賞作品。お手本にしたいような話運びとトリック。ミステリ初心者でも受け入れやすいと思う。ただイヤミススキーの私には少々物足りないかなぁ。… → https://t.co/bYZXb2iLca #bookmeter
seikaisha_maru『赫い月照』についての原稿を読んでたんですけど、谺健二さんが鮎川哲也賞を受賞した時の候補に柄刀一さんと城平京さんと氷川透さんがいたのヤバすぎますね……初めて知りました。
kikubon_jp【新着】『五色の殺人者』(著:千田理緒 朗読:浅井晴美)を公開!食い違う目撃証言、見つからない凶器の謎。不可能犯罪の真相は、切れ味鋭いロジックで鮮やかに明かされる!第30回鮎川哲也賞受賞作品をぜひお楽しみください!… https://t.co/Jox6Sgog59
mys_sus_bot【文字パネル】第24回鮎川哲也賞を受賞した内山純の小説は『B(ビリヤード) ○○○○へようこそ』?→ハナブサ
ashibetakuいま思うと、立風書房、青樹社、徳間書店あたりが「鮎川哲也賞受賞者なら、先生のお弟子のようなものだから原稿見てあげよう」という感じで接触があったり、あと光文社は接触が早かったけど当時のカッパイズムは本格に厳しくて関係が生じるまでは時間がかかったり。三作縛りというのはいつごろからかな
Note_Fireflyすっかり忘れていたが、風よ僕らの前髪を、これ鮎川哲也賞優秀賞作品だったこれは買うわ
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