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芦辺拓

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経歴

芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日 - )は、日本の推理作家。本名小畠 逸介(こばた としゆき)。大阪府大阪市出身。妻の風呂本佳苗はピアニストで、風呂本武敏・風呂本惇子夫妻の娘。
大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者として勤務する傍ら、中井英夫・澁澤龍彦の讃をうける。1990年、芦辺拓名義での『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1994年に専業作家となる。
シリーズものの著作としては、作者いわく「日本一地味な探偵」森江春策が時空や虚実までも越えた謎に挑む「森江春策の事件簿シリーズ」。他には単発ものとして歴史上の人物を探偵役に据えたり、パスティーシュとして過去の名探偵を客演させたりすることも少なくない。
学術からサブカルチャーまで多方面にわたる知識、ミステリ・SF・冒険小説などへのオマージュ、メタフィクション、本格ミステリへの問題意識からくるラディカルな試みなどを渾然一体とさせた作風で知られる。
2009年、NHKの「探偵Xからの挑戦状!」のために「森江春策の災難」を書き下ろした。

芦辺拓新刊

  • 発売日
    2018年8月30日
  • 書名
    帝都探偵大戦 (創元クライム・クラブ)

受賞歴

芦辺拓関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

芦辺拓関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

mugicha_cake出先の途中の書店で購入。芦辺拓「奇譚を売る店」。各話の冒頭「また買ってしまった」に共感して笑う。古書店の魔法。短編集だが、どれも妙な夢を見ているようで楽しい。そういえば小学生の頃学級文庫で読んだウェルズの「魔法を売る店」… https://t.co/niVpeNhgBN
liferens黒崎緑/白峰良介/芦辺拓/有栖川有栖 → 同志社大学出身の推理作家
TAK_MORITA推理作家の芦辺拓先生に推薦のお言葉を戴きました!商品ページ→ https://t.co/epox31Jej0https://t.co/bAgX5PH0Ah
takemootoozhtfan@張舟さん(@zhtfan)からポール・アルテの『あやかしの裏通り』を戴く。行舟文化刊。税別1500円。解説:芦辺拓。著者の8年ぶりの新訳で、日本初お目見えの名探偵オーウェン・バーンズ・シリーズの4作目の長編だそう。 https://t.co/JLcAe46nEx
ayatsujiyukito表紙のイラストは池上遼一さん(前号の第四集はいとうのいぢさん)。インタビュアーは芦辺拓さん、山本弘さん、唐沢俊一さん。――と、何とも豪華な顔ぶれです。
denshosaleBOOK☆WALKER期間限定セール(8/23まで) 芦辺拓『時の審廷』 910円https://t.co/qJlDV11v01
sarihama_xx芦辺拓「奇譚を売る店」についての拙ツイートを隙間読書にアップ。この本はたしか台湾版の装丁があまりにも素敵で読んでみよう…と思った。日本版の装丁も素敵だけど。日本でも台湾版を入手できるのかなあ? https://t.co/QxjSE68tRS
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