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芦辺拓

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経歴

芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日 - )は、日本の推理作家。本名小畠 逸介(こばた としゆき)。大阪府大阪市出身。妻の風呂本佳苗はピアニストで、風呂本武敏・風呂本惇子夫妻の娘。
大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者として勤務する傍ら、中井英夫・澁澤龍彦の讃をうける。1990年、芦辺拓名義での『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1994年に専業作家となる。
シリーズものの著作としては、作者いわく「日本一地味な探偵」森江春策が時空や虚実までも越えた謎に挑む「森江春策の事件簿シリーズ」。他には単発ものとして歴史上の人物を探偵役に据えたり、パスティーシュとして過去の名探偵を客演させたりすることも少なくない。
学術からサブカルチャーまで多方面にわたる知識、ミステリ・SF・冒険小説などへのオマージュ、メタフィクション、本格ミステリへの問題意識からくるラディカルな試みなどを渾然一体とさせた作風で知られる。
2009年、NHKの「探偵Xからの挑戦状!」のために「森江春策の災難」を書き下ろした。

受賞歴

芦辺拓関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

芦辺拓関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

YUKI_N_100b037: 殺人喜劇の13人(芦辺拓/講談社文庫/ミステリ) 古びたアパート「泥濘荘」へ転がり込んだミニ・コミ誌仲間の13人が、縛り首、毒殺、密室、連続殺人でひとりずつ殺されていく。名探偵・森江春策の推理がうなる。
raisen_bot2_qmaNo.270 次の2001年に「本格ミステリ大賞」の候補になった作品と、その作者の正しい組み合わせを選びなさい⇒隻眼の少女―麻耶雄嵩、折れた竜骨―米沢穂信、綺想宮殺人事件―芦辺拓
qmaLSbot10、次のうち、推理作家・島田荘司がペンネームの名付け親となった作家を1つ選びなさい○ 綾辻行人、我孫子武丸× 芦辺拓、東野圭吾、伊坂幸太郎、有栖川有栖
ashibetaku左下は怪奇探偵シリーズの写楽炎(根本尚)、『降矢木すぴかと魔の洋館事件』の降矢木すぴか(芦辺拓・清瀬赤目)、『もも子探偵長』のもも子(鈴木光明)、その下は『スーパーローズ』の牧村まゆみ(石川球太)。根本さん、清瀬さん、勝手に使ってごめんなさい。 #学研ひみつシリーズ
liferens黒崎緑/白峰良介/芦辺拓/有栖川有栖 → 同志社大学出身の推理作家
onarimon芦辺拓『十三番目の陪審員』読了。もし日本でも陪審員制度が導入されたら……という架空の設定(!)の物語。冤罪やらDNAやらも含めてぶっとんだ設定ですが、それは置いといてもとにかく裁判の場面が激しく面白い! 『クロイドン発12時30分』に匹敵! ←私的には最大限の賛辞です。
sen_key芦辺拓さんの『名探偵・森江春策』読了#芦辺拓#創元推理文庫
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