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南條竹則

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経歴

南條 竹則(なんじょう たけのり、1958年11月11日 - )は、日本の作家、翻訳家、英文学者。東京都出身。
中央区日本橋本石町生まれで、原宿・浅草千束で育つ、東京大学文学部西洋史学科卒、同大学院英語英文学修士課程修了。
早稲田大学に在学中だった東雅夫・石堂藍らの「幻想文学会」や雑誌「季刊 幻想文学」に、在学中から参加し、並木二郎の名で評論や翻訳を行い、倉阪鬼一郎らとも知り合う。
1993年、『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。以後、中国文学に取材した作品も含め幻想小説を多数発表している。温泉逗留、海外旅行を趣味としており、特に中国の食文化への関心が深い。電気通信大学助教授だったが、作家、評論、翻訳に専念するため退職。
*『酒仙』新潮社 1993、新潮文庫 1996
*『満漢全席-中華料理小説』集英社 1995、集英社文庫 1998
*『虚空の花』筑摩書房 1995
*『遊仙譜』新潮社 1996
*『セレス』講談社 1999
*『恐怖の黄金時代 - 英国怪奇小説の巨匠たち』集英社新書 2000
**『怪奇三昧 英国恐怖小説の世界』小学館クリエイティブ 2013。増補版
*『ドリトル先生の英国』文春新書 2000
*『蛇女の伝説 - 「白蛇伝」を追って東へ西へ』平凡社新書 2000
*『あくび猫』文藝春秋 2000
*『猫城』東京書籍 2001
*『幻想秘湯巡り』同朋舎 2001(惑星と口笛ブックス 復刊2017)
*『寿宴』講談社 2002
*『中華満喫』新潮選書 2002
*『魔法探偵』集英社 2004
*『悪魔聖誕 デビルマンの悪魔学』ジャイブ 2004
*『中華文人食物語』集英社新書 2005
*『りえちゃんとマーおじさん』ソニーマガジンズ 2006
*『鬼仙』中央公論新社 2006
*『悲恋の詩人ダウスン』集英社新書 2008
*『美人料理』中央公論新社 2008
*『飽食終日宴会奇譚』日本経済新聞出版社 2009
*『中華美味紀行』新潮新書 2009
*『「悪魔学」入門「デビルマン」を解剖する』講談社 2010
*『人生はうしろ向きに』集英社新書、2011 
*『ドリトル先生の世界』国書刊行会 2011
*『泥鰌地獄と龍虎鳳 中華料理秘話』ちくま文庫 2013。文庫オリジナル
*『吾輩は猫画家である ルイス・ウェイン伝』集英社新書ヴィジュアル版 2015
*『英語とは何か』集英社インターナショナル新書 2018

受賞歴

南條竹則関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

南條竹則関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tinytiger0そういえば先日国会図書館行った帰りがけに南條竹則編訳の「英国怪談珠玉集」を出してもらったのだけど中身は勿論良いだろうからさておき、装丁がマジで最高だった、7000円オーバーの本は流石すぎる最高……あれはやはりいつか買おう…。 https://t.co/s5q8BZfFYE
sieben_yuki5南條竹則編訳『英国怪談珠玉集』幻想文学好きとして内容は絶対好みだと思うし、何より装丁が美しい。時間を忘れてうっとり眺めていたい。唯一の問題はまだ手に入れてないということですね…
sakunohiroki『英語とは何か(南條竹則著書・インターナショナル新書)』読了。教養が深まった気がします。https://t.co/8fVHcKBNjt#英語とは何か
lem0327平井呈一、南條竹則は好きだなー。オーソドックス、骨太なセレクションですね。読んでみたいです。 https://t.co/GCHJIeptxg
horror_academia一柳氏。幽は順調な滑り出しだった? また創刊当初、正統派の近代文学作家が特集されていたのはなぜ?→東氏。順調だった。雑誌は正統的なテーマと現代的なものを併催することが肝要。創刊号は八雲と南條竹則氏の温泉シーンが。 #ホラー・アカデミア
orionaveugle大学講義、幻想文学論の第4回。アーサー・マッケンの『翡翠の飾り』(南條竹則訳)より「薔薇園」「妖術」「儀式」を講読する。今期の学生はこの書き出し部分の仕掛けを見事に言い当ててみせた。正直驚きました。皆さんもよく眺めてみてください。… https://t.co/GsYBjvsx6v
topa_topa_topa次も南條竹則さんの本。ひさしぶりの再読。紹介されている作品をあれもこれも“読みたい”と思ったものだが、あの頃から自分はどれくらい拾えているかなあ。◇『恐怖の黄金時代 ―英国怪奇小説の巨匠たち』(南條竹則/集英社新書) https://t.co/W6BezPT6nN
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