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吉田恭教

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経歴

吉田 恭教(よしだ やすのり、1960年。島根県大田市在住。桃山学院高等学校卒業。
30歳まで東京で写真製版業に従事するが、病気を患い医者の勧めで島根県で一本釣りの漁師となる。2010年、『変若水(をちみづ)』(応募時のタイトルは「変若水 月神の遺産」)が第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の優秀作に選ばれる。選考委員の島田荘司は「作中にある世界の完成度は、その大きさ、異形の度あいも含め、この作が最も高い」と評した。2011年、同作で本格的に作家デビューする。推理作家になろうと思ったきっかけについて、「時化で海に出られないときに、小説でも書いてみようと思い立ち、島田荘司が好きだったのでミステリ小説を書くことにした」と語っている。

吉田恭教新刊

  • 発売日
    2018年3月14日
  • 書名
    亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)

受賞歴

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吉田恭教関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

0209Japan高度な謎解き…感動のストーリー…見事に融合した吉田ミステリー
mtsujiji吉田恭教さん「亡霊の柩」を頂戴、読了した。警察小説で探偵小説でもある。錯綜するプロットとに目新しいトリックで、読みごたえ十分だった。小さなサスペンスの積み重ねで読者を飽かせないが、このアイデアなら演出でさらにアッピールできたぞと、妙に商売気を出してしまうのは、ぼくの美点か欠点か。
yasuino45【亡者は囁く (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)/吉田恭教】普通にミステリー。1作目が強烈だったので期待値高めで読み進めたので少し残念。けど、東條・槙野のコンビ連携がなかなかよいものになっ… → https://t.co/FhU10x4W67 #bookmeter
likeanything【亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)/吉田恭教】シリーズ5作目。オカルト要素が多く取り入れられていた前作までとは違い、今作はオカルト要素が薄い。しかし、トリックを追及する過程を存… → https://t.co/Sq3j2HQwKp #bookmeter
novelist_debut●吉田恭教 『変若水』 (2011年10月) ※『若水 -月神の遺産-』を改題
usausa5吉田恭教『背律』読了。ひとりの医師が自宅で死体となって発見された。厚労省の医療事故調査チームは被害者が勤務していた病院を調べていた。 事件や謎解きそのものより、冒頭の尊厳死が家族によって守られなかった事が衝撃だった。 自分の命… https://t.co/Cy2FlH70I4
ozukka_208ナイス 【亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)/吉田恭教】シリーズ5作目。オカルト的要素が印象的なシリーズですが、今回は槙野が警察をやめたときの事件が絡み、オカルトではなく至極普通… → https://t.co/ZyGzTP3pss #bookmeter
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