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吉田恭教

吉田恭教さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

吉田 恭教(よしだ やすのり、1960年。島根県大田市在住。桃山学院高等学校卒業。
30歳まで東京で写真製版業に従事するが、病気を患い医者の勧めで島根県で一本釣りの漁師となる。2010年、『変若水(をちみづ)』(応募時のタイトルは「変若水 月神の遺産」)が第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の優秀作に選ばれる。選考委員の島田荘司は「作中にある世界の完成度は、その大きさ、異形の度あいも含め、この作が最も高い」と評した。2011年、同作で本格的に作家デビューする。推理作家になろうと思ったきっかけについて、「時化で海に出られないときに、小説でも書いてみようと思い立ち、島田荘司が好きだったのでミステリ小説を書くことにした」と語っている。

吉田恭教新刊

  • 発売日
    2018年10月4日
  • 書名
    凶眼の魔女 (実業之日本社文庫)

受賞歴

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吉田恭教関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

foliaro本読み開始→凶眼の魔女/吉田恭教(実業之日本社文)。ファンタジやSFが続いたのでここらでミステリを。 → https://t.co/GyTaQlDnLA #bookmeter
honzuki_jp渋谷で発生した通り魔事件は、ひっそりと隠れていた悍ましい事件を露わにするきっかけとなった。人間はどこまで鬼になれるのかという問いを投げかけるような本書は、食傷気味になるほど盛… 『鬼を纏う魔女/吉田恭教/南雲堂』 https://t.co/Zo21E4ihP5 #本が好き
kinokuniyanew凶眼の魔女 (実業之日本社文庫) (吉田恭教) の、紀伊國屋電子書籍版が紙書籍の10%OFFで予約開始されました。10/26(金)配信。https://t.co/E6dawr7gLt
_Havona吉田恭教『凶眼の魔女』実業之日本社文庫。『可視える』の改題文庫化。この作家の作品では初の文庫化ではなかろうか。猟奇連続殺人事件を描いた探偵ミステリー小説。無駄に残虐描写が多いだけで、ドッと疲れる作品だった。面白そうな感じで物語が幕開けしたのだが……
made_in_tr918«今日読み終えた本»『凶眼の魔女』吉田恭教一枚の幽霊画から始まる連続殺人事件。殺害方法がだんだん猟奇的になっていく事件、ラストの犯人の動機やふるまいに怖気を感じた。でもこういうの嫌いじゃないんだな。探偵槙野と東條刑事にはまた活躍してほしいと思う。
imaibooks本日のBSSラジオ「お昼のめくりドキ」には、今書スタッフ・まっこが出演しました。紹介した本は、以下の本です~『生きるって、なに?』たかのてるこ『ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019』 日本ミシュランタイヤ『凶眼の魔女』 吉田恭教『真実は間取り図の中に』 皆藤黒助
0209Japan風邪予防の免疫力アップにはスポーツ、栄養、睡眠と『読書
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