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吉田恭教

吉田恭教さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

吉田 恭教(よしだ やすのり、1960年。島根県大田市在住。桃山学院高等学校卒業。
30歳まで東京で写真製版業に従事するが、病気を患い医者の勧めで島根県で一本釣りの漁師となる。2010年、『変若水(をちみづ)』(応募時のタイトルは「変若水 月神の遺産」)が第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の優秀作に選ばれる。選考委員の島田荘司は「作中にある世界の完成度は、その大きさ、異形の度あいも含め、この作が最も高い」と評した。2011年、同作で本格的に作家デビューする。推理作家になろうと思ったきっかけについて、「時化で海に出られないときに、小説でも書いてみようと思い立ち、島田荘司が好きだったのでミステリ小説を書くことにした」と語っている。

吉田恭教新刊

  • 発売日
    2019年5月24日
  • 書名
    警視庁特殺 使徒の刻印 (角川文庫)

受賞歴

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manta_kurage『凶眼の魔女』吉田恭教 #読了関係のなさそうな2つの事件が調査を進める内にどんどん繋がっていくのにどんどん引き込まれる犯人も予想外で最後まで面白かったただ死体の描写がエグい…ここ最近で1番かも。「oh(´・ω・`)...」っ… https://t.co/0h2z3Pi6MW
akahn1987『凶眼の魔女』吉田恭教Twitterで作者の方のツイートを見て、購入。面白かった。裏の裏をかかれて、何とも、まぁ、見事に引っ掛かりました、はい。文章がなかなか想像をするとキツい場面ばかりで生々しく上手だなと。あと、題名が最後の… https://t.co/SXioaWJVp6
ilovematatabi吉田恭教『警視庁特殺』読了連続放火殺人とそれを追う刑事の話。警察ミステリはあまり好きではないが、この著者の作品は面白いです。本格ミステリと社会派のバランスが良くてどちら視点でも楽しめます。 https://t.co/koFKeTlsZw
1Kinokonuts吉田恭教さん「化身の哭く森」。7年前、消息不明になった祖父の消息を調べるべく、入らずの山に入る大学生春日。周りで起きる連続殺人事件に捜一の東條、槙野探偵らが動き出す。事件の真相が人間の欲というところが生々しい。真犯人は予想… https://t.co/kiS8F0R3rm
kiyotsuna_AJ@ipponturi吉田恭教 さんはじめまして。ライブラリクリエイターの川辺です。是非小説家とつながりたい、と思いフォローさせていただきました。看護師さんを応援??されているのですか?よろしくお願いします。
unmeiyorimo2【亡霊の柩 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)/吉田恭教】今回はホラー要素少なめ!探偵槙野の過去に決着的な感じもあり、警察が結構動く!人探しを依頼されたが、その人は亡くなっていた、しかし、… → https://t.co/iS8aI5wNuz #bookmeter
Kohsugi23[読了] 吉田恭教「警視庁特殺 使徒の刻印」(個人的評価B+)殺され方はエグいけどそれ以外は読みやすかったかな。殆ど聞き込みのシーンの印象。話は緊張感があって面白かったよ!ただ実は犯人は〇〇だからDNAが、というのを… https://t.co/IH3pVzGRhZ
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