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高橋由太

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経歴

高橋 由太(たかはし ゆた、1972年10月17日 - )は、日本の時代小説・歴史小説作家。千葉県出身。埼玉県在住。
*小説を書きはじめたのは、2004年の夏休み頃。作品は80枚程度の短編だったが、その生まれてはじめた書いた小説がいきなり掲載となった。
*2005年ごろから2007年くらいにかけて、自営業の廃業、再就職という世間の荒波にもまれ、借金こそしなかったものの、電気が止まりそうになったりした。その間はほとんど小説を書かなかった。
*2008年に再就職して、余裕が生れ、友人にも恵まれ、応募したところ、応募作『落頭民』が角川書店の日本ホラー小説大賞の最終選考に残るも落選。
*宝島社主催の第8回『このミステリーがすごい!』大賞に『鬼とオサキとムカデ女と』を応募し、最終選考に残るも受賞には至らず落選。しかし、その後、宝島社から連絡があり、同作品を加筆修正した『もののけ本所深川事件帖オサキ江戸へ』で、隠し玉(編集部推薦)としてデビュー。
*アマチュア時代には、光文社の新『本格推理』に作品を掲載していた。

高橋由太新刊

  • 発売日
    2019年12月5日
  • 書名
    あなたの思い出紡ぎます 霧の向こうの裁縫店 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
  • 発売日
    2019年11月21日
  • 書名
    作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました! (角川文庫)

受賞歴

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高橋由太関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

annzu120669-2-27『神様の見習い もののけ探偵社はじめました』高橋由太このダメ父あって、このダメ娘ありなダメっぷりが私的には身に覚えがありすぎて...(ダメダメなのは私だけですが
yuzuchiro@ayafuyabunko 高橋由太さんの「明日きみは猫になる」ではないでしょうか?
rekishikouro高橋由太『もののけ犯科帳 疫病神ちちんぷい』「長年の孤独に耐えかねたお美津の気持ちは哀れであり、さらにその裏に潜んでいたある人物の無惨な運命に、涙せずには~」https://t.co/jX6Thn3wuv達眼老練の四〇〇字 #書評【書物目利所】― 細谷正充
3t_2本屋さんに行くとつい高橋由太先生の本を探してしまう~ これも面白い❗コタツに潜ってゆっくりと~~
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chaki_book高橋由太 もののけ、ぞろり 読了。もののけ(妖怪)物と思いきや、能力者達がゴロゴロ!おまけに武将達もゾロゾロ!信長は死人の身体を借りて蘇り、信長、秀吉、家康の3人で対決するし、光秀はオネエだし、武蔵、佐助も...設定は無茶苦茶… https://t.co/fUcelmNSHg
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