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薄井ゆうじ

薄井ゆうじさんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

薄井 ゆうじ(うすい ゆうじ、本名:薄井 雄二(ネット名:くじら鳥)、1949年1月1日 - )は、茨城県出身の小説家。
茨城県立土浦第一高等学校卒業後、日雇い生活などを経て、その後、イラストレーター「たの・かえる」として『週刊プレイボーイ』誌に5年、『夕刊フジ』紙に16年間イラストを掲載。イラストルポやグラフ誌写真取材等を手掛け、広告及び編集プロダクション「株式会社イーハトーブ」を経営。
池袋コミュニティ・カレッジの都筑道夫の創作講座を受講し、1988年「残像少年」で第51回小説現代新人賞受賞。1991年に初の長編『天使猫のいる部屋』を発表。1994年、『樹の上の草魚』 で第15回吉川英治文学新人賞受賞。
筒井康隆、小林恭二、堀晃、佐藤亜紀との5名で、「JALInet」(JAPAN LITERATURE net)を、発起人として創設したことがある。

受賞歴

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rankingko最安値の「十二支の童話 /東京カレンダ-/薄井ゆうじ」の価格比較ランキングを更新しました。最安値は500円です。https://t.co/SvRBIvjI0q
fukumotokedama作中で触れた本は薄井ゆうじ作「12の星の物語」です。新品は入手困難かな……。 https://t.co/sfAgnEzMKb @amazonJPから
wanipafe【7日間ブックカバーチャレンジ】4日目ー。『天使猫のいる部屋』薄井ゆうじ生きているということは死を迎えるってことだなぁ。丁度週末から読みかえしてたの。辛いなぁ。でも、消えたとしてもどこかに居るんだろう。ちゃんと受け入れた時か… https://t.co/a57lgoseFS
apojuiC『天使猫のいる部屋』(薄井ゆうじ)30年前の小説なんだけど本当に良いからおすすめしたい
kentarotawara薄井ゆうじ「箱女システム」再読。ふとしたことがきっかけでコインロッカーに入っていた立方体の女性と出会う話。しかもふわふわと浮かぶ。不思議な話。人間のサイズ、への関心は巨大化する人間を描いた「星の感触」にも通じるところがある。しかし、何のメタファーなのだろう、、、
ifFM7g3CpbwxipM殺人の追憶/ポン ジュノ・薄井ゆうじ/アートン(宮部みゆき)これこそが超訳です。 https://t.co/z8VEPSt885
maruyoshi30tこの頃、生物の進化と適応について知りたい欲が出てきて、はじめて知った「赤の女王仮説」の文章(論文?)も読みたいし、薄井ゆうじ『青の時間』で出てきたファーブルの言葉も読みたい。  →ざざっと検索したら、原典の場所が分からない。社会情勢が落ち着いてきたら、司書の人を頼ろう。
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