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神吉拓郎

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経歴

神吉 拓郎(かんき たくろう、1928年(昭和3年)9月11日 - 1994年(平成6年)6月28日)は、日本の放送作家、小説家、俳人、随筆家。日本文芸家協会、日本放送作家協会、各会員。
東京府(現:東京都)麻布出身。父は英文学者の神吉三郎。麻布中学、成城高等学校文科卒業。
1949年NHKに入り、トリローグループの一人として「日曜娯楽版」などの放送台本を執筆。傍ら、雑誌のコラム、雑文、短篇小説などを手がける。1968年放送の世界から引退、以後小説、エッセイに転じ、都会生活の哀愁を見事に描いた作品「私生活」によって、1984年第90回直木賞受賞。
東京やなぎ句会にも参加し、俳号は「拓郎」、「尊鬼」。
*1983年(昭和58年) - 『私生活』で第90回(1983年下半期)直木三十五賞を受賞
*1984年(昭和59年) - 『たべもの芳名録』で第1回グルメ文学賞を受賞

神吉拓郎新刊

  • 発売日
    2019年3月14日
  • 書名
    はればれ、お寿司(おいしい文藝)

受賞歴

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raisen_bot_qmaNo.687 次の作家と直木賞を受賞した作品の正しい組み合わせを選びなさい⇒神吉拓郎―私生活、高橋治―秘伝、難波利三―てんのじ村
niximi「怒れば怒るほど、それが自分に向かってはね返って来て、無数の破片のように自分を傷つける。」(神吉拓郎)
raisen_bot2_qmaNo.60 次の作家と直木賞を受賞した作品の正しい組み合わせを選びなさい⇒高橋治―秘伝、神吉拓郎―私生活、森田誠吾―魚河岸ものがたり
naox_toku【#購入本覚え】20190810(1)#ブックオフ守谷美園店 『ひかりごけ』武田泰淳 新潮文庫『目まいのする散歩』武田泰淳 中公文庫『洋食セーヌ軒』神吉拓郎(かんきたくろう) 光文社文庫『大衆文学館 大いなる幻影/猟人… https://t.co/8RsBXHmEEP
navetunes『はればれ、お寿司』。岡山のお寿司は、海山のあらゆる美味い幸を盛り込んだ豪奢な作りだという。神吉拓郎はエッセイで「内田百閒さんの随筆で知った」と書いている。美味そうだな~と次のエッセイへ読み進めると、当の百閒先生のものが載っている。すぐさまリンクして参照できる構成がイイ。
fukuloazuma神吉拓郎の座右の銘「人生には急ぐべきことは何もない。」わかる気がする
tnakahyama「欣吾は、春叔父のことを考えていた。春叔父も迷っている人だと思った。今でも迷い続けている。欣吾と文雄が、彼に惹かれる理由は、そこにあるのかもしれないていう気がする。」短篇「金色の泡 」の一節 著者 神吉拓郎 ブラック… https://t.co/KvB14JQ3Yf
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