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冥土めぐり(鹿島田真希)

冥土めぐり(著者:鹿島田真希)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:冥土めぐり
  • 著者:鹿島田 真希
  • ページ数:156
  • 出版社:河出書房新社
  • ISBN-10:4309021220
  • ISBN-13:9784309021225

冥土めぐり関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2013.6.18 「一生の愛」は存在するのか? 芥川賞作家・鹿島田真希さんの新作『暮れていく愛』

    夫婦にとっての最も大きな問題といえば、「浮気」なのではないでしょうか。

  • 2012.12.17 【2012文芸回顧】にじみ出る命の尊さ

    震災後の世界を問う ◆文芸 東日本大震災から1年が過ぎた3月、日本が特別招待国となった書籍展「サロン・デュ・リーブル」がパリで開かれた。震災についてシンポジウムで聞かれた角田光代さんは、このように語った。

  • 2012.10.4 「娘抑圧する母」描く小説

    介護する立場へ 新たな関係模索 今年芥川賞を受賞した鹿島田真希さんの『冥土めぐり』、話題作となっている水村美苗さんの『母の遺産――新聞小説』や赤坂真理さんの『東京プリズン』など、「娘を抑圧する母」を描いた小説が最近目立っている。娘たちが母への愛憎をつづる背景には何があるのだろうか。

鹿島田真希のその他受賞歴(候補含む)

冥土めぐり関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rye_ryu新幹線のお供は、鹿島田真希の『冥土めぐり』主人公が新幹線に乗ろうとするところから、始まる。こういう読書って、し・ふ・く!
qmabungaku【タイピング】2012年に第147回芥川賞を受賞した鹿島田真希の小説は『○○めぐり』?○の漢字をひらがなで答えなさい→めいど(冥土)
akutagawa_syou今も過去を忘れようとしない残酷な母と弟から逃れ、太一と結婚した奈津子は、久々に思い出の地を訪ねてみる…。車椅子の夫とめぐる“失われた時”への旅を通して、家族の歴史を生き直す奈津子を描く。芥川賞受賞作『冥土めぐり』鹿島田真希
unprecedentneck【冥土めぐり/鹿島田 真希】精神的金銭的に依存してくる弟と母。弟の根拠なき自信からくる粗暴さ。母の裕福だった過去からくる無謀さ。なぜ主人公は彼らの依存から逃れないのか不思議でしょうがないが、家族… → https://t.co/MQJ7ETiwmC #bookmeter
EHeyVtkLl9aE4Mf鹿島田真希「冥土めぐり」死を意識した女性の旅行話。悲惨な過去や悲しい境遇、家族との交流に悩んでいましたが、旅と旦那との交流で少しずつ前向きになっていきます。私も見栄っぱりなので、虚栄心に溢れる実家の気持ちに少しだけ共感しま… https://t.co/LA5uC1kPgO
sword7master鹿島田真希の『冥土めぐり』を読んだとき、主人公の母と弟がどうしようもないクズに見えたんだけど、今は自分がもしかしたら「金さえあれば、留学さえできれば」って言うだけの弟みたいになってきているのではないかと思って不安になる。こいつは俺かもしれないって。
rairen_bot1:白百合女子大学出身 2:2005年の三島由紀夫賞受賞者 3:2012年上半期の芥川賞受賞者 4:「冥土めぐり」「女の庭」 A:鹿島田真希
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