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冥土めぐり(鹿島田真希)

冥土めぐり(著者:鹿島田真希)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:冥土めぐり
  • 著者:鹿島田 真希
  • ページ数:156
  • 出版社:河出書房新社
  • ISBN-10:4309021220
  • ISBN-13:9784309021225

冥土めぐり関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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    夫婦にとっての最も大きな問題といえば、「浮気」なのではないでしょうか。

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    震災後の世界を問う ◆文芸 東日本大震災から1年が過ぎた3月、日本が特別招待国となった書籍展「サロン・デュ・リーブル」がパリで開かれた。震災についてシンポジウムで聞かれた角田光代さんは、このように語った。

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鹿島田真希のその他受賞歴(候補含む)

冥土めぐり関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rairen_bot1:白百合女子大学出身 2:2005年の三島由紀夫賞受賞者 3:2012年上半期の芥川賞受賞者 4:「冥土めぐり」「女の庭」 A:鹿島田真希
akutagawa_syou今も過去を忘れようとしない残酷な母と弟から逃れ、太一と結婚した奈津子は、久々に思い出の地を訪ねてみる…。車椅子の夫とめぐる“失われた時”への旅を通して、家族の歴史を生き直す奈津子を描く。芥川賞受賞作『冥土めぐり』鹿島田真希
TKukandakumo『冥土めぐり』(鹿島田真希 著)を読んだ。二度目。主人公のどうしようもない母親と弟、と、結婚してまもなく脳の病の発作で倒れ障害者になった夫、との性質の違い、その対比がとてもはっきりしているところが魅力的に感じられた。何にも頓… https://t.co/wITuloPi5k
mushikuwasero「冥土めぐり」/鹿島田真希 読了近くの古本屋で80円棚にあるくせに、250円のシールが半年以上貼られていた一冊。店員は気づかないのかと、店に行くたび黙って値段を確認し続け、先日ついに80円のシールが貼られ僥倖、購入、読了。最… https://t.co/jKbbuBaTzh
pisky02@1chemi4me 思い出せるところだと、鹿島田真希の冥土めぐりはわかんなかったですし、中村文則と吉行淳之介とサルトルの嘔吐もさっぱりでした。いやあ、冥土めぐりはホントわかんなかったな、三冠作家なのに。
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