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容疑者の夜行列車(多和田葉子)

容疑者の夜行列車(著者:多和田葉子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:容疑者の夜行列車
  • 著者:多和田 葉子
  • ページ数:163
  • 出版社:青土社
  • ISBN-10:4791759737
  • ISBN-13:9784791759736

多和田葉子新刊

  • 発売日
    2018年10月18日
  • 書名
    穴あきエフの初恋祭り

容疑者の夜行列車関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.6.12 【書評】雲をつかむ話 [著]多和田葉子

    ■「犯人」たちに入り込んでいく 「物事の漠然としてとらえどころのないさま」。「雲をつかむ」の語義として広辞苑にはこう書かれている。そんなタイトルにふさわしく、本書にはふわふわと浮遊するような不思議なエピソードが盛りだくさんだ。一方で、雲のようにもくもくとわき出す妄想から、地上にいてはけっして見ることのできない、新しい風景が広がっていく印象もある。

多和田葉子のその他受賞歴(候補含む)

容疑者の夜行列車関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kodaipi【14冊目】容疑者の夜行列車 多和田葉子一人旅する主人公の短編集。全てのお話に海外一人旅をする人の不安や孤独が感じられとてもリアル。主語が「あなた」になっているところが面白い。
l_elles今年は小説はあまり読まなかった・・多和田葉子さんの、容疑者の夜行列車は読みました。アメリカ 非道の大陸の方がいいですね。多和田さんの小説はデビュー作、かかとを失くしてという題名が示すように、足萎えの人間を描き続けている印象・・
infinite_canon小谷野敦「とちおとめのババロア(文學界2018年3月号)」文藝春秋多和田葉子『容疑者の夜行列車』青土社読了。
june16n来年書くやつの語り口を二人称にしようと思うんだが、構想(松任谷由実のライブを聴いている最中に思いついた)を研究計画書的に描いてみるとまんま多和田葉子さんの『容疑者の夜行列車』が先行研究に入ってくるんだよな。新人賞じゃ現代作家の影響は敬遠されるわな。
KbOkian多和田葉子、遠い昔に『三人関係』と『容疑者の夜行列車』の2冊読んだけどなんでこの2冊かというと今をときめく渡部直己が激押ししてたから(『犬婿入り』も読んだ)
harisashi多和田葉子は『三人関係』が良かったな。あと、この前『容疑者の夜行列車』もようやっと通読した。
ship_ahoy多和田葉子は『容疑者の夜行列車』『ゴットハルト鉄道』『聖女伝説』が好き。昨年の『百年の散歩』も素晴らしかった。『献灯使』読まねば。
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