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容疑者の夜行列車(多和田葉子)

容疑者の夜行列車(著者:多和田葉子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:容疑者の夜行列車
  • 著者:多和田 葉子
  • ページ数:163
  • 出版社:青土社
  • ISBN-10:4791759737
  • ISBN-13:9784791759736

多和田葉子新刊

  • 発売日
    2019年4月25日
  • 書名
    文学2019
  • 発売日
    2019年4月12日
  • 書名
    雲をつかむ話/ボルドーの義兄 (講談社文芸文庫)

容疑者の夜行列車関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.6.12 【書評】雲をつかむ話 [著]多和田葉子

    ■「犯人」たちに入り込んでいく 「物事の漠然としてとらえどころのないさま」。「雲をつかむ」の語義として広辞苑にはこう書かれている。そんなタイトルにふさわしく、本書にはふわふわと浮遊するような不思議なエピソードが盛りだくさんだ。一方で、雲のようにもくもくとわき出す妄想から、地上にいてはけっして見ることのできない、新しい風景が広がっていく印象もある。

多和田葉子のその他受賞歴(候補含む)

容疑者の夜行列車関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ds_5_bot【連】①『球形時間』②『ヒナギクのお茶の場合』③『容疑者の夜行列車』④『犬婿入り』で芥川賞→多和田葉子
mmww多和田葉子は一時期タイトルにダジャレを用いていて、「きつね月」「球形時間」「容疑者の夜行列車」(つまり容疑者の夜汽車)などがあった。「飛魂」も非婚ではという言説が当時はあったけど、どうなんだろう。ひょっとしたら今も高度すぎてわからないけど全部ダジャレなのかもしれない。
muraue_x86容疑者の夜行列車 多和田 葉子 https://t.co/LCLLEIutcm #bookmeter二人称で進んでいく不思議な物語。物語の主体は自分なのに、自分の意志とは無関係に話は進んでいく。不安定で理不尽なストーリーはどこへ… https://t.co/Qc6f4PQMUV
mihibruit0930多和田葉子「容疑者の夜行列車」梨木香歩「家守奇譚」西岡常一「木のいのち木のこころ〈天〉」古井由吉「仮往生伝試文」堀江敏幸「雪沼とその周辺」町田康「屈辱ポンチ」ウンベルト・エーコ「ヌメロ・ゼロ」クリストファー・プリースト 「双生児」
ausloeschungtyo『ゴットハルト鉄道』と『容疑者の夜行列車』を読み返す。この二冊を読んで多和田葉子を読むようになった。装幀と帯文も気に入っている。かつてのユリイカの特集の日記で、ベンヤミンをまとめ買いしたり、芥川賞受賞時はドイツにいたりといったエピ… https://t.co/zRUGeJ1Zc4
mnt1983【容疑者の夜行列車/多和田 葉子】言葉と越境の作家多和田姐さんのこの作品では、「越境」に焦点を当てている。わたしというアイデンティティを売り渡したあなたは、不穏な裂け目を抱えながら駅から駅へ、列… → https://t.co/hfKNdaymko #bookmeter
SYumio_Bot夜行列車で、頭から足の先まで明らかに吸血鬼と分かる相手にでくわすことなど滅多にない、むしろ、魔は細部に宿るものだ、とベック氏は言うのである。(『容疑者の夜行列車』多和田葉子)
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