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多和田葉子

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経歴

多和田 葉子(たわだ ようこ ''Yoko Tawada''、1960年3月23日 - )は、日本の小説家、詩人。
東京都中野区生まれ。1982年から2006年までハンブルク、2006年よりベルリン在住。1987年、ドイツにて2か国語の詩集を出版してデビュー。2000年、ドイツの永住権を取得。チューリッヒ大学大学院博士課程修了。博士号(ドイツ文学)を取得。著作はドイツ語でも20冊以上出版されており、フランス語、英語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、ロシア語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、オランダ語などの翻訳も出ている。ドイツの作曲家イザベル・ムンドリー、オーストリアの作曲家ペーター・アブリンガーとのコラボレーションでも知られる。

多和田葉子新刊

  • 発売日
    2019年4月25日
  • 書名
    文学2019
  • 発売日
    2019年4月12日
  • 書名
    雲をつかむ話/ボルドーの義兄 (講談社文芸文庫)

受賞歴

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多和田葉子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

uuiunu芸術に殉じようという気もなければ、それを諦めようとも思わないが、ただ、それがさまざまなものの間に佇むものなのであればわたしはそのようにありたい、多和田葉子の言うように、わたしは境界を越えるのではなくて、境界の住人でありたい、何かの線引きから漏れてしまうもののそばにありたいと思う
BIBLIOTHEQUEa【ギリシャ神話の女性たちが織りなす連作「変身のためのオピウム」と、高校生の男女の日常と冒険を描くドゥ・マゴ賞受賞作「球形時間」】多和田葉子『変身のためのオピウム/球形時間 (講談社文芸文庫) 』https://t.co/3eFRZFILYE
kamomeniwa昨晩の夕暮です。多和田葉子『エクソフォニー』を読んでいる「生まれたばかりの子にあらゆる言語を話す能力が潜在的に備わっている・・・、しかし、・・・たった一つを残して、残りの能力を取り敢えず全部破壊していくのが、母国語の習得だという… https://t.co/R4IQiW10ls
seidodousi多和田葉子「雪の練習生」を読む☃️三世代にわたるホッキョクグマの自伝/伝記がなんて奇想天外な話がこんなに感動的❄️だなんて、小説の世界はなんて奥深く驚きに満ちているんだと思う亡命作家、サーカス、動物園…主題が変わって淋しさが増… https://t.co/hPUs8wmyfc
june16n日本の作家では、この問いに答えうる小説を書いているのは今のところ多和田葉子さんだと思うけど、文脈がちょっと違う気もする。結局、自分で書けるところまで行って、書くしかないという思い。書くために、見なければならない景色もある。
neko_tubuyakiメモ。『境界の文学 鏡の中のボードレール』(くぼたのぞみ著/共和国)、『境界の文学 ラングザマー』(イルマ・ラクーザ著/山口裕之訳/エッセイ:多和田葉子/共和国)。
shobookcom犬婿入り 多和田葉子 著講談社文庫 #読了全然関係ないけど、実家の犬元気かな。イッヌよ、むしろ私を養ってくれないか https://t.co/iElUR2R97E
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