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村田沙耶香

村田沙耶香さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

村田 沙耶香(むらた さやか、1979年8月14日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。独身。
千葉県印西市出身。二松學舍大学附属沼南高等学校(現・二松學舍大学附属柏高等学校)、玉川大学文学部芸術学科芸術文化コース卒業。
横浜文学学校にて宮原昭夫に学ぶ。
朝井リョウ、加藤千恵、西加奈子ら作家仲間からは「クレイジー沙耶香」と呼ばれている。

受賞歴

村田沙耶香関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.9.1 第57回「文藝賞」、過去最多の応募総数から決まる

    河出書房新社は8月27日、第57回「文藝賞」の受賞作を藤原無雨(ふじわら・むう)「水と礫」、優秀作を新胡桃(あらた・くるみ)「星に帰れよ」に決めたと発表した。

  • 2017.10.5 【文芸月評】現代の女性文学問う

    フェミニズムに共感を寄せる作家、川上未映子さん(41)が責任編集した「早稲田文学増刊 女性号」が出版された。戦前生まれの詩人の石垣りんら物故者をはじめ、詩人の伊藤比呂美さんや歌人の雪舟えまさん、作家の津村記久子さんら現役の筆者、米国で活躍する中国出身のイーユン・リーさんら海外作家など女性82人が原稿を寄せるなどした。

  • 2017.8.30 【今週はこれを読め! エンタメ編】サマセット・モームのスパイ小説『英国諜報員アシェンデン』

    私がスパイ志望だったことについては当欄の読者の方には周知の事実であろうから、これまでに取り上げたスパイものについてはいま一度、2014年11月12日や2015年3月11日更新のバックナンバーをご確認いただきたいと思う(嘘。私の夢想などはどうでもいいのですが、イアン・マキューアン『甘美なる作戦』や柳広司『ラスト・ワルツ』はたいへんおもしろい作品ですので、ぜひお読みになってみてください)。本書も同じくスパイが主人公の小説、しかもイギリスの大作家サマセット・モームによる古典作品だ。

村田沙耶香関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

choko_ko【タダイマトビラ/村田 沙耶香】家族の世話を義務的にはやってくれるが愛情はない母親に育てられた恵那は家族欲を満たすためにカゾクヨナニーを行う。そしていつか出ていって本物の家族を持ちたいと願うのだ… → https://t.co/nbbWe5fcTT #bookmeter
b_book_bot熱気が今にも破裂して、私をずぶ濡れにしてしまいそうです。その夏の日、私は小学校の二年生でした。(ギンイロノウタ-ひかりのあしおと-/村田沙耶香)
justiceinmyeyes女の子は妄想と現実を絡み合わせて、胸に巣食った発情を処理できずに、体の中に初恋という化け物を育てていくしろいろの街の、その骨の体温の/村田沙耶香
uumaru【ヤイトスエッド/吉村 萬壱】村田沙耶香さんの「食べた」本から。1話目から生理的嫌悪を感じながら、最後の「不浄道」はむかつきを感じながら、目をそらしたいと思いながら、どこに着地するのかが気になっ… → https://t.co/iJErPjSL6G #bookmeter
niconicosuruyo村田沙耶香と未来避航エッセイ本を読んでから「さん」つけたいけど、なんか我慢してる https://t.co/tySuT5v2rt
Rj_xj_村田沙耶香 『殺人出産』とっても好みな一冊だった。相変わらずの話の設定の面白さは言うまでも無いけれど、コンビニ人間を読んだ時みたいな後味の悪さがほぼ無くて気持ち良く読めた。 #花菱読書記録 https://t.co/9BzlItPfZ8
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