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北森鴻

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経歴

北森鴻 (きたもり こう、本名:新道研治、1961年11月15日 - 2010年1月25日)は日本の推理作家。小学館の編集プロダクションを経て、作家デビュー。骨董や民俗学などの分野を得意とする。
*1961年 - 山口県下関市に生まれる。
*1984年 - 駒澤大学文学部歴史学科卒業。
*1995年 - 『狂乱廿四孝』で鮎川哲也賞受賞。
*1999年 - 『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞・短編および連作短編集部門受賞。
*2010年 - 1月25日午前、山口市内の病院で心不全にて死去。1961|11|15|2010|1|25。

受賞歴

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北森鴻関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

DocSeri店主が客からの話だけで謎を解く安楽椅子探偵モノは昔からあって、たとえば北森鴻の「花の下にて春死なむ」 https://t.co/VHEYS1HgrE から始まる香菜里屋シリーズなんかもそうだけど、それをキャラ立てとイラストを意識して打ち出したところに新規性が
224Yumo本日の読了。『香菜里屋を知っていますか/北森鴻』シリーズ完結しました。ずっと知りたかった、お店の名前の由来を知ることができました❗私も、お店に居るような感覚になれて楽しかったです。
tikutaku北森鴻先生も同じこといってたな
1ookat25 北森鴻『共犯マジック』好きです。昭和の大事件をモチーフに短編ミステリが重なり、どれも大変面白いのですが、それらがスルスルとつながっていき、読み終えた時には…という完成度のめっちゃ高い作品です。ほんとすごいです。いま手元になくて大変後悔しています。
life_effe_bot2骨董や民俗学を題材とした推理小説で知られた作家です 【北森鴻】 A:きたもりこう
Mr_Morandじーじょ北森鴻『蓮杖那智フィールドファイルⅠ 凶笑面』異端の民俗学者、蓮杖那智とその助手が活躍するミステリー。事件の謎と民俗学の謎がリンクしており、それを解くことで真実が見えてくる構成は見事としか。
Araranosattoあれ本当に不思議だった。北森鴻の「邪馬台」は途中で作者が変わっても多少違和感ある程度で普通に読めたんだけど。
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