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村山由佳

村山由佳さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

村山 由佳(むらやま ゆか、1964年(昭和39年)7月10日 - )は、日本の作家。恋愛小説を得意とする。
東京都出身。立教女学院小・中・高を経て、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社勤務、塾講師などを経験したあと、作家デビュー。『星々の舟』は第129回(2003年上半期)直木賞を受賞した。長らく千葉県鴨川市に住んでいたが、2007年(平成19年)に、離婚して東京に移住したのち、2009年(平成21年)に再婚した(2014年に離婚)。同じころ、体に3か所に刺青を入れた。2010年(平成22年)に軽井沢へ移った。
『天使の卵-エンジェルス・エッグ』、『おいしいコーヒーのいれ方』はNHK-FM、青春アドベンチャー枠でラジオドラマ化された。また、1999年に『きみのためにできること Peace of mind』が『きみのためにできること』のタイトルで日活で、2006年に『天使の卵-エンジェルス・エッグ』が『天使の卵』のタイトルで松竹で映画化された。
母親が認知症になり村山の小説が読めなくなったことをきっかけに、2011年に母との長年の葛藤を描いた自伝的小説『放蕩記』を刊行した。

受賞歴

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村山由佳関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

mrssaturnsanはぁ村山由佳大先生… ありがとうございますこれからもついていきます…
cuttttttter1994年に刊行された村山由佳の小説に、「ブルーと黄色と白に塗り分けられた新しいデザインの車両は、どことなくディック・ブルーナのウサギの絵本を連想させる」って描写が本当に良い。
mmm_mmnoいつの間に彼女はここまで凛と綺麗になったんだろう。久々に2人で過ごす休日、<大人の女>になったかれんに愛おしさが募る反面、焦りと不安を感じる勝利。ひとり東京に戻り一緒にいられない理不尽さに悶々としているところ大家の裕恵さんの義弟が帰国する。【明日の約束/村山由佳】
azurex1104@yukamurayama710 私も母とは上手く行きませんでした。話し合いすらまともに出来ませんでした。母といる事が苦痛と感じることに罪悪感を持っていました。でも、村山由佳さんの本を読んで、許されたような気持ちになりました。ありがとうございました。
kei9744村山由佳さんの著作『放蕩記』に書かれた母子関係の姿とか自分に引き寄せてめっちゃ感情移入して読んだし、家族との葛藤を抱えた方には救いにもなる作品やん。>RT件の御仁は村山さんの作品の何を読んでるんだ?
novel_story_bot「人と人の縁、えにしってものは、一旦繋がっちまったが最後、そう簡単に切れるもんじゃないの。自分から断ち切ろうと決めた時には、どこまでも貫き通すだけの意思が必要なんだよ。それはそれは強い、意思の力がね。生半可な覚悟じゃ、相手にも周りにも迷惑ばっかりかかっちまう」【花酔ひ/村山由佳】
akirabbichan母娘関係のわだかまり(とは容易く言えないほどの深い溝)については、村山由佳さんの文章や、斎藤環さんとの対談などで、むかし相当救われたからな。いまは当たり前のような自由だけれど、家を離れて連絡もとらず一人で自由に生きられる日が来るなんて、6、7年前は想像もできなかったしな。
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