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小林秀雄

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経歴

小林 秀雄(こばやし ひでお)
小林秀雄 (西洋史学者)(1876年 - 1955年)-立教大学初代史学科長、名誉教授
小林秀雄 (批評家)(1902年 - 1983年)
小林秀雄 (神戸電鉄社長)(1902年 - 1977年) - 神戸電鉄第9代社長。神戸北野の異人館、小林家住宅(旧シャープ住宅)の所有者。
小林秀雄 (緑地社社長)(1918年 - 1985年)
小林秀雄 (作曲家)(1931年 - 2017年)
小林秀雄 (ジャーナリスト)(1953年 -) - ITジャーナリスト、フリーライター。「月刊コンピュートピア」元編集長。
小林秀雄 (コピーライター)(1963年 - ) - コピーライター。おてもやん企画社長。代表作はTBCのテレビCM「私、脱いでもすごいんです」。
こはやし ひてお

受賞歴

小林秀雄関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

小林秀雄関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

roumanha3美神は暴力にも甘言にも乗りはしない。嫌ひな人間共に顔をそむけるのは、美神の驕慢ではない、そのたしなみである。マルクスの悟達/小林秀雄
BotHiraoka文芸批評の本義とは、好きな作家はほめまくりつつ、嫌いな作家はけなしまくりつつ、この曲者の「つつ」を駆使しながらの越後つついし親不知、小林秀雄風に言って自分のいい放題のために文芸を語るべきであり、作家がこれから何を書くというようなことに断然無責任でいてよろしいということである。
roumanha_4彼(實朝)は殺された。併し彼の詩魂は、自分は自殺したのだと言ふかも知れぬ。一流の詩魂の表現する運命感といふものは、まことに不思議なものである。實朝/小林秀雄
tani22337(小林秀雄『本居宣長』を読みて)鈴の音を遙かに聞こゆ晩秋の古事の記めくる窓辺に
roumanha6この手法[客観的手法]の弱点は、といふよりも寧ろこの発明が齎した大きな欺瞞は、客観描写の存する処に人生が存するといふ打勝ち難い錯覚なのだ。小説家が自分の表現は歴史的表現より遥かに現実に近附いてゐると思ひこむ気の利かない恐悦なのだ。林房雄の「青年」/小林秀雄
hijikatakata21『読書について』小林秀雄読書に関する技術や工夫を述べたエッセイ。印象に残ったのは、好きな作家の全集を読めば、一流の人物が、どんなに色々なことを考え、試していたのかがわかり、その人の代表作が、たくさんの思想を犠牲にした結果、生まれたものであるかが納得できるという箇所。文は人なり
etojunbotキリストも神も呼ぶことのできぬ文化の中で、しかも崩壊しつつある古典的文化の中で他にどんな方法があったか。身をもって「意識の絶対性」に耐え、「苦痛」がある、それが生きているという証だ、と氏は反問するだろう。小林氏の魅力の源泉はこのような「空想」の徹底にある(小林秀雄)
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