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富岡多恵子

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経歴

富岡 多惠子(とみおか たえこ、1935年7月28日 - )は、日本の詩人・小説家・文芸評論家、日本芸術院会員。上方お笑い大賞選考委員。静岡県伊東市在住。現代美術家の菅木志雄は夫。
大阪府大阪市出身。大阪府立桜塚高等学校、大阪女子大学文学部英文科卒業。池田満寿夫と同棲していたことがあり、当初詩人として出発したが、1970年代初めから小説を書き始めた。多数の詩・小説・評論・エッセイがある。また映画のシナリオも書いている。
1976年、坂本龍一作曲によりアルバム「物語のようにふるさとは遠い」を発表している。
フェミニストであり、上野千鶴子、小倉千加子との鼎談『男流文学論』を刊行している。また、大阪の芸能への傾倒が大きく、秋田實の評伝の執筆などをしている。
2008年に芸術院会員。

受賞歴

富岡多恵子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

富岡多恵子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

matsurara富岡多恵子の小説デビュー作品「丘に向かって人は並ぶ」を読んだ。ディテールへの無関心。時間経過や空間移動の驚くような滑らかさ。後から後から加わり枝分かれし重層化する登場人物たちの関係性。心理描写の代わりに突如現れる新鮮かつ鋭い洞察。富岡多恵子的筆法の多くがすでに出揃っている。
kohirok古本屋で買うた「「かたり」の地形」。1990年の富岡多恵子さんと佐々木幹郎さんの対談「大阪詩の原風景」。むっちゃおもろい。 https://t.co/KdkJIeZhz4
kei_nakazawa【藤枝静男 「愛国者たち」】藤枝静男には「凶徒津田三蔵」という作品もある。大津事件は日本政府と大審院の間で大逆罪を適応すべきか(死刑を含む)一般謀殺罪未遂とすべきかが争われ「法か国家かの選択」と言われる事件なので藤枝静男のほかに吉村昭、佐木隆三、石川淳、富岡多恵子、三谷幸喜など
anthology_bot水の上で/トリがとんでいた/都の方から/ひとの声がする/われわれは/鉤のかたちをみていた/水の中から/かれらは/景色の外へでていった/わたしは手袋をはずした/それから/われわれは/景色の中でつぶれる(富岡多恵子 春と名前)
sakeme113今日はしんどいので映画を止め、京都で買った富岡多恵子のエッセイを読んでいた。途中でブッチせずに完読出来て達成感ある。内容はなんか面白かった気もするが、ちょっとでも強調したい語句すべてに「」を施す文体が辛かった。新語も造語も引用も固有名詞も、とりあえず十把一絡げで囲むスタイル。
ayakomiyamoto富岡多恵子読まないといかん
gorge_analogue富岡多恵子『釈迢空ノート』再読。時系列は行ったり来たりだし、因果関係がすっきりわかる書き方にもなっていないので、いまだ読み落としているところは多いが、藤無染のなぞ解きを中心にして、何しろ面白い。 著者の読み解きで見えてくるような気がするのは、釈迢空の歌のなんとも言えぬ粘った…
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