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泉鏡花文学賞

1983年−第11回 泉鏡花文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

泉鏡花文学賞(いずみきょうかぶんがくしょう)は、泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として八稜鏡、副賞として100万円(2017年現在)が授与される。併設されている賞として泉鏡花記念金沢市民文学賞があり、金沢市に地縁のある者のみが選考対象となる。
対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、第30回の野坂昭如のように作家個人の業績も選考に含まれることがある。第16回の吉本ばななのようにデビューしたばかりの新人が受賞することもあれば、第39回の瀬戸内寂聴のようにベテラン(
しかも、24年前まで15年間選考委員だった)が受賞することもある。

第11回—1983年

受賞

受賞

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泉鏡花文学賞関連つぶやき

yurubngkbot泉鏡花文学賞泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、作家個人の業績も選考に含まれることがある。1973年(S48)~現在
yaso_peyotl『小鳥たち』山尾悠子 文 中川多理 人形・写真第46回泉鏡花文学賞受賞作家 山尾悠子の最新作!あらたな領域に踏み入る記念碑的小説。小説と人形が織りなす奇蹟の幻想譚。好評発売中!… https://t.co/atA7M6hnIG
36_dan0925疲れた月曜日の夜は"現実逃避"で何度も読んでいる『化鳥・三尺角』泉鏡花を。『化鳥』は明治30年、鏡花23歳時の初口語体作品。読むと幻想的でありながら優しい気持ちになれるのです。鏡花の生誕地・金沢市主催の泉鏡花文学賞制定四十… https://t.co/Op8L2wTdRS
yam_ayos_hi田中慎弥、今東京に住んでるのか。泉鏡花文学賞に田中慎弥さん 2019.11.9放送 https://t.co/yCLLFFQVYR @YouTubeより
books_matters長野まゆみさんの2冊目最初の1冊は波長が合わずに最後まで読めなかったがこれは充分に楽しめた。イメージは佐藤春夫の『西班牙犬の家』泉鏡花文学賞受賞を受賞したのも頷ける。じっとりした季節に、幻想的な小説はいかが?… https://t.co/e8OQEa8vfM
kalashnikovread日野啓三氏の『抱擁』を読みました。泉鏡花文学賞受賞作で、幻想的な都市小説を書く作家です。この作品も、不思議な味わいがありました。ある日、都会を散歩してると、そこに不思議な洋館が…。眺めていると、怪しそうな人に声を掛けられて、そこか… https://t.co/hCNdnQQ0Wh
kindaibungaku046.【泉鏡花】デビュー作の評価は低かったが、師である尾崎紅葉の元で力をつけ『夜行巡査』『外科室』で注目される。主題を明白に示す観念小説から、怪奇趣味に彩られた浪漫的作風に転じ、『高野聖』など独自の美的世界観を構築した。生誕百年の1973年には泉鏡花文学賞が創設された。
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