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早稲田文学新人賞

2010年−第23回 早稲田文学新人賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

早稲田文学新人賞(わせだぶんがくしんじんしょう)は、早稲田文学会によって主催されている公募新人文学賞である。

第23回—2010年

早稲田文学新人賞

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早稲田文学新人賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

早稲田文学新人賞関連つぶやき

product1954仙田学さん、はじめまして。同じワセブン出身者として、仙田さんの早稲田文学新人賞「中国の拷問」には瞠目しました。「愛と愛と愛」は文藝掲載でしたね。未読なので、今度拝読します(にしても『蜜と唾』と『唾と蜜』作者の対談とか有り得たかも。… https://t.co/5MR549Vd5A
akutagawa_syou蓮實重彦東大元総長の絶賛を浴びて早稲田文学新人賞を受賞。さらに史上最高齢の75歳で芥川賞を受賞。記者会見では「生きているうちに見つけてくださいましてありがとうございました」と真摯に語り、話題となった衝撃の作品。『abさんご』黒田夏子https://t.co/tjAqJNzYvZ
issaku14早稲田文学の新人賞受賞式の会場がコットンクラブというのはなかなかいい話ですね。
abetakabehiroab大杉重男氏のブログ、最後に「カフェ・コットンクラブは、リニューアル後の「早稲田文学」新人賞授賞式の会場でもあった。今後「早稲田文学」が続くにしても、ここで新人賞はやらないだろうな、と本当にどうでもいいことを考えた」とあり、文の締め方の味わいにしみじみしつつ、無駄な知識も得られる。
AwardAuthor蓮實重彦東大元総長の絶賛を浴びて早稲田文学新人賞を受賞。さらに史上最高齢の75歳で芥川賞を受賞。記者会見では「生きているうちに見つけてくださいましてありがとうございました」と真摯に語り、話題となった衝撃の作品。『abさんご』黒田夏子https://t.co/UC5cJiQhbp
miumisuzu杉田俊介が最終候補になった2004年の早稲田文学新人賞は、雅雲すくねの小説「不二山頂滞在記」が受賞している。これ、富士山の山小屋のシーズンバイトに応募するが高山病ですぐ降りる話を、ひょうひょうとした文体で記している。このころの早稲田文学って魔球クラスの変化球ばっかり投げていたな。
sz6『すばる』のクリティーク賞はまだちゃんと読めてないのだが、選考過程のオープン化など民主的によしとされがちだけど、負の面もある。端的に、選考対象よりも、選考委員の芸の場所になるからである。僕も2001年の早稲田文学新人賞のオープンな選考過程の対象になりました(笑)
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