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創元SF短編賞

2012年−第3回 創元SF短編賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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第3回—2012年(応募総数:618)

大森望賞

日下三蔵賞

飛浩隆賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

創元SF短編賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.9.17 【今週はこれを読め! SF編】SFというジャンルを問い直しつづけた年刊傑作選の、これが最終巻。

    2008年刊行の『虚構機関』から12巻を数えた《年刊日本SF傑作選》もこれが最終巻。前年に発表された作品のなかから(しかも掲載媒体を問わず)、優れたSFを選びぬくという途轍もない労力をたゆまずにつづけてきた編者のおふたりには、感謝の気持ちしかない。このアンソロジーのおかげで現代日本SFの見通しがぐんと良くなった。傑作の紹介だけにとどまらず、SFというジャンルを問い直す契機を与えてくれた。

  • 2019.1.8 【今週はこれを読め! SF編】日本SFの新しいプラットホーム、ここから始まる。

    SF出版では海外SF紹介から出発した東京創元社だが、2007年に日本SFの名作再刊に手を染め、2010年以降は創元SF短編賞(募集は前年から)によって次々と新しい才能を発掘してきた。いまや新鮮な日本SFの最重要供給源である。

  • 2018.11.29 【エンタメ小説月評】語りが持つ力に驚き

    小説を読むことの醍醐味は、ストーリーや仕掛けを楽しむ部分と、語りの面白さを味わうという二つの側面がある。「何を書くか」と「どう書くか」という問題と言い換えることもできるかもしれない。

創元SF短編賞関連つぶやき

huyukiitoichi『おうむの夢と操り人形 (年刊日本SF傑作選)』の創元SF短編賞アマサワトキオ「サンギータ」めちゃくちゃいい! 細部まで埋め込まれたネタ、リズムにはまり込んでしまう。この夢枕ネタの部分とか最高 https://t.co/oU5GUOEguV
arama_gusa「年刊日本SF傑作選」全12巻から、創元SF短編賞受賞作を除いて作者がダブらないように一篇ずつ選んで、「黄金の十二」を作ってみるのはどうだろう。個人的には、「The Indifference Engine」「ノックス・マシン」「日… https://t.co/qYQQBIsabf
yamabatuそういえば去年の創元SF短編賞は、お寺が宇宙に旅立って行ったなあ。今年はネパールの生き神なので、アジアの宗教ブームなんだろうか
kokumurak第10回創元SF短編賞受賞作のアマサワトキオ『サンギータ』を読みました。『鬼滅の刃』の禰豆子同様、本作のヒロインも背負い籠の中に入る(物理)ので、いわゆる「籠萌え」作品であることを積極的に提唱していきたいですね。https://t.co/d4nNDPSDRb
ishida_3dKindleの創元SF短編賞はワンコインで高クオリティSFが読めるので、貧乏学生には最高です。(皆勤の徒に続いてサンギータをポチりました)
touasa第10回創元SF短編賞の「サンギータ」読んだー。宗教もの神話ものの痛快作。半ばくらいに出てくる要素から一気に持ってかれる面白さだった。9回の八島游舷もいるし宗教アンソロ作れそう。あの作品好きな人はぐっとくるんじゃみたいに勧めたいけどネタバレっぽくてできず歯がゆい。
humanity_bot【サンギータ-Sogen SF Short Story Prize Edition- 創元SF短編賞受賞作/アマサワ トキオ】三十二の特相という比喩を身体に具現化する軀型奪胎は作中一貫する過剰さ… → https://t.co/i3pLBS2kmr #bookmeter
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