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阿川弘之

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経歴

阿川 弘之(あがわ ひろゆき、1920年(大正9年)12月24日 - 2015年(平成27年)8月3日)は、日本の小説家、評論家。
広島県名誉県民。日本芸術院会員。日本李登輝友の会名誉会長。文化勲章受章。代表作に、『春の城』『雲の墓標』のほか、大日本帝国海軍提督を描いた3部作(海軍提督三部作)『山本五十六』『米内光政』『井上成美』など。
自身は『私の履歴書』では、〔私の「履歴」を一と言で記せば、「地方の平凡な中流家庭に生まれ、小学校から大学まで、ごく平坦平凡な学生生活を送り、戦争中は海軍に従軍して多少の辛酸を嘗めたが、戦後間もなく志賀直哉の推輓により文壇に登場、以来作家としてこんにちに至る」、これだけである〕と回顧している。法学者の阿川尚之は長男、タレント・エッセイストの阿川佐和子は長女。
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阿川甲一の長男として広島市白島九軒町土手通り(現中区白島九軒町)に生まれた(本籍地は山口県美祢郡伊佐村(現美祢市伊佐町)。父と母の系統については#家族・親族を

阿川弘之新刊

  • 発売日
    2017年11月8日
  • 書名
    あひる飛びなさい (ちくま文庫)
  • 発売日
    2017年5月10日
  • 書名
    末の末っ子 (ちくま文庫)

受賞歴

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阿川弘之関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

myeongsa本はいい1984年うまれの自分が開高健の描く珍味に舌鼓をうったり吉田健一と架空の酒杯を汲み交わしたり阿川弘之や山口瞳と一緒に若者に憤ったり吉行淳之介が連れ込み宿へ消える背中を見送ったりできる他人の空の下夜中の台所で話しかけたかったきみのことをすこし想ったりしている
matsuo_ake@orangemixsoda @jcp_hkb48 @kzooooo 戦争体験者でも色々ではないですか、阿川弘之(ポツダム大尉)さんは軍備は必要だと思って居られたと思います(確証無しですが)
kenjumichiko1ソノシート1/ 池田首相は公約する ソノシート2/ 「暗夜行路」より 志賀直哉 写真/大竹省二       志賀直哉先生の声・阿川弘之 ソノシート3/ ”45度上向き” ジャズマン平岡精二 写真/田中秀樹 「若者のすべて」etc.… https://t.co/U1PhrugE9M
osusumeme阿川弘之さんの『あひる飛びなさい』(ちくま文庫) をAmazonでチェック!https://t.co/fSnVpBtSBA
fukuoka_t80年代の初め頃かな、阿川弘之さんが、日本製品は世界で評価されていると聞いてもピンと来なくて、「日本車とか時計とかいいらしいけど、でも……」とつい言ってしまうとエッセイに書いてらした。今の中国や韓国の年配の方あたり、そんな事を呟いてそう。
qmabungaku【タイピング】太平洋戦争末期に特攻隊員となった若者の悲哀を描いた阿川弘之の小説は『○の墓標』?○の漢字をひらがなで答えなさい→くも(雲)
GudunLunaire石見銀山で民家の入り口に狸を発見。朽ちたかけた神社もあり良いところですね。その後広島県に来ました。原爆文学は幻想であり得ないのであまり読みませんが、読んだ作品では阿川弘之『年年歳歳』が好きです。 https://t.co/GsQGNbX4zj
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