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原武史

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経歴

原 武史(はら たけし、1962年8月29日 - )は、日本の政治学者、放送大学教授、明治学院大学名誉教授。専攻は、日本政治思想史。近現代の天皇・皇室・神道の研究を専門とする。また、「鉄道」や「団地」や「広場」の研究を進めるなかで、抽象的な言説ではなく、具体的な場所に着目する「空間政治学」を提唱している。阪急電鉄の小林一三、東急電鉄の五島慶太、西武鉄道の堤康次郎といった鉄道事業家たちに強い関心を示している。
東京都渋谷区出身。西東京市のひばりが丘団地、東村山市の久米川団地、東久留米市の滝山団地、横浜市青葉区の田園青葉台団地を転々とする。44歳にしてようやく団地生活から脱し、橋川文三が最晩年を過ごした借家にほど近い横浜市青葉区の一戸建てに転居。

原武史新刊

  • 発売日
    2018年2月9日
  • 書名
    松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く (文春文庫)
  • 発売日
    2018年2月9日
  • 書名
    松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く (文春文庫)

受賞歴

原武史関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

原武史関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kamenjiro@Koikesan_Q 資料収集力・取材力がすごくて、小説家としてだけではなく歴史研究者としても優れている、と原武史さんはおっしゃってました。
sarutasensei原武史『潮目の予兆』を読む。『みすず』の連載時には、大学での苦労話が印象的だったけれども、『皇后考』を執筆中だったこともあって貞明皇后についての記述が多いことに気づく。たった数年前の連載だけれども、読む側の問題関心が変わると引っかかるところも変わるもの。
pmef58原武史さんの講演、鉄ヲタが聞いて喜ぶような話は特になし。一番の肝は「松本清張は二二六事件を昭和天皇を退位させて秩父宮を起てるクーデターだったと考えていたのだろう」。まぁ想像するだけなら自由ですが。
kodkod2016y…第4章 思想の「消費」を捉え返す――三浦雅士氏との対話 第5章 東京の政治学/社会学――格差・都市・団地コミューン 橋本健二×原武史×北田暁大 第6章 デフレ社会に抗うために――ブレイディみかこ氏との往復書簡 第7章 日本… https://t.co/m24Nwuis8Q
kotokoto2013原武史先生の「民都」大阪 対 「帝都」東京を読む。頭の中でコネコネしていたことが書いてある。ワックワクしてきたぞ。
Namimagazine原武史著『知の訓練 日本にとって政治とは何か』を著者自らが語る!/いかにして政治的思考を鍛えるか(波2014年8月号)https://t.co/ztYqvaGfpV
inumaro@yamainu80534976 なるほど。そういう意味では、元ツイートで挙げてた原武史『皇后考』は、近代の皇后が、神功皇后や光明皇后といった過去の名皇后を参照しながら「皇后になっていく」様を描写していておもしろかったです。
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