トップページ > 作家名一覧 > しから始まる作家名一覧 > 塩野七生

塩野七生

塩野七生さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

塩野 七生(しおの ななみ、女性、1937年7月7日 - )は、日本の歴史作家・小説家・評論家である。名前の「七生」は、ペンネームではなく本名。7月7日生まれであることに由来。
『ルネサンスの女たち』(1968年)でデビュー。イタリアの歴史を繙く作品で知られる。著書に大作『ローマ人の物語』(1992~2006年)、ローマ史の重要性を説く『ローマから日本が見える』(2005年)など。
東京市滝野川区(現・東京都北区)生まれ。東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。仏の小説家アンドレ・ジイドを中学生のころから読んでいた。日比谷高時代は庄司薫、古井由吉らが同級生で、後輩に利根川進がいて親しかった。「イーリアス」を読んで感激していたため翻訳者だった呉茂一に学びたいと願って学習院大に進学した。
1963年からイタリアに遊びつつ学び、モード記者として活躍。ヴァレンティノ・ガラヴァーニなどを日本に紹介する記事を担当した。1968年に帰国すると執筆を開始。『中央公論』掲載の「ルネサンスの女たち」でデビュー。東京五輪をイタリアで見て、聖火ランナー最終走者の坂井義則の姿に感激しての挑戦だった。担当編集者は塙嘉彦であった。塙が翻訳文化の岩波書店に対抗して、国産の翻訳で行こうといわれて奮い立ったと学習院大の講演で高校生たちに述懐している。
1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。同年から再びイタリアへ移り住む。フィレンツェやローマに在住し、ローマ名誉市民を経てイタリア永住権を得ており、ローマに在住。
イタリア中心に、古代から近世に至る歴史小説を多数執筆。またエッセイや時事批評、1970年代にはエンリコ・ベルリンゲルが進めたユーロコミュニズムで支持者を増やしていたイタリア共産党を批評する文章を書いているほか、後藤田正晴との対談や佐々淳行などとの対談も行っている。
ローマ帝国前期の「小さな政府」を理想としており、直接的に小泉構造改革を支持していたと思われる叙述が見られる。
1992年から古代ローマを描く『ローマ人の物語』を年一冊のペースで執筆し、2006年に『第15巻 ローマ世界の終焉』にて完結した(文庫版も2011年9月に刊行完結)。『文藝春秋』で巻頭エッセイ「日本人へ」を執筆。それ以降も執筆やテレビへの出演などで活動している。

受賞歴

塩野七生関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

塩野七生関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

caesarist9989ローマ人の物語の1番面白いところ、塩野七生による歴史叙述ではなく、それらの間に転がっている塩野七生の知性のしたたり
alpheratz222経済行為とはカネをもうけることであり、政治的行為とはもうけたカネをうまく使うことであり、文化的行為とは、うまくであろうが何であろうが、ただひたすらカネを使うことである塩野七生
shogoma91時に何もかも忘れて夢をみることは、子供よりも大人に必要。(塩野七生)
hkn_m1人間は、予想もしなかった悲劇に見まわれると、無我夢中で反撃するものである。無我夢中でとびかかっていくうちに、凡才も天才に一変している。 by塩野七生 https://t.co/tMybM57QXk
meigenbonpu【この本が読みたくなる #名言】『確固とした自負心のみが、劣等感に悩むという「地獄」に落ちるのを防ぐのだ。そして、過度な劣等感くらい、状況判断を狂わせるものもないのである。』(塩野七生『ローマ人の物語 (6) 』)#読書 #読了 #歴史
SatDanceイタリア在住の作家塩野七生さんが松山で講演。その講演料を「若い人のために使って」と辞退なさったため、著作約4070冊が愛媛県内の高校などに寄贈されることに。今後は学生の海外留学を支援するために個人財団を設立したいとのこと。塩野さ… https://t.co/gglSsnNoy2
e0d36aa9668f47d装いとは、自分が化したいと思う個性に合ったものであるべきだby塩野七生相互フォロー そうごふぉろー アパレル メンズファション リツイートジローラモ 男性服 かっこいい モテる レオン 海外 ハイブランド コーディネート
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
    現在話題の賞ランキング
    塩野七生さんと同じ賞の受賞作家
    最新小説ニュース
    (外部リンク)
    ブログ(更新履歴等)