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吉村昭

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経歴

吉村 昭(よしむら あきら、1927年(昭和2年)5月1日 - 2006年(平成18年)7月31日)は、日本の小説家。
東京・日暮里生まれ。1966年『星への旅』で太宰治賞を受賞。同年発表の『戦艦武蔵』で記録文学に新境地を拓き、同作品や『関東大震災』などにより、1973年菊池寛賞を受賞。現場、証言、史料を周到に取材し、緻密に構成した多彩な記録文学、歴史文学の長編作品を次々に発表。日本芸術院会員。小説家津村節子の夫。
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東京府北豊島郡日暮里町大字谷中本(現在の東京都荒川区東日暮里)に生まれる。父吉村隆策、母きよじの八男。
父は、百貨店や寝具店への卸売や、鉱山などに納入するふとん綿を製造する工場と綿糸紡績の工場の経営をしていた。住み込みの工員もいて、母は大家族の料理をあつらえた。
吉村家には文学的な雰囲気はなかったが、兄たちの中では三番目の兄英雄が、昭が中学校に入る頃から小説に興味をいだいたらしく芥川賞、直木賞受賞作の単行本などを買って読むようになった。

吉村昭新刊

  • 発売日
    2018年4月12日
  • 書名
    群像短篇名作選 1970~1999 (講談社文芸文庫)

受賞歴

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吉村昭関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

nishimuratakayo@xI9HAYU85jWnTUb 吉村昭さんの本は、とにかく読みやすい文体なんですよね(^ν^)すんごく面白いです
xI9HAYU85jWnTUb@nishimuratakayo 破獄は読みました。今本棚みてみたら、吉村昭さんの作品がズラリと並んでました
F2L2z『破獄』(吉村昭)①昭和18年4月10日、東京市と近郊の桜は満開になった。花は、例年よりつきがよく風に散ることもなかったが、上野、愛宕山をはじめ桜の名所に人の訪れはなく、自転車を走らせたり徒歩で往きかう者たちが目を向けて過ぎるだけだった。
958V757_953R865【読了】吉村昭 「天に遊ぶ」 (新潮文庫)
BunkoBestSaleAM31位『漂流(新潮文庫)』(吉村昭/新潮社) https://t.co/Y8wijFq5ry 江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無 https://t.co/TnKAx7GIFc
kigoo_tenchiちなみに吉村昭さんはあの熊嵐の著者
studiogeminijpこないだたまむすびでピエールと赤江さんが話してた吉村昭の『漂流』図書館で借りて読んでるけどむちゃくちゃ面白い
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