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吉村昭

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経歴

吉村 昭(よしむら あきら、1927年(昭和2年)5月1日 - 2006年(平成18年)7月31日)は、日本の小説家。
東京・日暮里生まれ。1966年『星への旅』で太宰治賞を受賞。同年発表の『戦艦武蔵』で記録文学に新境地を拓き、同作品や『関東大震災』などにより、1973年菊池寛賞を受賞。現場、証言、史料を周到に取材し、緻密に構成した多彩な記録文学、歴史文学の長編作品を次々に発表。日本芸術院会員。小説家津村節子の夫。
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東京府北豊島郡日暮里町大字谷中本(現在の東京都荒川区東日暮里)に生まれる。父吉村隆策、母きよじの八男。
父は、百貨店や寝具店への卸売や、鉱山などに納入するふとん綿を製造する工場と綿糸紡績の工場の経営をしていた。住み込みの工員もいて、母は大家族の料理をあつらえた。
吉村家には文学的な雰囲気はなかったが、兄たちの中では三番目の兄英雄が、昭が中学校に入る頃から小説に興味をいだいたらしく芥川賞、直木賞受賞作の単行本などを買って読むようになった。

吉村昭新刊

  • 発売日
    2018年10月23日
  • 書名
    少女架刑-吉村昭自選初期短篇集I (中公文庫)
  • 発売日
    2018年10月23日
  • 書名
    透明標本-吉村昭自選初期短篇集II (中公文庫)
  • 発売日
    2018年6月29日
  • 書名
    ああ、犬よ! 作家と犬をめぐる28話

受賞歴

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吉村昭関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

heattheurge先の呟きの前半後半は無関係な内容でしたーオラ歴史小説は苦手ながら吉村昭の「破船」大好きなんですけどこれも天然痘のウィルスが付着した物から拡がって村が滅ぶ話ですね
monaka2012ラピスラズリの青が好きなんです。ラピスラズリ色の表紙の本は集めちゃう。手放せない。寒い本ばっかりなのはどうにかして欲しいのですが( ;∀;)吉村昭の「星への旅」は死亡エンド鬱エンドだらけなので、本当は手放したい…!表紙がこ… https://t.co/2TQHP5HBpt
Kingjoe0419吉村昭の自選初期短編集ほし
namiten1010@RedundantCat 艦これやってると進水日とか覚えてくるよね猛者になると進水から竣工、戦没まで覚えてるからねぇ進水でいうと吉村昭氏の「戦艦武蔵」の印象が強いなぁ、良ければ一読をお勧めしますね
CHE_M26_7吉村昭氏はエッセイか何かに「資料は向こうから近づいてくる」みたいなこと書いてたけど、要は調べ物がすごく上手かったんだと思う。
Yuriakatase2@lp_announce 相手があまりに悪すぎる気がします。それにしても他にも城山三郎、吉村昭、大宅壮一、宮城谷昌光などがいる中で、どうして「あれでよし」になってしまったのかは考え込まされてしまいますね
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