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山田正紀

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経歴

山田 正紀|やまだ まさき|1950年1月16日 - は、日本の小説家。
愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。日本推理作家協会会員。本格ミステリ作家クラブ会員。日本冒険作家クラブ元会員。日本の「SF作家第二世代」を代表する作家の一人。
日本SF作家クラブでは第9代事務局長、第12代会長を務めたが、後に退会、2021年に再入会した。
子供時代は漫画家を目指していた。60年代後半、雑誌『話の特集』の編集者をしていたこともある。
大学を1年間休学して、イスラエルのキブツで暮らすなど海外放浪。
帰国して大学卒業後、同人誌『宇宙塵』に投稿し、処女作「終末曲面に骰子を投げ入れて」が掲載、さらに「襲撃のメロディ」が掲載される。
『宇宙塵』の編集人であった柴野拓美に託した、三作目の中編小説「神狩り」が柴野によって『SFマガジン』に手渡されることになり、1974年、中編「神狩り」が『SFマガジン』誌に掲載され作家デビューすることになる。デビュー後、「百科事典の出版社」(表現研究所)に正式入社するが、半年で退職。
『SFマガジン』には、立て続けに「流氷民族」(単行本化時に『氷河民族』に改題)を連載して、大物新人SF作家としての地位を固めた。かんべむさし、堀晃らとともに、星新一、小松左京、筒井康隆らの日本SF第一世代に続く、第二世代と呼ばれる。その後、冒険小説、ミステリなどにも発表ジャンルを広げる。
SFにおいては、骨太なアイデアで構成する難解で本格的な作品(デビュー時から「想像できないことを想像する」ことが信条であると発言している)からエンターテイメントに徹した作品まで幅広い。またロストワールドもの(「魔境物語」など)や、ジョン・W・キャンベルへのオマージュ「物体X」など、古典的な題材を取り上げることも多く、マニアックなファン層にもアピールしている。学生時代に中近東を放浪した経験があり、作品世界にも影響を与えている。
デビュー当初は『神狩り』『弥勒戦争』『神々の埋葬』など神をテーマにした作品が多く、これらは「神シリーズ」と呼ばれる。
SF系の作品では未完のものが多いが、『機械獣ヴァイブ』のように、17年の空白期間を経て完結した作品もある(『機械獣ヴァイブ〈4〉獣転生篇』が1988年6月刊行、改題・増補された『未来獣ヴァイブ』が2005年8月刊行)。
ミステリ界での「新本格」胎動後は、ミステリ作品も数多く発表している。
『イノセンス After The Long Goodbye』で、ノベライズ初挑戦。(原作:押井守監督映画「イノセンス」) 映画の前日譚にあたる近未来ハードボイルド。

受賞歴

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ZEfcTDI5bXPck5Q筒井康隆の血と肉の愛情は幻想の未来の一幕を短編小説化したものだから幻想の未来を読めば多分よくて山田正紀の薫煙肉の中の鉄は終末曲面という短編集に収録されている
mys_sus_bot【タイピング】山田正紀がヴァン・ダインの小説『僧正殺人事件』を下敷きにして書いた小説は『僧正の○○○』?→積木唄
tatsumi_cover山田正紀「神曲法廷」(1998)講談社ノベルス https://t.co/xy72u6KWbg
kammmpa今年12冊目、「宝石泥棒」電子書籍版山田正紀を再読しました。
quickone696Ver2山田正紀は、これを『種の自閉症』と名付けたな。しかし、元ネタが藤子不二雄とは想像もしなかった。 https://t.co/8bxl9vmGky
mitsouko_1919光瀬龍「消えた神の顔」、山田正紀「銀の弾丸」、荒俣宏「レックス・ムンディ」らへんの。
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