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吉川英治文学新人賞

2013年−第34回 吉川英治文学新人賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

吉川英治文学新人賞(よしかわえいじぶんがくしんじんしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する1980年から創設された文学賞。以降年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として賞牌、副賞として100万円と置時計が授与される。新人賞という名ではあるが、実態としては中堅以上の作家が候補者・受賞者の多くを占め、デビュー30年近いベテランの受賞者も存在する。比較的選考委員が固定された賞で、最初の17年間はまったく交代がなかった。現在も20年以上連続でつとめる委員が3人を占めている。

第34回—2013年

受賞

受賞

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吉川英治文学新人賞関連つぶやき

kadokawashoseki『テスカトリポカ』は表紙も扉もヤバ格好良いので、後日公開します。前作『Ank: a mirroring ape』で大藪春彦賞と吉川英治文学新人賞を受賞した佐藤究さんの新作長編、コチラで第一部が読めたりするので気になる方はのぞいてみ… https://t.co/PhltDrJJq7
FumimokoBlog【ブログ更新】服部真澄代表作・おススメ作品集6作品『鷲の驕り』吉川英治文学新人賞『深海のアトム』https://t.co/lHxm7cJZxT#読書 #読書好きな人と繋がりたい #読書垢 #読書垢さんと繋がりたい… https://t.co/Rhwup0bNfe
yurubngkbot吉川英治文学新人賞公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する1980年から創設された文学賞。以降年1回発表されている。新人賞という名ではあるが、実態としては中堅の作家が候補者・受賞者の多くを占め、デビュー30年近い受賞者も存在する。1980年(S55)~現在
raisen_bot2_qmaNo.405 次の大沢在昌の小説とそれが受賞した文学賞の正しい組み合わせを選びなさい⇒新宿鮫―吉川英治新人文学賞、新宿鮫 無間人形―直木賞、感傷の街角―小説推理新人賞
qmajun1文学賞の制定順日本推理作家協会賞(1948)→江戸川乱歩賞(1955)→吉川英治文学新人賞(1980)→横溝正史賞(1981)→鮎川哲也賞(1990)→松本清張賞(1994)→メフィスト賞(1996)→大藪春彦賞(1999)
raisen_bot_qmaNo.290 次の大沢在昌の小説とそれが受賞した文学賞の正しい組み合わせを選びなさい⇒感傷の街角―小説推理新人賞、新宿鮫―吉川英治文学新人賞、パンドラ・アイランド―柴田錬三郎賞
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