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谷崎潤一郎賞

1992年−第28回 谷崎潤一郎賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

谷崎潤一郎賞(たにざきじゅんいちろうしょう)は、中央公論社が1965年の創業80周年を機に、作家谷崎潤一郎にちなんで設けた文学賞である。中央公論新人賞(1956年開始)を発展解消させる形で開始された(なお、中央公論新人賞は1975年に復活し20年間続いた)。
時代を代表する優れた小説・戯曲を対象とし、発表は年1回、受賞作発表と選評の掲載は『中央公論』誌上で行われる。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として時計、副賞として100万円が授与される(なお、当初の正賞は賞牌で、副賞は第15回まで50万円だった)。

第28回—1992年

受賞

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谷崎潤一郎賞関連つぶやき

kurumi_kujouぶんあるはあまり存じ上げないけど、谷崎潤一郎の小説はどんなものかというと「美しすぎる」。美しすぎてエロいこと書いてるのにそれをエロいと認識できない。あんなに美しい文章を書くんだから、ノーベル賞候補にもなるわ
yurubngkbot谷崎潤一郎賞中央公論社が1965年の創業80周年を機に、作家谷崎潤一郎にちなんで設けた文学賞である。時代を代表する優れた小説・戯曲を対象とし、発表は年1回、受賞作発表と選評の掲載は『中央公論』誌上で行われる。1965年(S40)~現在
u_nya_qma第1回谷崎潤一郎賞を受賞した小島信夫の小説です
sugarsumo22谷崎潤一郎賞を受賞した星野智幸「焔」を読むよ。(「のこったーもう、相撲ファンを引退しない」の星野先生だよ。)ここに収められている一編、「世界大角力共和国杯」は、理不尽な白鵬バッシングが著作のきっかけと聞いては読まずにいられない。 https://t.co/M1vpiIJ8RM
mmukkomm谷崎潤一郎というと、ノーベル文学賞候補にもなった明治生まれの文豪で教科書の中の難しい作家のイメージを持っている人もいるかもしれませんが、作品を読むとそのモラルの無さとエロさに驚くと思います。もっともかの文豪も、不倫くらいで大騒ぎ… https://t.co/gXUpDRvA5J
An_nandeya_bot[語]1958年から62年の間に4度もノーベル文学賞の候補になっていたという、『細雪』などの代表作で知られる日本の作家は誰? 谷崎潤一郎
bunpane_bot第3回谷崎潤一郎賞を受賞した大江健三郎の小説は「○○○○のフットボール」? → 万延元年
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