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谷崎潤一郎賞

1987年−第23回 谷崎潤一郎賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

谷崎潤一郎賞(たにざきじゅんいちろうしょう)は、中央公論社が1965年の創業80周年を機に、作家谷崎潤一郎にちなんで設けた文学賞である。中央公論新人賞(1956年開始)を発展解消させる形で開始された(なお、中央公論新人賞は1975年に復活し20年間続いた)。
時代を代表する優れた小説・戯曲を対象とし、発表は年1回、受賞作発表と選評の掲載は『中央公論』誌上で行われる。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として時計、副賞として100万円が授与される(なお、当初の正賞は賞牌で、副賞は第15回まで50万円だった)。

第23回—1987年

受賞

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谷崎潤一郎賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

谷崎潤一郎賞関連つぶやき

yurubngkbot谷崎潤一郎賞中央公論社が1965年の創業80周年を機に、作家谷崎潤一郎にちなんで設けた文学賞である。時代を代表する優れた小説・戯曲を対象とし、発表は年1回、受賞作発表と選評の掲載は『中央公論』誌上で行われる。1965年(S40)~現在
qmabungaku【文字パネル】谷崎潤一郎賞を受賞した小説『みちのくの人形たち』や姥捨て山伝説を題材とした小説『楢山節考』で有名な作家は?□□□□┃五田深林沢┃┃七之郎村宏┃→深沢七郎
bibun_n_botNo.130 (エフェ)小説「帰らざる夏」で谷崎潤一郎賞を受賞しました⇒かがおとひこ(加賀乙彦)
raisen_bot_qmaNo.653 次の文学賞と、その主催者の正しい組み合わせを選びなさい⇒谷崎潤一郎賞―中央公論新社、オール読物新人賞―株式会社文藝春秋、横溝正史ミステリ大賞―角川書店
nandelas2同じく、地方を題材にした群像劇「雪沼とその周辺」の堀江敏幸さんが書いた解説も良い文章。しかもどちらの作品も谷崎潤一郎賞を獲ってる。どちらの作品も好きだけど、「薄情」の方が生々しさがあって、読む人を選ぶかもしれない。主人公が浮気されて笑いが止まらなくなる場面とか、なかなか趣がある。
u_nya_qma小説『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞を受賞しました
bunpane_bot谷崎潤一郎賞を受賞した小説「みちのくの人形たち」や、姥捨て山伝説を題材とした小説「楢山節考」で有名な作家は? → 深沢七郎
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