トップページ > 作家名一覧 > よから始まる作家名一覧 > 米澤穂信 > 追想五断章

追想五断章(米澤穂信)

追想五断章(著者:米澤穂信)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
代表作探し、お薦め探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

書籍情報

  • 書名:追想五断章
  • 著者:米澤 穂信
  • ページ数:240
  • 出版社:集英社
  • ISBN-10:4087713040
  • ISBN-13:9784087713046

米澤穂信新刊

  • 発売日
    2019年12月5日
  • 書名
    妖し (文春文庫)
  • 発売日
    2019年9月26日
  • 書名
    Iの悲劇
  • 発売日
    2019年6月14日
  • 書名
    いまさら翼といわれても (角川文庫)

追想五断章関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.1.9 【今週はこれを読め! エンタメ編】図書委員2人の推理物語〜米澤穂信『本と鍵の季節』

    主役は高校生の男子ふたり。ひとりは顔もよくスポーツもできる。ひとりは人から頼られるタイプ。

  • 2010.10.1 きらら熱烈インタビュー 第63回 米澤穂信さん

    シリーズものでは文章の軽妙を目指して、ギアを変えた作品では枯淡を目指していきたい。 日常の謎解きミステリ「古典部」シリーズでがっちり読者をつかんでいた米澤穂信さん。話題となった『追想五断章』では本格ミステリファンを唸らせ、本読みのプロからも熱い支持を集めている。

  • 2009.8.1 きらら著者インタビュー 米澤穂信『追想五断章』

    ミステリであることと、謎が解き明かされたときに誰かの気持ちが浮かび上がるという手法は、今後も追求していきたい。 謎解きの醍醐味を存分に堪能できる仕掛け、読み手の共感を呼ぶ登場人物、そして予測できない着地点。古典部シリーズや小市民シリーズで若い読者に支持されている米澤穂信さんが、新境地を開いた『追想五断章』で、やってくれた。本好きの心をくすぐる設定と読む者を夢中にさせる魅力的な作中作、その後に訪れる読後感には、ひと言で語れない、奥深いものがある。

米澤穂信のその他受賞歴(候補含む)

追想五断章関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

thebooksglow『追想五断章』 米澤穂信著 集英社文庫叔父の古本屋に居候している休学大学生芳光は、死んだ父の残した五つの「結末のない物語」を探して欲しいと依頼される。リドルストーリーに隠された秘密が示すものとは?『氷菓』の作者が描く精密な本格ミステリ。読むうちに広がるじわじわとした恐怖!
Kinako821源さんが『ダ・ヴィンチ』で対談されたのをきっかけに、米澤穂信さんの作品を少しずつ読む。『王とサーカス』『満願』『真実の10メートル手前』に続いて、『追想五断章』読了。面白かった。ミステリーなんだけど、それだけじゃない… https://t.co/mxXX0qXnbS
jw96uBulqucaTj5米澤穂信著書の『追想五断章』を読んだ事ありますか?どのような解釈をしましたか?私は2回程読みましたが、難解だった印象が。。読まれた方、どの様な解釈をしたか教えてほしいです。 https://t.co/a22Gmd8fhI
izumi54336672死者がこの世に再び生まれることは望まれているということだと、私には思われます。一方で、この世は濁世であり、そこから離れることは悪いことではないと思われているようです。お教え願いたい。かの地では、生は良いことなのですか、悪いことなのですか米澤穂信『追想五断章』
hikaru__kibou@umihotarunico2 うみさんの分際で米澤穂信に目をつけるのなかなかやるな読んだことあるだろうけど追想五断章おもしろかった
mg_lamb米澤穂信作「追想五断章」割と重めのミステリー。作中作が割とギミックとしては好きなので結構お気に入りの本です。そもそも米澤穂信の本が割と好きなので……「儚い羊たちの祝宴」とかオススメです。薄い文庫本が好きなのかもしれない……
bbyamato1971【追想五断章 (集英社文庫)/米澤 穂信】構成が上手い。章だけでなく物語自体もリドルストーリーであるところも。結末をきちんと描いていないということは、理解のしようによって未来は変わるということ。… → https://t.co/Gqc8KSTY8H #bookmeter
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)