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追想五断章(米澤穂信)

追想五断章(著者:米澤穂信)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:追想五断章
  • 著者:米澤 穂信
  • ページ数:236
  • 出版社:集英社
  • ISBN-10:4087713040
  • ISBN-13:9784087713046

米澤穂信新刊

  • 発売日
    2018年8月31日
  • 書名
    王とサーカス 太刀洗万智シリーズ (創元推理文庫)
  • 発売日
    2018年8月30日
  • 書名
    王とサーカス (創元推理文庫)
  • 発売日
    2018年4月10日
  • 書名
    文学ムック たべるのがおそい vol.5

追想五断章関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2010.10.1 きらら熱烈インタビュー 第63回 米澤穂信さん

    シリーズものでは文章の軽妙を目指して、ギアを変えた作品では枯淡を目指していきたい。 日常の謎解きミステリ「古典部」シリーズでがっちり読者をつかんでいた米澤穂信さん。話題となった『追想五断章』では本格ミステリファンを唸らせ、本読みのプロからも熱い支持を集めている。

  • 2009.8.1 きらら著者インタビュー 米澤穂信『追想五断章』

    ミステリであることと、謎が解き明かされたときに誰かの気持ちが浮かび上がるという手法は、今後も追求していきたい。 謎解きの醍醐味を存分に堪能できる仕掛け、読み手の共感を呼ぶ登場人物、そして予測できない着地点。古典部シリーズや小市民シリーズで若い読者に支持されている米澤穂信さんが、新境地を開いた『追想五断章』で、やってくれた。本好きの心をくすぐる設定と読む者を夢中にさせる魅力的な作中作、その後に訪れる読後感には、ひと言で語れない、奥深いものがある。

米澤穂信のその他受賞歴(候補含む)

追想五断章関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

hisdurでも言うて米澤穂信は儚い羊たち〜とボトルネックと追想五断章しか読んでいなかったりするのである そもそも最近読書をしない
thebooksglow『追想五断章』 米澤穂信著 集英社文庫叔父の古本屋に居候している休学大学生芳光は、死んだ父の残した五つの「結末のない物語」を探して欲しいと依頼される。リドルストーリーに隠された秘密が示すものとは?『氷菓』の作者が描く精密な本格ミステリ。読むうちに広がるじわじわとした恐怖!
hashikawa_keiナイス 【追想五断章/米澤 穂信】入り組んだような、手の込んだというような、謎解きミステリでありながら、人生や人間ドラマを見るべき小説でありました。父親が秘して記した断章を探す、そういう謎解きか… → https://t.co/A7KRJdXvi0 #bookmeter
dqx_banban久々にミステリに触れたくなって米澤穂信の「追想五断章」を読んだ。小品ながら破綻ない構成で面白かった。何よりタイトルがすごくいいと思う。
mystery_hyt米澤穂信 『追想五断章』(集英社文庫)を読んだ。リドル・ストーリーをメインとして、探書ミステリ要素と過去の事件の謎解きが、謎の密度をより濃くしてくれてる。昭和生まれには、モデルになった事件がわかるらしいぜ。
longeterrorist米澤穂信「追想五断章」読了古書店を訪れた女性が「亡き父が書いた5つの短編を探してほしい」と依頼する どれも結末のないリドル・ストーリーであるという長編の中に、リドル・ストーリーとその結末を複数挿入し、且つ全編でひとつの推理小説… https://t.co/4uzk7fkXDg
keisuke_t0201そんなに読む方じゃないですが、米澤穂信さんが好きです。古典部シリーズで知り、「儚い羊たちの祝宴」や「追想五断章」などよく読んでました。そういえば最近は全然本読んでないなぁ… #peing #質問箱 https://t.co/yvsdXXyNYF
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