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追想五断章(米澤穂信)

追想五断章(著者:米澤穂信)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:追想五断章
  • 著者:米澤 穂信
  • ページ数:240
  • 出版社:集英社
  • ISBN-10:4087713040
  • ISBN-13:9784087713046

米澤穂信新刊

  • 発売日
    2018年12月14日
  • 書名
    本と鍵の季節 (単行本)
  • 発売日
    2018年8月31日
  • 書名
    王とサーカス 太刀洗万智シリーズ (創元推理文庫)
  • 発売日
    2018年8月30日
  • 書名
    王とサーカス (創元推理文庫)

追想五断章関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.1.9 【今週はこれを読め! エンタメ編】図書委員2人の推理物語〜米澤穂信『本と鍵の季節』

    主役は高校生の男子ふたり。ひとりは顔もよくスポーツもできる。ひとりは人から頼られるタイプ。

  • 2010.10.1 きらら熱烈インタビュー 第63回 米澤穂信さん

    シリーズものでは文章の軽妙を目指して、ギアを変えた作品では枯淡を目指していきたい。 日常の謎解きミステリ「古典部」シリーズでがっちり読者をつかんでいた米澤穂信さん。話題となった『追想五断章』では本格ミステリファンを唸らせ、本読みのプロからも熱い支持を集めている。

  • 2009.8.1 きらら著者インタビュー 米澤穂信『追想五断章』

    ミステリであることと、謎が解き明かされたときに誰かの気持ちが浮かび上がるという手法は、今後も追求していきたい。 謎解きの醍醐味を存分に堪能できる仕掛け、読み手の共感を呼ぶ登場人物、そして予測できない着地点。古典部シリーズや小市民シリーズで若い読者に支持されている米澤穂信さんが、新境地を開いた『追想五断章』で、やってくれた。本好きの心をくすぐる設定と読む者を夢中にさせる魅力的な作中作、その後に訪れる読後感には、ひと言で語れない、奥深いものがある。

米澤穂信のその他受賞歴(候補含む)

追想五断章関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

thebooksglow『追想五断章』 米澤穂信著 集英社文庫叔父の古本屋に居候している休学大学生芳光は、死んだ父の残した五つの「結末のない物語」を探して欲しいと依頼される。リドルストーリーに隠された秘密が示すものとは?『氷菓』の作者が描く精密な本格ミステリ。読むうちに広がるじわじわとした恐怖!
izumi54336672鳥葬はゾロアスター教のやり方ですから、主流じゃないでしょう。死後の救いに遺体が必要というのは、復活を信じて土葬にするキリスト教か、でなければエジプトのミイラのイメージですね米澤穂信『追想五断章』
mystery_hyt米澤穂信 『追想五断章』(集英社文庫)を読んだ。リドル・ストーリーをメインとして、探書ミステリ要素と過去の事件の謎解きが、謎の密度をより濃くしてくれてる。昭和生まれには、モデルになった事件がわかるらしいぜ。
er_kz_hm2『追想五断章』の初見は恐らく高校生時代なので、今からおよそ5~6年前になるのでは。けれども当該の書籍が刊行されたのは既に十年近く前になるわけで。〈小市民〉や〈古典部〉、〈ベルーフ〉シリーズではない米澤穂信先生の作品では一番好きなものなので、なんだか懐かしく嬉しい気持ちになった。
zukki_garageこの前少し紹介した米澤穂信さんの「追想五断章」今さっき読み終えた。ミステリー系の小説は久々に読んだけど、めちゃくちゃ面白いお話だった。あと久々に小説で泣いた笑 これを機にミステリー嵌りそう
cedar_7th米澤穂信『追想五断章』読んだ。エキゾチックで寓意的な作中作や少しずつ明らかになってゆく過去の事件も魅力的だったけど、何よりも面白かったのがテキスト探しの下り。学生時代、先行研究や資料探しに奔走した日々を懐かしく思い出した。私にとってこれはタイトル通り追想の物語。
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