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海燕新人文学賞

1993年−第12回 海燕新人文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。
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Wikipediaによる概要

海燕新人文学賞(かいえんしんじんぶんがくしょう)とは、福武書店(現 ベネッセコーポレーション)が発刊していた文芸雑誌『海燕』の新人文学賞。1982年から1996年まで続いた。

第12回—1993年

受賞

受賞

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海燕新人文学賞関連つぶやき

liferens海燕新人文学賞を受賞/男女3人の共同生活/主人公は女子大生サトコ/角田光代のデビュー作 → 『幸福な遊戯』
dokushosalon【短編】吉本ばなな著『キッチン』祖母、母、妻、恋人、兄、大切な人を亡くした人たちが、寄り添い、支え合い生きてゆく。表題作は著者のデビュー作であり、海燕新人文学賞作品。 「ムーンライト・シャドウ」は泉鏡花文学賞受賞作品。 https://t.co/26Dqdhqvdz
lemon_novel7月24日は作家の吉本ばななさんの誕生日です!おめでとうございます
symphonycogitoもっとも、海燕新人文学賞には、年配の作者の作品を推したら編集者から「若い子を受賞させろ」と言われて、ブチ切れて選考委員をたった一度で辞めた人の証言もあるし、何より出身作家を会社の都合で放り出した媒体だから、古本で福武文庫を見かけるたびに複雑な気持ちになる。まあ買うんだが。
xaceguahuaなので、どんなに業績があろうが、人気作家だろうが、文藝春秋から本を出していない人には基本与えられない。福武書店が主催する「海燕新人文学賞」を取ってしまった「吉本ばなな」は、どう逆立ちしたってもらえない。「権威」などというものは「伝統」と同じ位はかない概念でしかない。
atsushi_912芥川賞を二回逃した佐伯一麦は、「静かな熱」でかわさき文学賞コンクール入選、「木を接ぐ」で「海燕」新人文学賞受賞を果たしたが、その時はいずれも電気工だった。 https://t.co/6eiTK5xw8w
chacomalon弟はいつでも、この完璧な土曜日の記憶の中にいる−−病に冒された弟との日々を描く表題作、海燕新人文学賞受賞のデビュー作「揚羽蝶が壊れる時」に、第二短篇集「冷めない紅茶」を加えた、かぎりなく透明で瑞々しい最初期の四短篇。 https://t.co/M3X7Q4QvPx
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