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伊井直行

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経歴

伊井 直行(いい なおゆき、1953年9月1日 - )は、日本の小説家、東海大学文学部文芸創作学科教授。
宮崎県延岡市大瀬出身、慶應義塾大学文学部史学科民族学・考古学専攻卒業。出版社勤務を経て、1983年「草のかんむり」で第26回群像新人文学賞を受賞して小説家デビュー。
*1983年、「草のかんむり」で第26回群像新人文学賞受賞、同作で第89回芥川龍之介賞候補。
*1984年、「パパの伝説」で第91回芥川龍之介賞候補。
*1989年、「さして重要でない一日」で第101回芥川龍之介賞候補、『さして重要でない一日』で第11回野間文芸新人賞受賞。
*1992年、『雷山からの下山』で第5回三島由紀夫賞候補。
*1994年、『進化の時計』で第22回平林たい子文学賞受賞。
*1996年、「三月生まれ」で第114回芥川龍之介賞候補。
*1997年、三田文学編集長を務める(1年間)。
*2000年、『服部さんの幸福な日』で第13回三島由紀夫賞候補。
*2001年、『濁った激流にかかる橋』で第52回読売文学賞受賞。

受賞歴

伊井直行関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.5.29 【書評ウォッチ】会社員を仕事と家庭の両面から 新しい視点で現代的文学論

    「会社員小説」というジャンル、文学の中にあったっけ? いくらでもありそうだが、はっきり聞いたことはあまりない。日本人の多くが、間違いなく会社員なのに……。そういう疑問に答える文学論『会社員とは何者か?』(伊井直行著、講談社)を、日経と東京新聞がとりあげた。

  • 2002.12.31 作家の読書道:第16回 森 絵都さん

    飛び込みをテーマにした青春もの『DIVE!!』を完結させたばかりの森絵都さんの登場です。「作家になろうと思った時、最初に目指したのが児童文学だった」と語るとおり、児童文学の賞も数多く受賞されています。その読書や本選びには、森さんならではの「ツボ」があるそう。それはシュールで健やかな世界とユーモアのエッセンスということなのですが……。

伊井直行関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

haikaino@ngz55 『濁った激流にかかる橋』というマジックリアリズム小説も書いた伊井直行の『会社員とは何者か? ─会社員小説をめぐって』 会社員小説論は外せないかも……(未読です
witdt【さして重要でない一日 (講談社文庫)/伊井 直行】変わっている、と言われ続けた自分には共感しかない小説だった。会社員という組織行動とマイペースな自分の性格との間で折り合いをつけるためにどうすれ… → https://t.co/7KeJoREaBl #bookmeter
hamadata_1@maliu63 伊井直行さん「愛と癒しと殺人に欠けた小説集」の「前書き」に感じるものがあったことを思いだしました。
shirattyratty久しぶりに小説を読んだ。伊井直行の「さして重要でない一日」「星の見えない夜」。本はよい。
NNMWWぐうたら旅行の小説読みたいなぁと思うから、ぐうたらトリップアンソロジー編みたいから、伊井直行の『スキーに行こう』をもう一回読み直すとこから始めたい。ぐうたらとは、、
hiromikato伊井直行の小説を読んでる。やっぱり最高に好きだと思う。この人ならではという特徴的な文体でなく、目を引くような仕掛けもなく、どこかで起きていそうな事象をささやかに1ミリだけずらして書くことで風通しのいいような居心地の悪いような空気を作る。どうしてこんなに心惹かれてしまうんだろう。
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