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河野多惠子

河野多惠子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

河野 多惠子(こうの たえこ、1926年(大正15年)4月30日 - 2015年(平成27年)1月29日)は、日本の小説家。勲三等瑞宝章、文化勲章受章。
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大阪府生まれ。西道頓堀の椎茸問屋の娘。旧制大阪府女子専門学校(新制大阪女子大学の前身、現大阪府立大学)卒業。1950年、丹羽文雄主宰の『文学者』同人となる。1961年『幼児狩り』で注目され、1963年『蟹』で芥川賞を受賞する。1989年、日本芸術院会員。大庭みな子と共に女性初の芥川賞選考委員となり、1987年から2007年まで務めた。

受賞歴

河野多惠子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

河野多惠子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ifFM7g3CpbwxipM中陰の花/玄侑宗久/文藝春秋(河野多惠子)(黒井千次)(日野啓三)(石原慎太郎) https://t.co/D43Qs9roMc" target="_blank">https://t.co/D43Qs9roMc>
lebleudeciel38河野多惠子の『小説の秘密をめぐる十二章』 https://t.co/qpwPNqFUqQ
Namimagazine河野多惠子著『考えられないこと』の評者は池澤夏樹さん!/水鳥が飛び立ったあと(波2015年7月号)https://t.co/MtUteEKHTx
matsurara創作物が本来訴えかけるであろう感覚器官とは別の器官に訴えかてきた(かのように)感じさせられた別の事例として、河野多惠子の「堀の中」という小説のラストを読んでいて、主人公の内面描写が突然客観描写に切り替わった時に、自分の頭の中がじかにいじられたようにリアルに感じて驚いたことがある。
kojiray66ルデュック、すばらしい文章もたくさんあるんだけど、詩的なだけの愚痴の垂れ流しがダラダラと一生続くのがキツい。樋口一葉もそうだったけど。その点、河野多惠子は無駄な文章が一文もないから好きだった。
t_kaketaka《タイトルが巧い人》河野多惠子「みいら採り猟奇譚」「赤い脣黒い髪」「幼児狩り」「鳥にされた女」「いすとりえっと」「美少女」「男友達」「血と貝殻」「半所有者」「炎々の記」#book#タイトルが琴線に触れた小説
maruyaessai女の作家が男の作家にまさるものは何か。細部である。ディテイルだけ取つて言ふなら、河野多惠子は谷崎潤一郎をしのぐかもしれない。『快楽としてのミステリー』
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