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すばる文学賞

1989年−第13回 すばる文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

すばる文学賞(すばるぶんがくしょう)は、集英社が主催する純文学の公募新人文学賞である。集英社出版四賞の1つ。受賞作は同社が発行する文芸誌『すばる』11月号に掲載される(第17回までは12月号)。受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円が授与される。毎年3月末日締め切り。
純文学系の新人賞には他に、群像新人文学賞、新潮新人賞、文學界新人賞、文藝賞、太宰治賞などがある。

第13回—1989年

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

すばる文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.4.18 作家の読書道 第193回:奥田亜希子さん

    すばる文学賞受賞作品『左目に映る星』(「アナザープラネット」を改題)以降、一作発表するごとに本読みの間で「巧い」と注目を集めている奥田亜希子さん。長篇も短篇も巧みな構築力で現代に生きる人々の思いを描き出す筆力は、どんな読書経験で培われてきたのでしょうか。デビューに至るまでの創作経験などとあわせておうかがいしました。

  • 2018.2.21 作家の読書道 第191回:原田ひ香さん

    2007年に『はじまらないティータイム』ですばる文学賞を受賞してデビュー、『東京ロンダリング』や『人生オークション』、最新作『ランチ酒』などで話題を呼んできた原田ひ香さん。幼い頃、自分は理系だと思っていた原田さんが、小説家を志すまでにはさまざまな変遷が。その時々で心に響いた本について、教えてもらいました。

  • 2017.9.5 すばる文学賞に山岡ミヤさん

    第41回すばる文学賞(集英社主催)は5日、神奈川県在住の山岡ミヤさん(31)の「光点」に決まった。

すばる文学賞関連つぶやき

yomyom_book【金原 ひとみ】(1983年8月8日)。日本の小説家。二人の娘とパリ在住。主な受賞歴は主な受賞歴は、すばる文学賞(2003年)、芥川龍之介賞(2004年)、織田作之助賞(2010年)、ドゥマゴ文学賞(2012年)。
qma_random_bot【ラタ】1990年に小説『スプラッシュ』ですばる文学賞を受賞した俳優は○○○○?○の漢字をひらがなで → おおつるぎたん (大鶴義丹)
tale_of_purpleすばるくんの「君が嬉しそうに笑ってくれるので、誰もわからないモノマネを君のためだけにいつもやっていたのを思い出します」と村上くんの「鈍行列車に乗り換えたら関ジャニ∞っていう変なやつらも乗ってきて、みんなとゆっくりいろんな景色を見て、それが思いのほか居心地よかった」は文学賞受賞済み
paradeppress五大文芸誌の新人賞とは??フレッシュな才能が評価される「文藝賞」河出書房新社芥川賞を多く輩出する「文學界新人賞」文藝春秋社賞金が高額でエンタメ寄りの「すばる文学賞」集英社実力派が評価される「新潮新人賞」新潮社W村上を輩出… https://t.co/aW6ZEudYpc
nonmari_permeすばる君の声を泣いている声と表現した安田先輩になにかしらの文学賞を差し上げたい
hatano_ayaka今読んでる本が終わったら、次は『光点』(山岡ミヤ)に行く!どうしてか私は、すばる文学賞を受賞した作品に弱いんだよね……。
maodanqing親友のノーベル賞作家・莫言氏の戯曲『白檀の刑』邦訳、ただいま発売中の文学月刊誌『すばる』に全文掲載。日本での舞台化も企画し、そしてそれを実行する時も熟した。今月中にも氏と北京で会うことになった。大きな楽しみだ。#すばる8月号 https://t.co/6FInPQCfdq
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