トップページ > 公募新人賞一覧 > 日本ファンタジーノベル大賞 > 2005年−第17回 日本ファンタジーノベル大賞

日本ファンタジーノベル大賞

2005年−第17回 日本ファンタジーノベル大賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

日本ファンタジーノベル大賞(にほんファンタジーノベルたいしょう)とは、未発表の創作ファンタジー小説を対象とした公募型の文学賞。プロ・アマを問わない。1989年創設。
受賞作品は新潮社から刊行される。候補作には挙がったものの、入賞していない作品でも優れていれば刊行された(恩田陸や小野不由美、高野史緒など)。発表誌は『小説新潮』。大賞受賞作品が同誌に全文掲載されていたこともある。

第17回—2005年

参考情報:選評

大賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

日本ファンタジーノベル大賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

日本ファンタジーノベル大賞関連つぶやき

patapon7【「小説新潮」上田久美子先生インタビュー】本屋で注文した「小説新潮」12月号。表紙には日本ファンタジーノベル大賞発表の文字。さっそく目次をめくるも、上田先生の名前がない⁉︎ えっ、そんな……と狼狽して前のページを見たら、なんと「ファンタジーノベル大賞」特集の一番最後にお名前が!→
p_a_w_books日本ファンタジーノベル大賞受賞の大冊『クロニカ 太陽と死者の記録』粕谷知世が楽天から刊行されました。骨太の想像力を堪能ください。https://t.co/TBOfqZEMWY
clocca777日本ファンタジーノベル大賞2019の選考委員のコメントで萩尾望都先生が「ポオのような乱歩のようなフランケンシュタインような(略)甘く切なく恐ろしい物語をお待ちしています」ってコメントしててやっぱりお好きですよねえ、と思う
wlb922『太陽の塔』森見登美彦/元カノ「水尾さん」の研究と称して大学から逃亡し、水尾さんの尾行とバイトの日々を送る「私」。クリスマスの嵐が吹き荒れる京都を舞台に、汗にまみれた巨大妄想を膨らませた男たちが大暴れ。冴えない暴走男たちに幸あれ。日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
ken_nishizaki〈ブックス・ファンタスティック〉のつぎは、堀川アサコの『ゆかし妖し』。日本ファンタジーノベル大賞の名作が続々と電子書籍化するの、ぞくぞくする。受賞作家21人の『万象』は超弩級のアンソロジーだし。強烈な作品が入ってます。ファンタジー版の『危険なヴィジョン』っぽい。
QMA_bokukko_bot(ライフスタイル・順番当て)次の「日本ファンタジーノベル大賞」の「大賞」を受賞した小説を受賞したのが古い順に選びなさい→『僕僕先生』(第十八回受賞)
ao_samidare日本ファンタジーノベル大賞はまた違う感じだしな。
同一ジャンルの賞
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)