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有川浩

有川浩さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

有川 浩(ありかわ ひろ、1972年6月9日。園田学園女子大学卒。
2003年に『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、翌年に同作にてデビューした。ライトノベルでデビューしながらも、2作目からは一般文芸書籍と同等のハードカバー出版が続いており、文庫で出版されたデビュー作『塩の街』も、後にハードカバーで再出版された。
2006年、4作目である『図書館戦争』シリーズを出版。インタビューでは、自作を大人向けのライトノベルと語っており、一般文芸に活動の範囲を広げた現在でも自らを「ライトノベル作家」と称している。
名前の由来は、「有川」は書店に本が並んだ時に“あ”から始まる名前なら棚の最初のほうにくるから。「浩」は、親が喜ぶと思って本名から一字抜出したとのこと。また、「浩」が「ひろし」と読めるため男性だと勘違いされることも多い。影響を受けた作家に新井素子を挙げている。

有川浩新刊

  • 発売日
    2017年4月26日
  • 書名
    ニャンニャンにゃんそろじー

受賞歴

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有川浩関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

be_moved_botあたしはあたしの都合で待とう。あたしが待つのはあたしの勝手だ。待ちたいだけ待って、もういいと思ったら待つのをやめたらいい。もしかしたら明日いきなり戻ってくるかもしれないし、突然新しい恋に落ちるかもしれない。明日のことなんか誰にもわからないのだからそれでいい/植物図鑑:有川浩
hosiumeen@__incidentally 有川浩さんの本きゅんきゅんするからとてもオススメ!
boooooksあたしはあたしの都合で待とう。あたしが待つのはあたしの勝手だ。待ちたいだけ待って、もういいと思ったら待つのをやめたらいい。(植物図鑑/有川浩)
hsmt_novelg「塩の街」有川浩世界が終わらなければ出会わなかった二人が恋をするお話。本当に正しい事なんて、人の幸せなんて知ったことか。自分の幸せは自分に決めさせて。極限状態で絡む人間の思惑がいとおしい本です。個人的に善と悪の境界が曖昧なところが大好き
anny0120録画してあった阪急電車を観た(ネクストもハリポタも羽生くんも観なかった人)。原作が有川浩さん、脚本が岡田惠和さん、音楽が吉俣良さんだもんなぁ。間違いない感じ。中谷美紀さん美しいし、宮本信子さんさすがだし。
ryuji1st明日は仕事だからサラバ。有川浩だったら舞ちゃん視点でサッカリン漬け(隠し味にゴーヤと鷹の爪スライス一切れ)流舞が読みたい
JwWdj近くの書店どこ巡っても有川浩の本は大体、図書館戦争と自衛隊三部作、キケン、クジラの彼しかない
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