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文藝賞

2010年−第47回 文藝賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

文藝賞(ぶんげいしょう)は、1962年し、以降年1回発表されている。

第47回—2010年(応募総数:2012)

受賞

  • 該当なし

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文藝賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.1.16 第160回芥川賞は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R1分34秒』に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定!

    第160回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月16日(水)、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R(いちらうんど)1分34秒』の2作品に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定した。

  • 2018.11.24 作家の読書道 第200回:白岩玄さん

    『野ブタ。をプロデュース』で鮮烈なデビューを飾り、その後着実に歩みを続け、最近では男性側の生きづらさとその本音を書いた『たてがみを捨てたライオンたち』が話題に。そんな白岩さん、実は少年時代はほとんど小説を読まず、作家になることは考えていなかったとか。そんな彼の心を動かした小説、そして作家になったきっかけとは?

  • 2018.9.3 河出書房新社、第55回「文藝賞」受賞作2作に

    8月23日、東京・千代田区の山の上ホテルで第55回「文藝賞」の選考会を開き、日上秀之「はんぷくするもの」、山野辺太郎「いつか深い穴に落ちるまで」の2作を受賞作に選んだ。

文藝賞関連つぶやき

erisogaiわたしなりに頑張って書いてこう、シンプルな気持ちで前向きに文学やりたいって思ったきっかけが初めて出した第53回の文藝賞で町屋さんに敵わなかった時で、そこからほんとに文学向き合えるようになって、何より今回の候補作も愛が嫌いもほんとに… https://t.co/YjlbYHtwYV
yurubngkbot文藝賞1962年に創設された文学賞で、河出書房新社が主催し、以降年1回発表されている。河出書房新社は同賞を小説ジャンルにおける「新人の登竜門」と位置づけて未発表の小説原稿を募集している。1962年(S37)~現在
takagiatsushi文藝賞を受賞された山野辺太郎さんの『いつか深い穴に落ちるまで』が面白かったです。穴掘って地球の反対側を目指す話なんだけど、淡々と描写が重ねられる間に穴はどんどん深くなり、これは最後まで見届けねばと没入しました。ちょっと正に地球の反対側の文学的な荒唐無稽さがあってそれがまた楽しい。
rough_kindle「野ブタ。をプロデュース」白岩玄 (著)舞台は教室。プロデューサーは俺。イジメられっ子は、人気者になれるのか?! テレビドラマでも話題になった、あの学校青春小説。六八万部の大ベストセラーの第四一回文藝賞受賞作。 https://t.co/osY8gHzuZJ
yosukeyama1009【文藝賞受賞記念対談】困難を生きる倫理 町田康×日上秀之 | 対談・鼎談 | Book Bang -ブックバン- https://t.co/rCJb8XwiX9
Kawade_bungeiデビュー作の文藝賞受賞作『青が破れる』『しき』についてのインタビュー後編です。愛読書はちびまる子ちゃん?! →町屋良平さんインタビュー 言語的凝縮を解き放つ(2) | みんなのミシマガジン https://t.co/8Fu8mULPJG
oritan0617中学の同級生が文藝賞を授賞した。10年以上書店員として働いていた私には、書棚に本が並ぶことがどれだけすごいことかよくわかる。新刊で入荷した段階で返本される本がそれだけ多いのだ。近所のTSUTAYAで当たり前に並んでいて感動。これ… https://t.co/lscDwyHppX
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