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三津田信三

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経歴

三津田 信三(みつだ しんぞう)は、日本の小説家、推理作家、ホラー作家。元編集者。2010年、『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞する。
奈良県生まれ。編集者としての主な企画には、「ワールド・ミステリー・ツアー13」シリーズ、「日本怪奇幻想紀行」シリーズ、ホラージャパネスク叢書などがある。2001年、『ホラー作家の棲む家』で小説家デビューを果たす。以降もホラー色の濃いミステリ小説を発表。2010年、『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞する(同時受賞は歌野晶午『密室殺人ゲーム2.0』)。
子供の頃は、江戸川乱歩の「少年探偵」シリーズやジュール・ヴェルヌのジュブナイルものなどを読んでおり、やがてガストン・ルルー『黄色い部屋の秘密』とA・A・ミルン『赤い館の秘密』を読んだのをきっかけとして、アガサ・クリスティーやディクスン・カー、ヴァン・ダイン、エラリー・クイーンなどの海外の本格ミステリに熱中し、中学生・高校生の時も愛読していた。
代表的な著作として、作者と同名の作家を登場人物とした作家三部作と、流浪の幻想小説家を語り手とした刀城言耶シリーズがある。作家三部作はメタ構造をもった幻想怪奇小説であることが多いが、刀城言耶シリーズは最後のページを読むまでその作品が推理小説なのか怪異譚なのかわからないという構造が特徴的である。密室からの人間消失や、閉鎖空間での連続殺人(いわゆるクローズド・サークル)に代表される本格ミステリあるいは新本格ミステリのテイストと、土俗的・民俗学的な怪異譚の融合を図った作風をもつ。死相学探偵シリーズは、累計18万部を突破している。著作は中国語や韓国語などに翻訳されている。

三津田信三新刊

  • 発売日
    2018年6月28日
  • 書名
    碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ)
  • 発売日
    2018年6月19日
  • 書名
    多々良島ふたたび ウルトラ怪獣アンソロジー (ハヤカワ文庫JA)
  • イラストレーター
    開田裕治
  • 発売日
    2018年3月15日
  • 書名
    誰かの家 (講談社文庫)

受賞歴

三津田信三関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

三津田信三関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

wa_waa_waaa山魔の如き嗤うもの山魔 の 如き 嗤う もの 三津田信三 https://t.co/PxkBwkkt4n
chocomami0120怪談を書く怪談読了。面白かったー。怖くないけど怪談だった。このくらいフランクなやつだと夜も読めてよいですね。三津田信三は夜読むの躊躇ったもんね…
mochi_FLCLちょっと!!!!!刀城言耶シリーズの新刊出るじゃん!!!!!!!碆霊の如き祀るもの (ミステリー・リーグ) 三津田信三 https://t.co/5h3biYI8MQ @amazonJPさんから
Dietrich_R三津田信三 著「誰かの家」を読みました。じわじわくる怖さがおもしろかったです。 https://t.co/aoCZMPtuP8
raisen_bot_qmaNo.20 次の文字列を組み合わせて作家・三津田信三の作品のタイトルにしなさい⇒山魔の如き―嗤うもの、厭魅の如き―憑くもの、水魑の如き―沈むもの、首無の如き―祟るもの、凶鳥の如き―忌むもの
QMA_Mys_Bot2[エフェ]三津田信三の本格ミステリ大賞受賞作は『?の如き沈むもの』「水魑」 → みづち ※シリーズ作品の順当てや線結びも。
KaT581110三津田信三『厭魅の如き憑くもの』#読了怪談とミステリーのどちらも楽しめた。怪談として楽しみたい時には、細かい描写よりも、登場人物たちの心情や状況を楽しんだ。ミステリーとして楽しみたいときは、矛盾点を探したり、アリバイを考え… https://t.co/kyQKjw4q3t
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