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人質の朗読会(小川洋子)

人質の朗読会(著者:小川洋子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:人質の朗読会
  • 著者:小川 洋子
  • ページ数:247
  • 出版社:中央公論新社
  • ISBN-10:4120041956
  • ISBN-13:9784120041952

小川洋子新刊

  • 発売日
    2019年7月10日
  • 書名
    NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫)
  • 発売日
    2019年6月18日
  • 書名
    あとは切手を、一枚貼るだけ (単行本)
  • 発売日
    2019年6月14日
  • 書名
    不時着する流星たち (角川文庫)

人質の朗読会関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.11.6 小川洋子さん、12年ぶり書き下ろし長編

    忘れ去られる人々の声 50歳の節目の年。作家の小川洋子さんが、12年ぶりの書き下ろし長編『ことり』(朝日新聞出版)を刊行した。小さな鳥たちを愛し、誰にも顧みられず死んでいく男の一生を静かに描き出した、小川ワールドを凝縮したような作品だ。

  • 2012.10.11 本好きにうってつけ! 「朗読ダイエット」とは?

    巷に氾濫する、さまざまなダイエットの数々。バリエーションが豊富な分、「運動したくない」「食事制限したくない」とワガママは増えていくばかり。しかし、そんななか最近登場したのが、本好きにはたまらない「朗読ダイエット」。「読むだけでやせる」というなんともオイシイ、このダイエット法。提唱者は、作家・ミュージシャンのドリアン助川だ。

  • 2012.10.1 塩尻で書評合戦「ビブリオバトル」 市立図書館が初企画

    塩尻市の市民交流センターえんぱーくで30日、好きな本の魅力を人前で紹介して、聞いた人が読みたくなった本を選ぶ「ビブリオバトル(書評合戦)」が開かれた。同市内外の5人の発表者が順番にお薦めの本を手に熱弁を振るい、30人余の「観戦者」が聞き入った。

小川洋子のその他受賞歴(候補含む)

人質の朗読会関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

nakanishico私が小川洋子で何すすめるかって言ったら『博士の愛した数式』読んだことなければまずこれ読んでいただいて次に『人質の朗読会』『薬指の標本』かなと思うけど『猫を抱いて象と泳ぐ』も捨てがたいんだよな…あと『完璧な病室』『沈黙博物館』『凍てついた香り』『余白の愛』も捨てがたい
WvFAVK0u8ikmC17「人質の朗読会」小川洋子再読1人1人の人生がそれぞれまことしやかに語られ、皆が穏やかに終わりを待っている、優しい終焉が目に浮かぶ様だ。彼ら彼女らは、きっと全てを、己の運命を静かに受け入れたに違いない。彼ら彼女らの語る人… https://t.co/n67cGSAgyL
raisen_bot_qmaNo.430 次の2012年に本屋大賞にノミネートされた本とその作者の正しい組み合わせを選びなさい⇒人質の朗読会―小川洋子、ユリゴコロ―沼田まほかる、誰かが足りない―宮下奈都
digitalcavejp第一回めの読書会が終わりました♪テーマは『人質の朗読会』(小川洋子、中公文庫)。いろんな角度から気づきがあるので、参加された皆さん、受ける印象や感じ方が異なるので、とても読書会向きですよね。店主もずいぶん楽しゅうございました。本… https://t.co/fnK8uHqpJX
shosekikahandai【書評】人質の朗読会/小川洋子/中央公論新社/とある事件に巻き込まれ人質として命を落とした8人がその人生を振り返ええり、自分の物語をテープに残していた。社会の主人公とは程遠い一市民が残した、自分が主人公だった頃の物語を紡ぐ。 #shosekika
kakari01「小川洋子で一冊何を薦めますか?」と聞かれたら完成度の高さから『人質の朗読会』を薦めるとおもうんだけど彼女独特のゴシック不条理作風が爆裂した『寡黙な死骸みだらな弔い』もお薦めしたい、でもまだ狂気が隠れてない時代の初期作品『妊娠カレンダー』とかも是非読んで欲しいですね……。
pettanko_bot特殊部隊通信班の一員として、日本人人質事件の任務に就いた当初、まさか自分までもが彼らと同じように、自分についての何かを語る気持になろうとは思ってもいなかった。/人質の朗読会(小川洋子),pp.226-227
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