トップページ > 公募ではない賞一覧 > 直木三十五賞(直木賞) > 1981年−第84回 直木三十五賞(直木賞)

直木三十五賞(直木賞)

1981年−第84回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による(ただし、現在は下記のとおり、このカテゴライズは実質上、無効化している)大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、1970年代あたりから中堅作家中心に移行、近年では長老クラスの大ベテランが受賞することも多々あるgroup="注釈"|第157回の佐藤正午はデビュー34年目、第97回の白石一郎は32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説でのデビュー後)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目、第148回の安部龍太郎は25年目の受賞である。。

第84回—1981年

受賞

候補

候補

候補

候補

候補

候補

その他の回のデータ(全データ一括表示

直木賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.2.14 「小説現代」リニューアル復刊 毎号読み切りに

    月刊小説誌「小説現代」(講談社)がリニューアル復刊し、22日に刊行される。休刊した雑誌は事実上廃刊となるケースが多く、約1年半のブランクを経て復刊されるのは珍しい。長編小説の一挙掲載を軸に、短編小説、エッセー、対談、特集企画など、すべての企画を毎号読み切りとする。雑誌の電子化が進む中で「紙の小説誌を読んでもらうために何をすべきかを考えた結果、読者に興味を持った号から手にとってもらえる読み切りスタイルにした」(塩見篤史編集長)という。

  • 2020.1.15 芥川賞に古川さん「背高泡立草」 直木賞に川越さん「熱源」

    第162回芥川賞と直木賞の選考会が東京で開かれ、芥川賞は古川真人さんの「背高泡立草」、直木賞は川越宗一さんの「熱源」が、それぞれ選ばれました。

  • 2019.12.18 【今週はこれを読め! エンタメ編】音楽が聴こえてくるような短編集〜恩田陸『祝祭と予感』

    優れた音楽小説であり、さらに直木賞と本屋大賞の両方を受賞した『蜜蜂と遠雷』の愛読者にはたまらないファンブック的な要素も持ち合わせているのが本書。私にとっても『蜜蜂と遠雷』はその年に読んだ本のベストだったので(確か朝井リョウさんも同じ趣旨のことを語ってらして、意を強くしたものです)、『祝祭と予感』は期待を胸に読み始めたのだが、もう涙ものだった。

直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

U2vjWv4pBMfj462上村育子さん、朝からパンチラと煩いです。7個賞をいただいて、芥川賞直木賞も採れる、グラミー賞が3度採れると言われた私が「変な女の子」ですか?ホフマン物語のアントニアですし、パンチラは浅倉大介さんの1977年です。
naoki_syou楠正成亡き後、南朝の中心となり戦う兄・正行とは性格を異にする正儀は変節漢で謎に包まれた人物。その正儀を中心に動乱にうずまく南北朝を豊かな構想のもとに描いた歴史大作!直木賞受賞作『吉野朝太平記』鷲尾雨工
book_beans通称芥川賞は、正式には芥川龍之介賞っていうんだよ。そして、通称直木賞は、正式には直木 三十五賞っていうんだよね。友人であった菊池寛が創設して以降年2回発表されてるね。
riz3021(6) この小説で著者の島本理生は直木賞を受賞した。それにふさわしい作品だと思う。
yuumaT映画『復讐するは我にあり』は原作があります。1976年、実在の連続殺人鬼をモデルとして描かれた第74回直木賞受賞作品です。《復讐するは我にあり》     =「復讐するのは私の側だ」と何となく感じるのですが(僕も… https://t.co/3s611qIUlJ
kotasma_sma稲垣吾郎が直木賞作家・朝井リョウと対談『7.2 新しい別の窓』3・1放送 https://t.co/eU17v62RdP
PU8iS57Un2Q2dbY【宝島】真藤順丈 著オンちゃんを最初にすごく印象づけておいて>_< オンちゃんがいなくなる。ずっと探していました。いつ出て来るんだろう。ここに来てたの?オンちゃんは無事なんだろうか。そしてだんだん分かってくる
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)