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直木三十五賞(直木賞)

1992年−第107回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による(ただし、現在は下記のとおり、このカテゴライズは実質上、無効化している)大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったといわれているが、1970年代あたりから中堅作家中心に移行、近年では長老クラスの大ベテランが受賞することも多々あるgroup="注釈"|第157回の佐藤正午はデビュー34年目、第97回の白石一郎は32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説でのデビュー後)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目、第148回の安部龍太郎は25年目の受賞である。。(もっとも、直木賞は設定当初ですら新人のための賞であったとは言い難い面がある。第1回受賞の川口松太郎や第3回受賞の海音寺潮五郎からして既に新人とは言うには無理があったし、戦後第一回目である第21回受賞の富田常雄は『姿三四郎』発表後の受賞であり、既に文壇長者番付上位常連の人気作家であった。その他にも、候補者・受賞者の中には新人とは言い難い人物が少なくないgroup="注釈"|いくつか例を挙げれば、第17回で受賞が決まった山本周五郎は、筆歴17年で著作もあり、「新人と新風とを紹介する点にこの種の賞の意味があるので、もちろん在来もそうであったとは思いますが、今後もなおそういうものが選まれてゆくことを希望したいと思います。」と述べて受賞を拒絶しているし、第26回受賞の久生十蘭や同回の候補者だった長谷川幸延、摂津茂和は既に商業文芸誌に確固たる地位を築いていた人物である。第36回受賞の今東光に至っては35年以上前に文壇に登場していた。また第6回受賞の井伏鱒二や第24回受賞の檀一雄などのように、純文芸(純文学)では既によく知られていた人物に受賞させるケースもあった。その他にも、作品ではなくそれまでの業績で選ぶということが当初から幾度となく行われてきた。)

第107回—1992年

受賞

候補

候補

候補

候補

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直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

kick128034直木賞作家の新作も!今月発売のオススメ小説まとめ!【2020年6月】 https://t.co/vNmrM7DLAX
renganovel@t_rex0130 そうなのですね!!!!!!直木賞っ!!それは気になりますっ!!!
t_rex0130@renganovel 萩原氏は直木賞も取っている実力者です! 短編がめっちゃいいので、是非に!
b_effect_botQ301.小説『人生の阿呆』で第四回直木賞を受賞した作家です【木々高太郎】A.きぎたかたろう
serow01@RodinaTP これで直木賞を目指してもらったら新風を呼び込むかもしれません。
kasuko_bot「北村薫」…高20回卒。小説家、推理作家。2006年に『ニッポン硬貨の謎』で第6回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を、2009年に『鷺と雪』で第141回直木賞を受賞。春高では国語科教諭として13年間教壇に立ったこともあり、ラーメ… https://t.co/5Wh4bDwPvm
pontamojya【【第158回 直木賞受賞作】銀河鉄道の父/門井 慶喜】小学生の先生が大好きで、よく朗読してた事を思い出した → https://t.co/FU7QhAHPuz #bookmeter
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