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直木三十五賞(直木賞)

2003年−第128回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

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Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による(ただし、現在は下記のとおり、このカテゴライズは実質上、無効化している)大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったといわれているが、1970年代あたりから中堅作家中心に移行、近年では長老クラスの大ベテランが受賞することも多々あるgroup="注釈"|第157回の佐藤正午はデビュー34年目、第97回の白石一郎は32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説でのデビュー後)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目、第148回の安部龍太郎、第163回の馳星周はともに25年目の受賞である。。(もっとも、直木賞は設定当初ですら新人のための賞であったとは言い難い面がある。第1回受賞の川口松太郎や第3回受賞の海音寺潮五郎からして既に新人とは言うには無理があったし、戦後第一回目である第21回受賞の富田常雄は『姿三四郎』発表後の受賞であり、既に文壇長者番付上位常連の人気作家であった。その他にも、候補者・受賞者の中には新人とは言い難い人物が少なくないgroup="注釈"|いくつか例を挙げれば、第17回で受賞が決まった山本周五郎は、筆歴17年で著作もあり、「新人と新風とを紹介する点にこの種の賞の意味があるので、もちろん在来もそうであったとは思いますが、今後もなおそういうものが選まれてゆくことを希望したいと思います。」と述べて受賞を拒絶しているし、第26回受賞の久生十蘭や同回の候補者だった長谷川幸延、摂津茂和は既に商業文芸誌に確固たる地位を築いていた人物である。第36回受賞の今東光に至っては35年以上前に文壇に登場していた。また第6回受賞の井伏鱒二や第24回受賞の檀一雄などのように、純文芸(純文学)では既によく知られていた人物に受賞させるケースもあった。その他にも、作品ではなくそれまでの業績で選ぶということが当初から幾度となく行われてきた。むしろ戦後の一時期に新人対象という当初の企図にたちかえったものの長くは続かなかったという方が実態に近い。)

第128回—2003年

受賞

  • 該当なし

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直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

nanodomain直木賞も芥川賞も、本を売って読者にネタバレさせるより、映画を作るまでストーリーを知らせない方が得策なのかもな。収益的に。
D09052568直木賞は読まなくては、コロナ怖いけど買いに行こうかな………
pop_pen2本屋に行った。芥川賞直木賞のディスプレイが全然無かった。いつも店頭の目立つ所に写真だのポップだので飾って本が並べられているのに。本が入荷してない時も、その作家の別の本が置いてあったりするのに。なんもないってどういう事だろう。盛り上がらないなぁ。(´・ω・`)
hanedahika一昨日の芥川賞と、直木賞の受賞会見をユーチューブで見て、また小説を執筆する気が少し湧いてきた。と言うところでお昼だ。家事やらなきゃなあ。
digitalshuppan【祝・第163回 #直木賞 受賞!】#馳星周 さんの作品は、こちらもオススメ! 公安警察官・大城は、犯罪性をますます強めた手法で、内偵を進めていた。しかし、返還の裏に巨大利権が蠢いているのを察知し、自らの使命への疑問を強め…。『… https://t.co/0TvMrMCkiV
yokokume #YouTube チャンネル『横粂ゼミ』を更新しました!【意外と知らない】芥川賞と直木賞の違い《横粂ゼミ》https://t.co/EHHxi69Q18#横粂勝仁 #芥川賞 #直木賞
Laplus000馳星周さん直木賞受賞したのか〜。嬉しいねぇ。実は確か25年くらい前かな、馳星周さん俺の親戚の家で寝泊まりしてた事があったのよね。直接話した事はなくて面識もないけど何となく嬉しくなってしまう。
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