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直木三十五賞(直木賞)

1978年−第79回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

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Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による(ただし、現在は下記のとおり、このカテゴライズは実質上、無効化している)大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったといわれているが、1970年代あたりから中堅作家中心に移行、近年では長老クラスの大ベテランが受賞することも多々あるgroup="注釈"|第157回の佐藤正午はデビュー34年目、第97回の白石一郎は32年目、第142回の佐々木譲は30年目、第122回のなかにし礼は(小説でのデビュー後)29年目、第89回の胡桃沢耕史は28年目、第148回の安部龍太郎、第163回の馳星周はともに25年目の受賞である。。(もっとも、直木賞は設定当初ですら新人のための賞であったとは言い難い面がある。第1回受賞の川口松太郎や第3回受賞の海音寺潮五郎からして既に新人とは言うには無理があったし、戦後第一回目である第21回受賞の富田常雄は『姿三四郎』発表後の受賞であり、既に文壇長者番付上位の人気作家であった。その他にも、候補者・受賞者の中には新人とは言い難い人物が少なくないgroup="注釈"|いくつか例を挙げれば、第17回で受賞が決まった山本周五郎は、筆歴17年で著作もあり、「新人と新風とを紹介する点にこの種の賞の意味があるので、もちろん在来もそうであったとは思いますが、今後もなおそういうものが選まれてゆくことを希望したいと思います。」と述べて受賞を拒絶しているし、第26回受賞の久生十蘭や同回の候補者だった長谷川幸延、摂津茂和は既に商業文芸誌に確固たる地位を築いていた人物である。第36回受賞の今東光に至っては35年以上前に文壇に登場していた。また、今の他にも第6回受賞の井伏鱒二や第24回受賞の檀一雄などのように、純文芸(純文学)では既によく知られていた人物に受賞させるケースもあった。その他にも、作品ではなくそれまでの業績で選ぶということが当初から幾度となく行われてきた。むしろ戦後の一時期に新人対象という当初の企図にたちかえったものの長くは続かなかったという方が実態に近い。)

第79回—1978年

受賞

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直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

naoki_syou藩主の信政が卒倒し、城下は騒然となった。卒倒三日後、信政は没した。死の床にあって信政を悩ましたのは、暴君型の甥、分家の信利の存在であった。はたして愛児への家督は無事に許されるのか…。直木賞受賞作『錯乱』池波正太郎
bogoxeboqiva芥川賞・直木賞の候補作発表 又吉直樹さんの「火花」も https://t.co/PR9GZZUryG
kikuyatoyooka本日は直筆サイン入り本が2点入荷しております!まず直木賞受賞後第一作!真藤順丈『われらの世紀』(光文社)。近代百年間に様々な地域で生きる人々の人生模様を描いた短編集です。#われらの世紀 #真藤順丈 #光文社 https://t.co/qlJTLnuZV0
bunkei_gro_botNo.235(文順)直木賞 壇一雄(『長恨歌』1950)、野坂昭如(『火垂るの墓』 1967)、藤本義一(『鬼の詩』1974)、青島幸男(『サイオウが丙午』1981)、林真理子(『最終便に間に合えば』1985)、景山民夫(『遠い海から来たCOO』1988)
kuunyannnyann@dokushodokusho2 初めまして。「梟の城」とてもいいです。なんていうか、ほかの司馬さんの作品とはだいぶ趣が異なります。直木賞を狙っていたのかと思ってしまいました。ぜひ。
newshige_sekaiかろうじて直木賞のときはメールしたけど、吉川英治文学新人賞も本屋大賞もモダンボーイズもSTORYも何のメールもできなかったのに、エヴァのことは秒でメールした
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