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2013年6月下旬の小説ニュース(外部リンク)

2013年6月下旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
 

2013.6.30(日)

「漱石ファン集う場所に」…記念館整備へ、孫ら会見

東京都新宿区が、文豪・夏目漱石の記念館の整備に充てる基金を設置し7月1日から寄付の受け付けを開始するのを前に、漱石の孫でエッセイストの半藤末利子さん(78)が27日、区役所で記者会見した。

2013.6.29(土)

アニメやマンガなどの聖地巡礼をテーマにした『花屋敷澄花の聖地巡礼』の五十嵐雄策先生にインタビュー!【Spot the 電撃文庫】

電撃文庫で活躍する作家陣のメールインタビューをお届けする"Spot the 電撃文庫"。第81回となる今回は、『花屋敷澄花の聖地巡礼』を執筆した五十嵐雄策先生のインタビューを掲載する。

『僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!』 岡本タクヤ先生インタビュー

オリジナルインタビュー「ラノベの素」。今回は6月29日にファミ通文庫より新刊『僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!』を発売される岡本タクヤ先生です。

故郷危うし!日本唯一のバッタ小説を読む バッタ博士の「今週のひと工夫」第2回

バッタ博士、前野ウルド浩太郎。出身は東北・秋田県。愛する故郷をバッタの大群が襲い、農作物は全滅、経済は壊滅。東京に見捨てられた東北を救うべく立ち上がったのは、一人の昆虫学者だった……という小説が復刻される。ほぼ主人公と同一人物と言ってよいバッタ博士による魂のブックレビュー。

日々是好日:小説家になりたい 豊富な人生経験つづるシニア世代

<第5土曜> 今年1月、75歳で芥川賞に選ばれた黒田夏子さんをはじめ、熟年層の小説家デビューに注目が集まっている。仕事や育児が一段落し、年を重ねた今だからこそ書ける文章があるのかもしれない。

2013.6.28(金)

本がぬれた! そんなとき役立つ国会図書館の乾燥テクニックを思い出せ

「これはすごい」「参考にしたい」との声多数。

筒井康隆さん新作「聖痕」

思考と言語 実験二本立て

「夏の文学教室」節目の50回

日本近代文学館の「夏の文学教室」(読売新聞社後援)が7月29日から8月3日まで、東京・JR有楽町駅前のビックカメラ7階、よみうりホールで開かれる。

ゴウランガ:全米を震撼させた伝説のWeb小説「ニンジャスレイヤー」がコミック化 Twitterで先行公開

Twitterで翻訳連載されている伝説のWeb小説「ニンジャスレイヤー」のコミック連載が決定しました。掲載先は月刊コンプティークと月刊コンプエースの2誌体制となり、漫画版の第1話がTwitterで先行公開されています。

ボカロ小説『クワガタにチョップしたらタイムスリップした』が漫画化決定!

家の裏でマンボウが死んでるPによる楽曲『クワガタにチョップしたらタイムスリップした』が2013年1月に小説化され話題を集めましたが、その楽曲が今度は漫画化することが発表されました。

昨年の興奮ふたたび。夏の生書評バトルが開催決定!本を読んでCM出演を目指そう!

昨今「ビブリオバトル」など本の書評バトルが人気を集めているが、この夏、本好きなら大興奮間違いなしの大型イベントが開催される。

「俺の妹。号」を運行中の千葉モノレールがファンの迷惑行為に注意を喚起

アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」とコラボして「俺の妹。号」を運行中の千葉モノレールが、ファンの迷惑行為に注意を喚起する呼びかけをHPで行っている。

米在住作家・米谷ふみ子さん講演/世界一美しい平和憲法

アメリカ在住の作家で画家の米谷ふみ子さんが帰国するのに合わせ、5月25日夜、 大阪市中央区のドーンセンターで「うずみ火講座」を開講した。

ラノベ作家が地下アイドルを直撃!謎多き「地下アイドル」の実態に迫る!

皆さんは「地下アイドル」という職業をご存じだろうか?ライブハウスななどで活動し「ライブアイドル」とも呼ばれるインディーズのアイドルである。AKB48やももいろクローバーZなどメジャーシーンで活躍するアイドルとは一線を画す存在である。

2013.6.27(木)

新宿区が「漱石文学館」建設へ

夏目漱石が幼少期や晩年を過ごした新宿区に、漱石の業績を紹介する文学館を整備するための基金が創設され、来月から寄付を募ることになりました。

十二国記 : 小野不由美の人気小説シリーズ12年ぶり新刊

「悪霊」シリーズや「屍鬼」などで人気の作家・小野不由美さんの代表作の一つで、テレビアニメ化もされた「十二国記」シリーズの最新作「丕緒(ひしょ)の鳥」が、「華胥(かしょ)の幽夢(ゆめ)」(01年発売、講談社)以来12年ぶりの新刊として7月1日に発売されることが明らかになった。

正岡子規の直筆添削見つかる 近代俳句の確立過程示す句稿本12冊

俳人正岡子規が監修した選句集「新俳句」をまとめている過程で、自ら添削した弟子の句稿本12冊が富山県高岡市の私立図書館「眉丈文庫」で見つかった。

"泣ける恋愛"から"ファンタジー"へ――スマホ時代のケータイ小説事情

一時のブームが過ぎ去ったケータイ小説だが、その人気は衰えていない。読者・著者ともに利用者が増え、作品ジャンルも幅を広げている。またスマホ全盛の今、CGMビジネスの成功例としても脚光を浴びている。

電子書籍の国会図書館への納入が7月1日から義務化、当面は無償・非DRM限定

7月1日に改正国立国会図書館法が施行され、電子書籍や電子雑誌などの「オンライン資料」を国会図書館に納入することが義務付けられる。

電子書籍ビジネス調査報告書2013:2012年度の電子書籍市場全体は729億円――2017年度に2400億円規模

インターネットメディア総合研究所がまとめた「電子書籍ビジネス調査報告書2013」によると、2012年度の電子書籍市場規模は729億円で、これまで市場の中心だったケータイコミック市場は構成比で半分以下になった。

妄想禁止!リアルな文学少女にありがちなことを語ろう 【Twitter読書会 #16 開催】

夏は文庫の季節。毎年、各社の文庫フェアが繰り広げられており、今年も店頭を賑やかに彩るだろう。

山本兼一さん、永徳の煩悶描く

「アート系歴史小説」相次ぎ登場

明治初期教科書の版木 米子で発見

明治初期、小学生用の教科書「小学読本」を印刷するために作られた版木23枚が米子市内で見つかった。

東京創元社主催 文学新人賞 第二次選考の結果

第10回ミステリーズ!新人賞は、6月21日におこなわれた第二次選考の結果、以下の47編が通過いたしました。

Interview:阿川弘之 私小説が自分にはピッタリ 最後の一冊「鮨 そのほか」刊行

「第三の新人」の作家の一人として知られる阿川弘之さん(92)が『鮨(すし) そのほか』(新潮社、1995円)を刊行し、東京都内で共同取材に応じた。

2013.6.26(水)

大島優子は「共喰い」=集英社文庫「ナツイチ」の「課題図書」-AKB48

AKB48がメーンキャラクターを務める集英社文庫の夏のキャンペーン「ナツイチ」で、メンバーら85人それぞれの「課題図書」が25日、決まった。

非破壊型スキャナーで自炊代行に影響は? "蔵書電子化"関係者座談会(後編)

スキャン代行業者に電子化の許諾を付与することを協議する「Myブック変換協議会(正式名称:蔵書電子化事業連絡協議会)」の代表者らによる、スキャン代行業の将来を探る座談会の後編をお届けする。

バーンズ&ノーブル、タブレット事業から撤退へ

書籍販売大手の米バーンズ&ノーブルは、競争の激しいタブレット事業から撤退する。多額の赤字を計上したからだ。

図書館で電子書籍 持参端末もOK

明和町立図書館で25日、電子書籍が読める「電子図書館サービス」が始まった。県立図書館によると、県内公立図書館では初めて。

母親に寄り添い1周年 私設図書館「えにわのまなざし」 元保育士の一柳さん開設 子育てのアイデア300冊

【恵庭】発達障害や子育てに関する本のみを集めた私設図書館が、市内の黄金北3にある。「小さな広場 えにわのまなざし」。市内の元保育士、一柳美由喜さん(62)が開設し、7月で1周年を迎える。ソファや飲み物、遊具もある家庭的な空間は、「肩の力を抜いて楽しい子育てを」という思いが込められている。

2013.6.25(火)

米作家リチャード・マシスンさん死去 SF、ホラー小説

リチャード・マシスンさん(米作家)が、AP通信などによると23日、ロサンゼルスで死去、87歳。

5300万超アクセスの人気小説を書籍化 メディアファクトリー新レーベル「MFブックス」創刊

メディアファクトリーはフロンティアワークスとの共同プロジェクトとして、30代~40代男性に向けたエンターテインメント小説の新レーベル「MFブックス」を創刊する。

さきがけ文学賞入選作家の宮越郷平氏が死去

さきがけ文学賞入選作家の宮越郷平(みやこし・きょうへい、本名道晃=どうこう)氏が23日午前9時40分、慢性呼吸不全のため秋田市の介護施設で死去した。

宮沢賢治、太宰治の逸話など紹介 東北の近代文学事典、完成

日本近代文学会東北支部(伊狩弘支部長)は、東北に関わりのある作家の作品や経歴、エピソードを紹介する東北近代文学事典を発行した。東日本大震災で頓挫しかけたが、東北の文学を発信することで復興につなげようと、完成にこぎ着けた。

本交換 恋のきっかけに…伊丹の図書館合コン

「本のような恋しませんか」。恋愛がテーマのお薦めの本を持ち寄り、独身男女で交換し合うイベント「恋のカエボン」が7月27日、兵庫県伊丹市立図書館(伊丹市宮ノ前)で催される。

作ってみたい絶品「村上春樹」レシピベスト5! パンケーキも○○をかければ村上流

数々のベストセラーを生み出し、村上春樹作品の愛読者は日本だけじゃなく世界中に広がるラコ。

2013.6.24(月)

【書評】『ゆうじょこう』 村田喜代子著

評・松山巖(評論家・作家)

青春の神秘が、こんなにも現実感を以て… チェーホフ薦める中也の手紙

「汚れつちまつた悲しみに…」などで知られる詩人の中原中也(1907~37年)が、知人に宛てた手紙が見つかった。

音楽を聴くような心地よさ 磯崎憲一郎さん「往古来今」

作家、磯崎憲一郎さん(48)が作品集『往古来今(おうこらいこん)』(文芸春秋)を刊行した。〈綿々と続く時間の流れ〉を意味するタイトル通り、時間と空間を自在に行き来する、奔放な世界が広がっている。

エビ中アルバムで事件発生、「中人小説」の犯人は誰だ

私立恵比寿中学が7月24日に発表する1stオリジナルアルバム「中人(ちゅうにん)」およびライブDVD / Blu-ray「私立恵比寿中学『狂い咲きエビィーロード ~終わりなき進級~』」のジャケット写真が公開された。

児童文芸新人賞に「逢魔が時のものがたり」

日本児童文芸家協会が、昨年刊行(かんこう)された新人の本から選ぶ「第42回児童文芸新人賞」に、広島市の主婦・巣山(すやま)ひろみさん(50)=写真=作『逢魔(おうま)が時(とき)のものがたり』(町田尚子(まちだなおこ)・絵、学研教育出版(がっけんきょういくしゅっぱん))が輝(かがや)きました。

2013.6.23(日)

今週の本棚:江國香織・評 『愛の夢とか』=川上未映子・著

◇植物にも似た言葉が生む、しずかな奇蹟

松本清張賞に食堂で働く女性

エンターテインメント小説を対象にした文学賞、第20回「松本清張賞」に、東京都内の食堂で働く山口恵以子さんの作品「月下上海」が選ばれ、21日、東京で授賞式が開かれました。

【書評】『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦著

穴があいた旧制高校のマントに身を包み、安っぽい狸(たぬき)のお面をつけた「ぽんぽこ仮面」は、迷子を救い、夫婦げんかを仲裁し、ゴミ捨てを手伝い、困った人みんなに親切を施す正義の味方。

【気鋭新鋭】作家 藤野可織さん

リアルが変わったものに

2013.6.22(土)

川端康成 新たに短編2編

作家の川端康成(1899~1972年)が戦前の雑誌に執筆した全集未収録の短編小説2編が、確認された。今月刊行される『川端文学への視界 年報2013』に掲載される。いずれも東京・浅草を舞台にしており、『浅草紅団』の作品がある川端の街に対する強い愛着が伝わる。

「ごんぎつね」の児童文学者・新美南吉、教師時代の下宿部屋復元

童話「ごんぎつね」などで知られる愛知県半田市出身の児童文学者・新美南吉(1913~43)が、安城市の安城高等女学校(現・県立安城高)で教師だった時代に下宿していた部屋が復元され、26日から公開される。

[新作ゲーム紹介]「デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア」 アニメも人気のラノベが初のゲーム化

テレビアニメ化もされた人気ライトノベル「デート・ア・ライブ」がアドベンチャーゲーム「デート・ア・ライブ 凜祢(りんね)ユートピア」(コンパイルハート)としてPS3で発売される。

立川文学賞:相模原の秋沢一氏さん、佳作に 「見えない光の夏」 /神奈川

◇母の眠る穏やかな海と津波で荒れ狂う海、中2・タケルの戸惑い描く

2013.6.21(金)

著者インタビュー -百田尚樹『海賊とよばれた男』

昭和20年8月。日本の敗戦とともに、石油会社・国岡商店の店主、国岡鐡造はすべてを失った。しかし、鐡造は社員を集めてこう言う。「愚痴をやめよ。ただちに建設にかかれ」。

「日本沈没」刊行40年記念展

小松左京の生原稿や幻のマンガ

初音ミクが活字界を席巻!? ベストセラー連発のボカロ小説とは

初音ミクを筆頭とするボーカロイドを使った音楽は、いまやさまざまな人を巻き込みながら、アニメやマンガと合体、小説とも軽々と結びついてベストセラーを生み出し始めた。

香川ゆかりの文学紹介/菊池寛記念館文芸講座

香川ゆかりの文学者や文学作品などを紹介する「菊池寛記念館文芸講座」が22日から、香川県高松市昭和町のサンクリスタル高松で開かれる。来年3月まで月1回、全10回開講する。受講無料。

女性を描く女性イラストレーター4人の展示会開催

小巻、須川まきこ、竹井千佳、山下以登という女性イラストレーターによる展示会「怠慢ガール」が、東京・神宮前のTAMBOURIN GALLERYにて開催される。期間は2013年6月25日(火)から30日(日)。

狐島舞台の小説「星空点呼」で児童文学賞

和歌山市出身の嘉成晴香(かなり・はるか)さん(26)の小説「星空点呼~折りたたみ傘を探して~」が、第4回「朝日学生新聞社児童文学賞」(朝日学生新聞社主催)に選ばれた。

[ラノベ質問状]「ヒカルが地球にいたころ……」 原典は「源氏物語」 キャラ設定で紆余曲折

話題のライトノベルの魅力を担当編集者が語る「ラノベ質問状」。今回は「ヒカルが地球にいたころ……」(野村美月さん作・竹岡美穂さんイラスト)です。エンターブレインのファミ通文庫編集部の荒川友希子さんに作品の魅力を聞きました。

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