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2017年7月上旬の小説ニュース(外部リンク)

2017年7月上旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
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2017.7.10(月)

辻村深月の『スロウハイツの神様』が舞台化! 脚本・演出家の成井豊、"ラストが圧巻"『かがみの孤城』を語る!【前編】

演劇集団「キャラメルボックス」と、作家・辻村深月のコラボレーションがこの夏、実現する。

「新聞記者」が主人公の小説が熱い! 探偵役に適任/激変の業界描く

新聞記者を主人公にした小説が脚光を浴びている。元記者の作家が経験を生かしていることに加え、物語を進める探偵役として記者が適任という、執筆上の都合もある。日航機墜落事故を取材する新聞記者たちの奮闘を描いた『クライマーズ・ハイ』で知られる横山秀夫さん(60)に続く「記者小説」の担い手は誰か。

博多豚骨ラーメンズ:博多が舞台の人気小説がテレビアニメ化 殺し屋が活躍

メディアワークス文庫(KADOKAWA)の小説「博多豚骨ラーメンズ」がテレビアニメ化されることが10日、明らかになった。

筆跡心理学×美青年書道家の最新刊が発売! コミカライズ化も決定し、ますます熱い話題のキャラミスはもう読んだ!?

人間嫌いの毒舌美青年・東雲清一郎(しののめ・せいいちろう)が「文字」から様々な謎を解決していく「筆跡ミステリー」の最新3巻『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。鎌倉の花は、秘密を抱く』(谷春慶/宝島社)が6月に発売されたが、みなさんはもう読んだだろうか?

2017.7.9(日)

島尾敏雄:ゆかりの地散策 文学碑や特攻艇格納庫跡 ファンら100人、業績しのぶ 瀬戸内町・加計呂麻島 /鹿児島

「死の棘(とげ)」など数多くの作品を残した作家、島尾敏雄(1917~86年)のゆかりの地を散策する「島尾文学の地を訪ねて」が8日、瀬戸内町の加計呂麻島であった。

2017.7.8(土)

まるで1本の映画のよう! 単巻10万部突破の話題作『86―エイティシックス―』に最新刊が登場!

電撃文庫が真・エンタテイメントノベルとして打ち出す『86―エイティシックス―』。

2017.7.7(金)

寝る前にじっくり、一話ずつ読みたい物語でした。吉川英治文学新人賞受賞の「江戸和菓子小説」が文庫化!

「一気読み」は、面白い小説の代名詞みたいなもので、書店にはそれがうたい文句の物語が増えている。

総計5,502頁!本屋大賞作家・冲方丁の最長最熱シリーズ、「シュピーゲル」完結記念インタビュー!

本屋大賞&日本SF大賞受賞作家・冲方丁さんの人気ライトノベル「シュピーゲル」シリーズの最終巻『テスタメントシュピーゲル3 下』が7月1日に刊行されました。

SEKAI NO OWARIと文学が融合!「SEKAI NO OWARI×文春文庫」キャンペーン開催

文藝春秋が今秋に開催する「文春文庫秋100ベストセレクション」フェアと、SEKAI NO OWARIのコラボレーションが決定した。

2017.7.6(木)

アメリカのSF文学界で、「スペースオペラ」が大流行──その魅力と人気の理由に迫った

壮大な宇宙活劇を描くSFのジャンル「スペースオペラ」。現在、その人気が再燃し、新しい作家たちが次々と作品を発表している。イーロン・マスクをはじめとする起業家たちの野心的な宇宙事業が人々の想像力を刺激するように、なぜいま宇宙を舞台にした「スペースオペラ」が人々の心を掴むのか。その理由を探る。

沈黙法廷:佐々木譲の法廷小説が9月にWOWOWで連ドラ化

直木賞作家の佐々木譲さんの法廷小説が原作の「連続ドラマW 沈黙法廷」が9月からWOWOWで放送されることが6日、分かった。WOWOWが佐々木さんの作品を映像化するのは初めて。

第12回「小説現代長編新人賞」決まる

7月5日、講談社が発表した。受賞作は葭森大祐(よしもり・だいすけ)氏の「幕末ダウンタウン」、奨励賞は李周子氏の「ネカフェナース」に決まった。

大学倶楽部・追手門学院大:川端文学の魅力を中国語・韓国語に 文学館パンフレットを留学生らが翻訳

大阪府茨木市出身のノーベル文学賞作家、川端康成の事績を紹介する「市立川端康成文学館」のパンフレットを、追手門学院大学の留学生らが翻訳した。中国語版と韓国語版が7月1日から配布されている。

湖面に浮かぶ女子大生の死体は「自殺」か「他殺」か? 「隠していた事実」が浮かび上がる! "現代サスペンスの女王"最新作

真冬のような11月の早朝、凍える冷たさの湖の底で女子大生アリソンが遺体となって発見された。

縄文時代に生きた少年の戦いと愛  人間の根源を描く歴史ロマン『二千七百の夏と冬』

北関東のダム建設予定地で、縄文人の古人骨が発見された。

2017.7.5(水)

【今週はこれを読め! エンタメ編】断裁工場で働く主人公の朗読の日々『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』

売れ残って在庫として置いておく場所もなくなった本には、「断裁」という末路が待っている。この事実を知ったとき、血の気が引きそうな心持ちがしたことは忘れられない。一時期(今も?)、電子書籍として読めるように本をいったんバラバラに分解してデータとして読み込む「自炊」が流行ったと思うが、それでさえとてつもなく抵抗があったのに。

2017.7.4(火)

ポプラ社、「おいしい文学賞」を創設

創業70周年を記念し、ウェブから応募する短編小説「おいしい文学賞」を創設した。選考は作家・小川糸氏とポプラ社の文芸編集部が行う。

読書日記:著者のことば 長嶋有さん

■もう生まれたくない 長嶋有(ながしま・ゆう)さん 講談社・1620円

SUNDAY LIBRARY:著者インタビュー 柴田翔 『地蔵千年、花百年』

人間は矛盾の中で生きている そして、永遠には生きない

【今週はこれを読め! SF編】探偵は棚にいる。扉の鍵は本に隠されている。

SF界きっての技巧派として知られるジーン・ウルフが2015年に発表した最新長篇。『書架の探偵』という邦題から、ジョン・ダニングや紀田順一郎のビブリオミステリに登場するような古書通の探偵、あるいは古今東西あらゆる書物に暁通したボルヘスのような存在を思いうかべる。

2017.7.2(日)

「これは涙なしには見られないエピソード」東野圭吾『祈りの幕が下りる時 』映画化で"新参者"シリーズ完結

人気ミステリー作家・東野圭吾の"加賀恭一郎シリーズ"『祈りの幕が下りる時』が2018年に映画化されることが分かった。この決定にファンからは「映像化しないのかな? と思ってたから嬉しい!」「前作も大ヒットしたんだし納得!」と期待を寄せる声が上がっている。

2017.7.1(土)

ぶつかりあう女たちの欲望と願望…。志田未来がしたたかな"ウツボカズラ女"に! 乃南アサ『ウツボカズラの夢』ドラマ化決定

乃南アサの小説『ウツボカズラの夢』が、志田未来主演でドラマ化されることが発表された。志田が演じる自分から動かずに目的を達成する"ウツボカズラ女"という役どころには「志田未来ちゃんのしたたかな悪女役が楽しみ!」と期待が寄せられている。

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