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2016年2月中旬の小説ニュース(外部リンク)

2016年2月中旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
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2016.2.20(土)

ウンベルト・エーコ氏死去、イタリアの作家 84歳

(更新)ベストセラー小説「薔薇の名前(The Name of the Rose)」などで知られるイタリアの作家で哲学者でもあるウンベルト・エーコ(Umberto Eco)氏が死去した。84歳。地元メディアが20日、家族の話として伝えた。

新直木賞作家・青山文平の多忙な日々

1月19日に決定した芥川賞・直木賞。世間の耳目を集める文学賞を受賞した作家は、どんな日々を送っているのか。「オール讀物」3月号では直木賞を受賞した青山文平さんを特集するが、本誌に先立ち、密着した編集者が取材余話を披露する。

2016.2.19(金)

第67回読売文学賞、6氏に贈賞式

第67回読売文学賞の贈賞式が19日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれた。

AV女優が書く小説はどこまでが実体験なのか?【紗倉まな×DJあおい対談】

「絡み、フェラ、乱交、オナニー……。めんど、くさ」――。人気AV女優、紗倉まなの処女小説『最低。』の一節である。年齢や境遇がばらばらな4人のAV女優が登場するオムニバス作品だが、どうしても4人がすべて、紗倉自身に思えて仕方がない。筆者は女性だが、感情の発露があまりにも生々しく、思わず目を背けたくなるほどだった。

2016.2.18(木)

今年の『このミス』大賞は、異色の経済サスペンス! 株取引の天才「黒女神」は人の心も読み解く?

「世の中、金だけがすべてだ」とは言い切れないが、金がないと何もできないことは間違いない。

太宰の下宿、由布院で再生 荻窪の碧雲荘、文学施設に

作家の太宰治(1909~48)が戦前に暮らした東京都杉並区天沼3丁目の下宿「碧雲(へきうん)荘」が、大分県由布市の由布院温泉に移築されることになった。

津島佑子さん死去…「寵児」など、太宰治の次女

現代の日本文学を女性の立場から牽引(けんいん)した戦後生まれの作家、津島佑子(つしま・ゆうこ、本名・里子=さとこ)さんが18日午後4時10分、肺がんのため死去した。68歳だった。

『僕だけがいない街』スピンオフ小説刊行決定!コミック本編の"その後"と真犯人の真意を描く驚愕のオリジナルストーリー

息をもつかせぬ展開、次々と判明する衝撃の事実、一度読み始めたら止まらない作品として、書店員をはじめミステリーファンを虜にしているサスペンスコミック『僕だけがいない街』。累計254万部突破&W映像化で注目を集める人気コミック初のスピンオフ小説、『僕だけがいない街 Another Record』が、2016年3月30日(水)に発売される。

2016.2.17(水)

書店員が"世に出したい"作品を選ぶ「本のサナギ賞」第2回受賞作品決定!

未発売の作品を書店員が審査・投票し、「世に出したい」作品を選ぶ「本のサナギ賞」。2016年2月16日(火)、「第2回 本のサナギ賞」の受賞作品が発表され、応募総数365作品の中から、大賞に『アメリカンレモネード』(百舌涼一著)、優秀賞には『顔のない悪魔』(今葷倍正弥著)が決定した。

【今週はこれを読め! エンタメ編】出版社が舞台のお仕事小説『校閲ガール ア・ラ・モード』

本が出版されるにあたって欠かせないことであるのに、あまり意識されていないのが校閲・校正ではないだろうか(厳密にいえば「校閲」と「校正」はちょっと違うものだが)。

作家の読書道 第169回:深緑野分さん

デビュー短篇集『オーブランの少女』が話題となり、第二作となる初の長篇『戦場のコックたち』は直木賞と大藪賞の候補になり、注目度が高まる深緑野分さん。

2016.2.16(火)

【今週はこれを読め! SF編】音楽はゲームか魔物か? アメリカの実験に終着点はあるのか?

宮内悠介の新作は音楽がテーマだ。たんなる物語の素材にとどまらず、音楽の本質に深く関わっていく。

2016.2.15(月)

「本はもはや欠陥品だ」――マンガ・小説復権の鍵はアプリにあり!

2月8日に非常に刺激的なイベントが開催された。「読書チャンネル」を設け本やマンガに関するニュースの配信も始めたSmartNewsと、小学館の「裏サンデー」が出自となり、ネット発のユニークなマンガをアプリで提供する「マンガワン」、そして、KADOKAWAが二次創作も含めた投稿小説を募集する「カクヨム」の仕掛け人たちが、「オンラインサービスと本のプロモーションを考える会」と銘打って持論を展開したのだ。「ラノベすらネットのスピード感からは遅れている」「本はもはや窮屈なメディアだ」といった言葉も飛び出し、会場に詰めかけた出版関係者たちにも強い印象を残した。このイベントのハイライトをお届けしよう。

村上春樹が「ありえねえパワー」と絶賛する翻訳小説 講談社文芸文庫・私の一冊

和物の充実ぶりに比べて注目を浴びる機会は少ないかもしれないが、講談社文芸文庫は、翻訳物もなかなか捨てがたいラインアップを揃えている。

2016.2.13(土)

[狼と香辛料]電撃文庫の人気ラノベが復活 続編が連載へ

テレビアニメ化もされた電撃文庫の人気ライトノベル「狼と香辛料」の続編の連載が、4月9日に発売される雑誌「電撃文庫MAGAZINE」(KADOKAWA)49号でスタートすることが分かった。

2016.2.12(金)

「ハリー・ポッター」最新作出版へ 英で予約殺到

魔法使いの少年の成長と冒険を描いた世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」の最新作がことし出版されることになり、イギリスのネット通販で予約が殺到してベストセラーのランキングですでに1位になるなど話題となっています。

島清恋愛文学賞に「臣女」

第22回島清恋愛文学賞(日本恋愛文学振興会主催)の受賞作が10日、発表され、作家・吉村萬壱さん(54)の「臣女」(徳間書店)が選ばれた。

『俺を好きなのはお前だけかよ』第22回電撃小説大賞《金賞》受賞の駱駝先生にインタビュー!!

第22回電撃小説大賞《金賞》を受賞した『俺を好きなのはお前だけかよ』。電撃文庫から2月10日に発売となる本作の魅力を、著者の駱駝先生に語っていただきました。

楽天、電子書籍子会社のkobo株式を減損処理 「事業計画に遅れ」

楽天が電子書籍子会社のRakuten Koboを減損処理。

2016.2.11(木)

『ヴァルハラの晩ご飯』第22回電撃小説大賞《金賞》受賞の三鏡一敏先生にインタビュー!!

第22回電撃小説大賞《金賞》を受賞した『ヴァルハラの晩ご飯 ~イノシシとドラゴンの串料理(ブロシェット)~』。

司馬文学、原点で「菜の花忌」 遼太郎さん没後20年 きょう催し

作家の司馬遼太郎さん(一九二三~九六年)の命日の十二日を前に、司馬さんが陸軍の少尉として駐屯し、終戦を迎えた佐野市で十一日、没後二十年行事が開かれる。「菜の花忌」といわれる忌日にちなみ、司馬文学の原点とされる佐野で催しが開かれるのは初めて。

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