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2016年4月中旬の小説ニュース(外部リンク)

2016年4月中旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
 

2016.4.20(水)

【今週はこれを読め! エンタメ編】村上春樹新訳の『結婚式のメンバー』で「村上柴田翻訳堂」スタート!

私が12歳のときに悩んでいたのは、なかよくしていた友だちが手のひらを返すように突然そっけなくなること。

作家の読書道 第171回:中脇初枝さん

こどもへの虐待をテーマにした連作集『きみはいい子』が話題となり、『世界の果てのこどもたち』も本屋大賞にノミネートされ注目されている中脇初枝さん。実は作家デビューは高校生、17歳の時。でも実は作家ではなく民俗学者を目指していたのだそう。そんな彼女はどんな本を読み、影響を受けてきたのか。幼い頃のエピソードもまじえつつ、これまでの道のりを語ってくださいました。

2016.4.19(火)

【今週はこれを読め! SF編】さもしい世界を掃除してやろう! きょうからぼくもプーカ人!

ラファティ! 大好き! ラファティみたいな作家はラファティしかおらず、ラファティにかぶれたファンは「ラファティ凄い、ワン・アンド・オンリー!」「孤高の天才!」「始原にして至高の語り手!」と踊りまわる。ちょっと落ちつこうか、オレ。

2016.4.18(月)

宝具作成の力を手に、異世界に転生した少年と駆け出し美少女勇者の織り成すラブコメ異世界冒険譚『緋天のアスカ』

「MFブックス」「アリアンローズ」のフロンティアワークスが 、ライトノベルを卒業した大人の男性に贈る、新しいライト文芸レーベル「ノクスノベルス」。

新田次郎賞に長谷川康夫さん

第35回新田次郎文学賞(新田次郎記念会主催)は18日、長谷川康夫さんの「つかこうへい正伝 1968―1982」(新潮社)に決まった。

日記で知る啄木の心 生誕130年、函館市文学館で企画展

【函館】函館ゆかりの詩人で歌人の石川啄木(1886~1913年)が生まれて、今年で130年。

2016.4.17(日)

ちひろ美術館で「村上春樹とイラストレーター」展 - 文学と絵の相互関係、過去作品の表紙を振り返る

企画展「村上春樹とイラストレーター-佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-」が、ちひろ美術館・東京で開催される。会期は、2016年5月25日(水)から8月7日(日)まで。

2016.4.15(金)

『カゲロウデイズ』原作じん×『ミカグラ学園組曲』沙雪による新プロジェクト始動

2016年6月15日(水)発売の『月刊コミックジーン7月号』より、じん×沙雪による新プロジェクトが始動する。

ラノベ原作のロボットファンタジー「ナイツ&マジック」が加藤拓弐描くマンガに

天酒之瓢原作、黒銀キャラクター原案「ナイツ&マジック」のコミカライズが、本日4月15日発売のヤングガンガンNo.09(スクウェア・エニックス)にて開幕した。マンガは加藤拓弐が手がける。

次第に変異していく夫に取り込まれていく妻! おかしみと不気味さが奇妙な味を奏でる芥川賞受賞作

『異類婚姻譚』(本谷有希子/講談社)は、『死んでいない者』と共に第154回芥川龍之介賞を受賞した中編小説である。

<本屋大賞>新得町図書館に宮下奈都さんの特設コーナー

北海道新得町で2013年4月から1年間暮らした作家、宮下奈都さん(49)の小説「羊と鋼の森」が今年の本屋大賞に選ばれ、町図書館に宮下さんの著書を集めた特設コーナーができた。22日まで。

【今週はこれを読め! ミステリー編】初めてでもマニアでも楽しい警察小説の金字塔

現代スウェーデン・ミステリーの産みの親というべきマイ・シューヴァル&ペール・ヴァールーが手がけた〈刑事マルティン・ベック〉シリーズは、その後の北欧圏の後続作家に多大な影響を及ぼした。

2016.4.14(木)

川端康成賞に山田詠美さん「生鮮てるてる坊主」

完成度の高い短編小説に贈られる第42回川端康成文学賞(川端康成記念会主催)に14日、山田詠美さん(57)の「生鮮てるてる坊主」(群像2015年9月号掲載)が選ばれた。

剣でも、魔法でもなく、少女は"言葉"の力で世界を切り拓く【西尾維新や辻村深月も受賞歴のある「メフィスト賞」受賞作『図書館の魔女』】

本とは、単なる文字の連なりではなく、「言葉」であり、「声」であり、「音」である。現に、ある研究では、本などの文章を読む際に、声に出さずに黙読していても頭の中で文章を読み上げる「声」が聞こえる、という人は8割を占めているらしい。

2016.4.13(水)

【今週はこれを読め! エンタメ編】稀代の目利きのアンソロジー『楽しい夜』偏愛ベスト3+1

2015年12月第1週に取り上げた『コドモノセカイ』(よろしければバックナンバーをお読みになってみてください)同様、岸本佐知子氏の編訳によるアンソロジー。『コドモノセカイ』の各作品には文字通り"子ども"という共通項があったけれども、あとがきによれば本書は「テーマを決めずに、そのときどきに見つけた面白い翻訳小説を不定期に翻訳」していた連載を中心にまとめたものとのこと。

2016.4.12(火)

【今週はこれを読め! SF編】自己だけの世界が幻想する、はじまりの場所としての黄金郷

大量情報の制御によってひとの人生すら叙述可能となった未来を前提に、あらためて"死後の世界"の意味を問い直す力作『ニルヤの島』で、ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞してデビューした俊英、柴田勝家が待望の第二作を書きあげた。

【文学賞記者日記2016】シリーズものに光をあてる新設の文学賞、第1回は『しゃばけ』が受賞!

去る4月11日、東京・日比谷の帝国ホテルで吉川英治賞の贈賞式が開催された。

本屋大賞 宮下奈都さんの「羊と鋼の森」に

全国の書店員たちが「いちばん売りたい本」を投票で選ぶ、ことしの本屋大賞は、ピアノ調律師の青年の成長を描いた宮下奈都さんの小説、「羊と鋼の森」が受賞しました。

2016.4.11(月)

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』、オリジナルキャスト&監督で続編企画が進行中

桜坂洋のSFライトノベル『All You Need Is Kill』を原作に、トム・クルーズ主演、ダグ・ライマン監督でハリウッド実写化された『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)。トムとリタ・ヴラタスキ役で出演したエミリー・ブラント、ライマン監督続投で続編の企画が進行していることが明らかになった。

いま話題の"青年向け"ライト文芸とは? 創刊まもない「ノクスノベルス」担当者を直撃

フロンティアワークスは2月12日、"青年向け"ライト文芸レーベル「ノクスノベルス」を創刊した。

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