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2014年2月下旬の小説ニュース(外部リンク)

2014年2月下旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
 

2014.2.28(金)

「ぞうさん」作詞 まど・みちおさん死去

童謡「ぞうさん」や「一年生になったら」などの作詩で知られた詩人のまど・みちおさんが、28日午前、老衰のため東京都内の病院で亡くなりました。

ファミ通文庫 : えんため大賞作のPV公開 人気ボカロPとコラボ

KADOKAWAのライトノベルレーベル「ファミ通文庫」から刊行された「リーガル・ファンタジー」(羽田遼亮さん作、三弥カズトモさんイラスト)と「奈落英雄のリベリオン」(朝凪シューヤさん作、夕薙さんイラスト)のプロモーションビデオ(PV)が公開された。

【第12回】電子書店サービスが終了したら、買った本は読めなくなる?

まつもとあつしです。前回、2013年の電子書籍を巡る動きを、連載記事を通じて振り返りました(前回の記事)。読み手にとっては、電子書籍がぐっと身近なものになった1年だったと言えるでしょう。その結果として、書き手にとっても個人出版も含め本を売る機会が広がっています。

bestseller's interview 第55回 藤岡 陽子さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!

万城目学「純文学で鍛えられた」

一浪ののち京大法学部を卒業した万城目 学さん。今でこそ名の知れたベストセラー作家だが、社会人1年目は繊維会社の静岡にある工場で経理として迎えた。

旅立つ少女にラノベを贈ろう ―ブンガク!【第21回】―

中高生を中心に大人気の「ライトノベル」(通称ラノベ)。最近ではテレビアニメ化などの影響でファン層も拡大しています。

講談社「文芸編集者による小説道場」開催  作家志望者へ直接アドバイス

講談社とブックリスタは、エンタテインメント小説の次世代を担う新しい才能を発掘しデビューを応援するべく、小説家志望者向けの原稿持ち込みイベント「講談社文芸編集者による小説道場」を共同で開催する。

2014.2.27(木)

「第7回魔法のiらんど大賞」受賞作決定!

日本最大級のガールズサイト「魔法のiらんど」では、小説コンテスト「魔法のiらんど大賞」を2007年度より毎年開催している。今年度は第7回を迎え、応募総数3883作品の中から厳正なる選考の結果、受賞作品が決定した。

スマホでの電子書籍利用者が2000万人超え、マンガアプリも台頭

ニールセン株式会社は、スマートフォン視聴率情報サービス「Mobile NetView」の1月度データをもとに、電子書籍の利用動向についての調査・分析を行った。同月に、スマートフォンで電子書籍を購入・閲覧したユーザー数は2075.4万人で、スマートフォン利用者の55%に達することがわかった。

ブックファースト梅田店 28日閉店

◇「専門書充実」惜しむ声

六畳間の侵略者!? : 人気ラノベがテレビアニメ化 声優陣は中村悠一、悠木、竹達

格安アパートに住む高校生と幽霊や地底人、宇宙人、自称・魔法少女などの対立を描いたライトノベル「六畳間の侵略者!?」(HJ文庫)が今夏、テレビアニメ化されることが分かった。

生きているのに新しい七不思議に任命!? 『僕が七不思議になったわけ』で電撃小説大賞《金賞》に輝いた小川晴央先生にインタビュー

『僕が七不思議になったわけ』で、第20回電撃小説大賞《金賞》を受賞した小川晴央先生のインタビューをお届けする。

芥川賞・直木賞150回記念「芥川賞&直木賞FESTIVAL」始まる

2月26日、東京・丸の内の丸ビル内マルキューブで始まった。

2014.2.26(水)

〈村上春樹 特別エッセイ〉こんなに面白い話だったんだ!(全編)|村上春樹『フラニーとズーイ』|新潮社

J.D.サリンジャーは自分の本の中に訳者の「まえがき」とか「あとがき」とか、そういう余分なものを入れることを固く禁じているので、そのかわりにこのような少し変わった形で、訳者からのメッセージを送らせていただくことになる。「余計なものを入れるな。読者は作品だけを読めばよろしい」というサリンジャー氏の基本姿勢もそれなりに理解できるのだが、『フラニーとズーイ』という文芸作品が既に古典として機能していることを考えれば(本国で出版されたのは一九六一年だ)、読者に対してある程度の基本情報を提供することは、翻訳者としてのひとつの責務であると考えるからだ。本だけをぽんと与えて「さあ、読めばわかるだろう」というのでは、やはりいささか不親切に過ぎるのではないか。

博多の街には人口の3%の殺し屋が存在する……? 『博多豚骨ラーメンズ』で電撃小説大賞《大賞》に輝いた木崎ちあき先生インタビュー

第20回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作『博多豚骨ラーメンズ』が、ついにメディアワークス文庫より発売。著者の木崎ちあき先生へのインタビューをお届けする。

筒井康隆、「作家としての遺言」 新刊で「凄味」や「色気」説く小説作法

巻頭の序言に〈作家としての遺言である〉とある。

3月15、16日は「西荻―箱古本市」へ行こう! ブックイベント発案者3人によるトークイベントも

2014年3月15日(土)、16日(日)の2日間、西荻窪で2回目となる「ドンと行こうぜ ホンダラ大作戦! 古本編」が開催される。両日ともに「松庵文庫」主催による本好きの好奇心を刺激する面白いイベントが用意されているので、チェックしてほしい。

本を読まない大学生、初めて4割超す…生協調査

大学生の4割が全く本を読まないことが全国大学生活協同組合連合会(東京)の生活実態調査でわかった。

【今週はこれを読め! SF編】局面の動きの目まぐるしさ、物語を座標軸ごと転倒させる大胆さ

第1回ハヤカワSFコンテスト最終候補となった表題作を巻頭におき、4篇の書き下ろしを加えて作られた短篇集だ。

2014.2.25(火)

中嶋さん「今後も精進」 熊日文学賞贈呈式

第55回熊日文学賞の贈呈式が25日午前、熊本市中央区世安町の熊日本社であり、公募小説で初の受賞となった「流れさん」の中嶋龍平さん(67)=本名・緒方龍吉、天草市=に賞状と副賞30万円が贈られた。

奥の細道文学賞:「第7回受賞作品集」発行 D・キーン氏の講演録も 草加市主催 /埼玉

松尾芭蕉にゆかりのある草加市主催の「第7回奥の細道文学賞受賞作品集」が発行された。同賞は、市制施行35周年記念事業として1992年に創設。今回は全国や外国から137点の応募作品が寄せられた。

拝啓 アマゾン・ジャパン様

いつも小社の書籍販売ではご尽力いただき、感謝しております。

東京国際文芸フェスティバル2014×新宿紀伊國屋オリジナル企画-「世界に届けたい日本文学 日本に届けたい世界文学」開催

紀伊國屋書店 新宿本店(東京都新宿区新宿3 03-3354-0131)及び新宿南店(東京都渋谷区千駄ヶ谷5 TEL: 03-5361-3301)にて「世界に届けたい日本文学 日本に届けたい世界文学」が2月28日から開催される。

目立つ古書店関連本

自由な形態、奥深さ

裏マンP、新作ライトノベルは青春ラブコメ

2月25日、家の裏でマンボウが死んでるP(裏マンP)ことタカハシヨウが、MF文庫J(KADOKAWA)よりライトノベル『人間の分際で悩むな 超能力者に放課後を捧ぐ』を発売する。

角田光代さん「私のなかの彼女」刊行

自由と抑圧 小さな物語から

書評:直木賞物語 [著]川口則弘

著者は直木賞が好きで資料を集めてきたシステムエンジニア。

2014.2.24(月)

【今週はこれを読め! ミステリー編】ひっそり奇妙で美しい短篇集『あめだま』

----大輪の牡丹の花を覗き込むと、ぺったりと人の顔が貼り付いていた。

【書評】『冬虫夏草』 梨木香歩著

評・松井彰彦(経済学者・東京大教授)

【自作再訪】森村誠一さん「人間の証明」 「作家の証明書を」と言われて

「あのころの母親に会いたい」と猛烈に思ったんですね。

Evernoteを使って小説を書く方法

『Evernote』は、デジタル版の書類整理棚のように機能する、クロスプラットフォームのアプリです。これまでの記事でも、このアプリが多くの人に愛用される理由や、利用を1度あきらめた人のための再チャレンジ方法などを紹介してきましたが、今回は「小説を書く」という具体的な利用方法にしぼってご説明しましょう。

2014.2.23(日)

『銀の匙』『のうりん』でも人気沸騰! 農業男子の魅力をBLで探る!

今期は『銀の匙』2期や『のうりん』など、農業アニメが放送されているが、そんな農業男子の人気はとどまることを知らない。

福山ミステリー文学新人賞 1次選考委員募る

福山市出身のミステリー作家、島田荘司さんが選者を務める「第7回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」について、市は、第1次選考を担当する選考委員15人程度を募集している。

長野)梅棹忠夫・山と探検文学賞に高野秀行さん

探検家としても知られた文化人類学者で、初代国立民族学博物館長の故梅棹忠夫さんにちなんだ「第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞」(同賞委員会主催、県後援、平安堂など協賛)に、高野秀行さん(47)の「謎の独立国家ソマリランド」(本の雑誌社)が選ばれた。授賞式は5月、長野市内で開かれる。

2014.2.22(土)

直木賞の実像 浮き彫りに

川口則弘さんが「賞史」刊行

北九州市子どもノンフィクション文学賞:小倉南、横代小・藤本さんら大賞 /福岡

第5回北九州市子どもノンフィクション文学賞の最終審査会が21日、小倉北区であり、大賞には小学校の部で小倉南区の市立横代小6年、藤本花音(かのん)さんの「政子ばあちゃんの百年、私の十二年」、中学生の部で川崎市の私立玉川学園中2年、豊川遼馬さんの「旅日記 北海道編」がそれぞれ選ばれた。

最多は月に5~10冊 ダ・ヴィンチ読者の読書量は? 活字中毒者の実態調査

本好きは活字の狩人だ。隙あらば書店に入り、読むものがないと移動に耐えられない。うっかり忘れたら車内吊りを熟読。空き時間にはページを開き、それでも足りずにネット空間を徘徊する。その暮らしぶりはどんなものか。

2014.2.21(金)

「いまだに驚いています」と小山田さん 芥川、直木賞贈呈式

第150回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の贈呈式が20日夜、東京都千代田区の帝国ホテルで開かれた。

『文豪ストレイドッグス』公式認定!?神奈川近代文学館とのコラボレーションが実現!

株式会社KADOKAWA発行にて発売から1年たたずに発行部数60万部を突破したコミックコンテンツ『文豪ストレイドッグス』と神奈川近代文学館が主催する「生誕105年 太宰治展-語りかける言葉-」とのコラボレーションが実現!

ドストエフスキー文学の翻訳者として活躍した女性の数奇な人生

まだまだ寒い日が続きそう。こんな季節には、じっくりと外国文学の古典に向き合ってみるのもいいかもしれません。ドストエフスキー文学の翻訳者として活躍した女性の数奇な人生を追ったドキュメンタリー映画が公開されます。

漱石・太宰・康成作品モチーフが随所に!? ボカロ曲『文学少女インセイン』のノベル版刊行

2012年9月28日に『ニコニコ動画』で発表され、35万回以上の再生数を誇るカラスヤサボウさんの鏡音リンオリジナル曲『文学少女インセイン』。

著者インタビュー -角野栄子さん「魔女の宅急便」

『魔女の宅急便』が実写映画としていよいよ公開!不屈の名作の作者、角野栄子さんに創作の裏側をうかがいました。

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